食品の裏側 みんな大好きな食品添加物【安部司】

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食生活を変え始めた最初の頃、偶然手に取った本をきっかけに、食に対する見方・買いかたが大きく変わりました。

そう、安いから、便利だから。それだけを理由に購入するんじゃなく、その先まで考えることの大事さ、重要さを考えるようになったんです。

自分で手づくりすると、手間がかかるデメリットと引き換えに、安全というメリットを手にすることができる。もちろんその選択は自分ですが…。

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添加物って、気にしてなかった…

もう随分前に読んだ本なのに、印象が強かったせいか、今でも記憶に残っています。添加物カテゴリではベストセラーを誇り、内部告発書本と言っても過言ではない内容が満載で、学ぶことがたくさんありました。

スーパーで食品を買うとき、必ず裏を返して原材料を確認するようになったのは、この本のお陰です。

著者はかつて、食品添加物の元トップセールスマン。その業界のウラを知り尽くした話は、驚きの内容がてんこ盛りで、これまでの常識が一気にひっくり返りました。

本の表紙にも書かれていた、「知れば怖くて食べられない」というまさにその心境!

業界側から見たら、”余計なことを言うな!”と批判を浴びそうな内容が実例を沢山あげて、分かりやすく書かれています。

 食卓の変化はじわじわ進んでいき…

わが家で最初に変えたのは、味噌や醤油、みりん、砂糖、塩、油などの調味料類。

スーパーに行けば必ずあるものばかり。だけど、身体に安全なものを探そうと思うと、選択肢って少ない。。。

ネットで探して注文 → まずは使ってみる → リピートまたは、再検討

…これを何度か繰り返しながら、定番商品を決めました。

ポイントは、無添加、国産材料、低温圧搾など、安心して口にできる、できるだけ「ヘンなモノ」を使っていないこと。

「食品の裏側」を読んで感じたのは、安いものを買うことだけが、賢い消費者じゃない、むしろ逆。

1.8L、195円の醤油と1000円の醤油。同じ量なのに、何故値段が違うのか?そこ(原材料表示)に、必ず明確な理由があると知ったのです。

食はいちばん確実な自己投資」だからこそ、確実なリターンを得られるよう、吟味してチョイスが王道パターン。

もちろん、本を読んで100%添加物を排除するのは、現実的じゃないです。
ただ、知っているか、知らないか。
それだけで、買い物の仕方が変わって、自分の視野が広がります。

小さなことだけど、積み重ねていったその先に、元気で健康な自分ができあがる!そのことが、この本を読むと納得できます。

子供をもつ親や、健康を気遣う人なら、読んでおいて損はないです。

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