秋元康の成功のつかみ方とは

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AKB48プロデュース、作家、映画監督、作詞家などマルチな才能で活躍している、秋元康。常に柔軟な発想を持ち、世間の関心を引きつけ、持続させ続ける、そんな彼のことがふっと頭に浮かんだので、本を読んでみたんです。

彼の頭の中身をちょっとインストールできたら、新しい発見ができそうな気がして(笑)

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秋元康の思考回路とは?

本を読んで感じたのは、見事なほど自然体な生きかた。流れに逆らわず、形にとらわれず、日常の何気ない場面から次の「ヒント」をキャッチしていく、そんな印象を持ちました。

風に吹かれながら、誰もが見過ごしそうな興味やワクワク、不思議のアンテナを張り巡らしている気がして、あぁ、こんな生きかた素敵だなと思いました。「生活してれば良いことも、悪いことも起こる。でもそれを意味があることだと、受け取ればいい。どんなことにも、それが起きる理由がある」、秋元さんはそう言います。

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この本を読んでふと思ったことがありました。私はイヤなことが起きたとき、「あぁ、これはカミサマの試験だな」と考えるんですよ。(笑)じゃあ合格点をもらうには、どんな対処をすればいいんだろう?って。

そんな風に考えると、一方的な怒りをぶつけるだけの解決法は、選択肢から自然にはずれます。落第すると、別のシチュエーションで、似たようなテストがやってくるし、合格すると次にステップアップできるんじゃないかなと。

話が反れましたが、お次は「立ちふさがる壁」の話。

秋元康流に考えると、「壁は乗り越えられないから、壁」。だからそんな時、彼は右か左にさっと動きます。動いてみると、切れ目のない壁は無いので、いつか必ずどこかで切れている。立ち止まらずに進んでいけば、最終的に壁の向こう側へ行くことができる。

例えていうなら、「目の前の壁」は、いわば行き止まりの道。それをどうやったら前に進めるか、なんて考えません。あっ、道間違えた!と思って、元来た道に戻って、別のルートを探します。普段の生活だったら何のためらいもなく方向転換できるのに、人生になると途端にぎくしゃく動くのは何故なんでしょう。(笑)難しく考え過ぎは、迷子のもとですね。

どうやったら運に恵まれるのか?

秋元康さんは、本の中で「こういう仕事をつづけられているのは、98%の運に支えられているから」と言っています。じゃ、どうやったら、誰だって欲しい「運」に恵まれるのか?

それは、自分が運に強いと思いこむこと。これだけ。自分は運が強い、と思って生きていると、自分に来た話やチャンスは、絶対に運があるからだとポジティブに考えられるようになる、そう断言しています。

最初は単なる思い込みだったとしても、自分は運が強い、と脳内にインストールされたら、これからの人生コワいもの無しです。ネガティブにとらえるか、ポジティブに考えるかだけで、思考回路が変わり、行動が変わり、人生が変化していくんじゃないかな、読んでいて思いました。

人生をより良く過ごすための、秋元流エッセンス。
ヒントをたくさんもらいました。

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