五月人形と鯉のぼり両方必要?兜飾りは何歳まで飾る?どこに飾る?

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男の子の季節の行事、端午の節句に飾る五月人形。

ゴールデンウィークの中の1日、という感覚で過ぎてしまいがちですが、男の子の大事な節句でもあります。

そんな節句の気になる事をまとめて紹介します。

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五月人形と鯉のぼり両方必要?

テレビのコマーシャルや、義理実家や実実家などからアレコレ言われてしまうと、両方とも揃えないといけないのか?と考えてしまいますよね。

両方揃えなければいけない、という決まりは特にありません。

ただ、どうしても孫の初節句を祝いたい!と思っている祖父母もいます。

その気持ちはとてもありがたいものです。

まずはその気持ちを受け取った上で、住宅事情を考えて今飾るスペースがあるのか?

鯉のぼりを泳がせる空間があるのか?・・・改めて考えてみましょう。

横幅30センチ位のものなら置けるなど、具体的な数字を出して提案することでスムーズに進むこともあります。

五月人形も鯉のぼりも、マンション用や部屋に飾れる小型のタイプもあるので、そういうものを選べば飾っても場所をとるのも最小限で済みます。

また子供が幼稚園や小学校に入れば、鯉のぼりを作ったりする時間が少なからずあるものです。

しきたりに囚われてがんじがらめになると、自分が後で身動きとれなくなってしまうこともあります。

しきたりは尊重しつつ、今の事情も合わせて考えてるのも、ひとつの方法ですよ。

兜飾りは何歳まで飾るの?

初節句から飾り始めた兜飾り、いつまで飾るものなのか?良く分からないけど、子供が小さいうちは飾るのかな?と考えている人も多いかもしれませんね。

実は地域の慣習によって色々あるので、その土地の習わしに従った方が一番の早道。

主な物が下記のような考え方です。

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  • 数え年で7歳まで飾る(昔は「七歳までは神のうち」という考え方があった)
  • 数え年15歳まで飾る(昔の武家社会で言うところの「元服」まで)

実際問題、小学生のうちは飾って、中学校に上がって位には飾らなくなる家庭が多いようです。

子供が大きくなると、そう言った行事にあまり興味を示さなくなるのが大半の理由のようですが、親側が息子のために飾ってあげたいと思うのであれば、何の問題もありません。

何歳まで飾らなければいけない、という厳格な決まりはないので、子供が興味を示さなくなっても、我が子を思う気持ちや、季節のものだから飾りたい!と思うのは、五月人形にとっても嬉しいのではないでしょうか。

兜飾りはどこに飾ればいい?

昔であれば「床の間」に飾るのが一般的でした。

床の間のあるご自宅にお住まいでしたら、ベストポジションですが、現代の住宅事情から考えると、床の間自体が無い間取りの方がほとんどです。

そんな場合は、サイドボード、たんすの上など、兜飾りが置けるサイズのある場所にセッティングしてあげましょう。

ただし直射日光に当たると、退色したり傷みやすいので、窓際などは避けるようにしてくださいね。

またいたずら盛りの小さな子がいる場合、よじ登って触ろうとしたり、近くで見ようと、大人が意表を突く方法でアプローチしてくるので、十分注意してください。

ガラスケースに入ったもの、子供にとって重量のあるものは、ケガの元になります。

色々なパターンを考えていると、結局置く場所が決められない…となりがちですが、一時的に家具を移動させたり、置いてあるものを撤去して、期間中だけ五月人形のための場所を確保するなどしてみてはどうでしょうか。

ひとくちメモ

季節が変わり、温かくなってゴールデンウィークの一番ゆっくりできる日でもある、端午の節句。

息子や家族、周りの大人が楽しく過ごせる1日でありますように!

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