亜麻仁油の効能と取捨選択の重要性

flaxseed
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こんにちは、ミチコです。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)って知ってますか?

そのオイルの存在を知ったのは、数か月前。
へー、体にいい油なんだ。今度使ってみよう!…ということで、
2カ月ほど前に初購入しました。

当初、オリーブオイル使ってるし、特に必要ないかな?
と思いましたが、オイルの働きが違う、全くの別物。

こんな高性能な油が存在するなんて、知りませんでした。

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何に使う?どう使う?

さて、我が家での主な使い道は、サラダ用。
生野菜に亜麻仁油をタラーっとかけて、
塩をパラパラと振って食べるのが基本。

市販のドレッシングは買わないので、その都度つくるか、
オリーブオイルに塩をかけて食べていました。

今回は、亜麻仁油(フラックスオイル)が仲間入り。
味はそのままだと、独特のクセがあって、若干苦みを感じるかな。

サラダにかけて食べても、油っぽさも残らず、
サラッとしてるし、料理にかけて食べれば、
なじんで気にならない、というのが、自分で食べてみた感想です。

苦みもこのオイルの「個性」ということですね!

亜麻仁油の注意点は、熱に弱いこと。
加熱されると栄養素がガタ落ちするので、
アツアツ料理に使うのはNG。

それと、亜麻仁油は使用前も、使用後も冷蔵保存が必須。
他の油とはちょっと違う、繊細なオイルです。

私は、前述したサラダや納豆、お豆腐、トースト、
すった大和芋にかけたりしています。

量は小さじ1~3杯程度と言われてますが、
私は小さじ1杯を目安に、食べてます。

飲む直前に、青汁やスムージーに入れても!

食べる美容液と言われてるオイルだから、期待してます。(笑)

何でわざわざ「亜麻仁油」?

それは、「オメガ3」と呼ばれる必須脂肪酸である、
αリノレン酸が豊富だから。

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体内で作れないので、食べて取り入れる必要がありますが、
このオイルなら、手軽に摂取できてしまいます。

αリノレン酸は摂取後、青魚の油に含まれる、
ドコサヘキサエン酸(DHA)に変わるので、
動脈硬化や、コレステロールが気になる人にも注目のオイル。

特に私の背中を強く押したのが、
「脳」との深い関わり(脳や神経系の発達を促すそうです!)

人間のカラダの中で、いちばん脂肪分が多いのが、脳。
(知らなかった!)

だから、取り入れる油の影響も大きいのです。

もちろん、脳だけじゃなく、アマニ油には
色んな効能があり過ぎる程、あります。

ゴマより一回りくらい大きい、亜麻の種子。

小さなひとつぶ、ひとつぶに、
こんな凄いパワーがあるなんて、自然の力は偉大です。

普段何気なく食べてる加工食品にも、
色んな油が使われてます。(良くない油含む)

なので、買うときは原材料を必ずチェックして、
買う、買わないを取捨選択をします。

気にならない人には、騒音でしかない話だけど、
得られる情報とその選択で、食生活が変ってくることが多いです。

そういうのを分かった上で、100%の完璧より、
ほどほどに楽しみながら、選んで食べる。

そんな柔軟な思考も、必要だなと思います。

昔はあれもダメ、これもダメと厳しく制限して、
食事を楽しめなくなった苦い過去があります。

たのしく、おいしく食べたほうが、
ココロの栄養も満腹になるのにね。

そんな色んな変遷があって、今があります。

アマニ油が肌の細胞膜の原料になって、
傷んだ細胞を治してくれる、という情報が頭の片隅にあれば、
使ってみようかな、という意識が芽生えてきます。

たいてい、そういう時は、なにか調子が悪い時。
今使わなくても、知ってれば、後で役に立つ時もあります。

記憶の引き出しに入れといてくださいね。

ではまた!

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