二日酔いの梅干しはナゼ効果があるの?食べ方は?どんな梅干しがいい?

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体がダルくて、頭はガンガン、そして胃が重い、そんな困った症状に悩まされる二日酔い。

さすがに飲み過ぎた次の日は、動くのもままなりませんよね。

そんな時にオススメなのが「梅干し」です。日本の伝統食とも言える梅干しは、秘められたパワーが詰まった、宝箱のような存在。

薬に頼らず、自然に治したい人にオススメです。

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二日酔いの梅干しはナゼ効果があるの?

お酒を飲み過ぎて肝臓のアルコール処理能力が追いつかない状態、それが二日酔いです。

梅干しには、お酒を飲み過ぎて荒れた胃腸の粘膜を保護する働きがあります。

そのため、お酒を飲む前に梅干を食べれば、胃の粘膜が保護され、アルコールから体(内臓)へのダメージをソフトランディングしてくれます。

二日酔いになってしまった後でも、翌朝食べれば、荒れてしまった胃粘膜の修復を助けてくれます。

ほとんどの酒類は「酸性」ですから、飲み過ぎて二日酔いになった体内は、酸性になっています。

そして梅干しはアルカリ性!

梅干しを食べることで、酸性に傾いている体が、弱アルカリ性に変わっていき、二日酔いの回復を後押ししてくれるというワケです。

アルコールを分解・処理してくれる肝臓は、「沈黙の臓器」とも言われ、黙々と働き続けます。

そんな肝臓の処理能力を越えて飲んだ後は、最大限にいたわってあげて下さいね。

二日酔いの梅干しの食べ方は?

そのまま食べてもOKですが、個人的にオススメしたいのが、「梅干しのお湯割り」。

マグカップに梅と熱々のお湯を入れて、お箸や割りばし、スプーン等で実をつぶして飲みます。

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作る時のポイントは、できるだけ丁寧に梅の果肉を潰して、「梅湯」にすることです。

私はいつも小スプーンを利用して作ってます。

こうすることで梅干しのエキスがお湯にしみ出て、酸味の苦手な人でもかなり飲みやすくなりますし、飲んでいると梅が体にしみていくのが分かります。

またはお湯を「番茶」に替えて飲むのもおすすめです。香りも味もお湯より香ばしく、酸味なども和らぐ感じがします。

梅干しをそのまま食べるより、お湯や番茶で割った方が酸味がマイルドになりますし、最後に梅干しの種に付いた果肉まで食べればパーフェクトです。

お湯につけておくと、梅干しの種に付いた残りの果肉も取れやすくなるんですよ。

梅干しは血流を弱アルカリ性にし、血液をサラサラにしてくれ、加熱すれば効果は上がるという利点があります。

二日酔いで動くのもままならない時、お湯や番茶に入れて飲む(食べる)だけなら、簡単ですよね。

二日酔いに使うのはどんな梅干しがいい?

どんな梅干しを使うか?意外と盲点なんですが、すごく重要です。

最近の梅干しは、塩分を抑えたものや、食べやすく甘みを加えたものが主流ですが、オススメなのは、昔ながらにおばあちゃんが漬けたような、伝統的な梅干し

これは我が家でいつも購入している梅干しですが、原材料はこんな感じ↓↓↓

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つまり、梅・塩・シソ。基本の3つの材料だけで漬けた、酸っぱくて、しょっぱい梅干しです。

酸っぱい、塩辛いのはちょっと…と思う人もいるかもしれませんが、本来梅干しって酸っぱくてしょっぱいもの。

確かに甘みが加えられると食べやすいですが、その分、余計な添加物も一緒に食べることになってしまうのが難点なんですよね。

そのため我が家では、食べても安心な伝統的「元祖!」梅干しをいつも利用しています。

実際に探してみると、これが意外と手に入り難いのです。

我が家で購入している梅干し

基本材料だけで作られた梅干しって、実は思ったほど多くなくて、比較的入手しやすいのが、自然食品店や通販です。

以前自作していましたが作るのが大変なので、今は通販で購入しています。

いつも買っているのがこれ↓↓↓

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中の梅はこんな感じですね↓↓↓

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よーーく見ると、梅に黒い斑点がありますよね?

これ、農薬を使用していない梅によくある状態だそうです。ここの梅干しは梅・シソも無農薬・化学肥料不使用で作られています。

斑点の有無に関わらず、味はどれも変わりなく美味しいですよ。何より安心して食べられる梅に感謝です>>>無農薬の梅でつくった昔ながらの梅干し

ひとくちメモ

梅干しの主成分であるクエン酸は、疲労回復や殺菌、食中毒予防など、色々な働きをしてくれる優れものです。

二日酔いの時だけじゃなく、毎日の食生活から利用することで、さらに元気に過ごすキッカケにして下さいね!

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