リンゴの皮はむかないで食べて大丈夫?皮の農薬の落とし方は?

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リンゴは1年中スーパーなどで手に入りますが、一番美味しい季節は、なんと言っても秋から冬にかけての旬の時期ですよね!

そんな旬のりんごの気になる取扱い方法をまとめています。これを知れば、もっとリンゴが食べたくなりますよ~。

リンゴの皮はむかないで食べても大丈夫?

リンゴは皮をむいて食べますか?
それとも皮はむかないで食べる派?

皮をむくのがめんどくさいから、そのまま食べる人も多いですが、逆に皮をむいて食べる人の多くは、りんごに付着している残留農薬が気になっているのではないでしょうか?

次の項でリンゴの農薬の落とし方を紹介しますが、基本的には洗えば農薬は落ちるし、もし残っていたとしても気にならない程度、というのが定説なんだそうですよ。

だからって「へ~、そうなんですか!」とするには、ちょっと不安が残りますよね。

なので、もうちょっとシッカリ洗うことで、残留農薬の不安もいっしょに洗い流してしまう方法を紹介します!

りんごの皮の農薬の落とし方は?

さて、リンゴを食べる時に気になるのが、りんごの皮についた残留農薬ですよね。

そのまま食べたら体内に農薬を取り込んで、体によくないんじゃ・・・と気になって、食べるのが心配になってしまいます。

基本的にりんご自体に浸みこんで、残留するような強い農薬は危険なため、認められていないのが通例のようです。

農薬を散布する際も、雨で流れないよう晴れた日を狙って行われるようです。

(つまり水で流れやすい=洗えば落ちやすい、とも考えられますね)

では次から自宅で出来る農薬の落とし方を見ていきましょう!

農薬の落とし方①:水で洗う

一番簡単なのが、流水で洗う方法です。

基本的には、洗えば流れて取れてしまうと言われています。

農薬はあまり気にならない、という人はコチラが簡単でオススメです。

農薬の落とし方②:重曹で洗う

1リットルの水に大さじ2ほどの重曹を入れ、10分程付けてからキレイなスポンジで軽くこすり洗いしたら、水で流して終了です。

リンゴのためだけに重曹を買うの、ちょっともったいないな~・・・という人も、食用からお掃除まで幅広く使える優れもの。意外とあると便利です。

我が家でも常備しています。

農薬の落とし方③:天然素材の粉をつかう

野菜や魚などの残留農薬や、有害物質を除去してくれる「粉末」を使って落とす方法があります。

粉の正体はホタテの貝殻!>>> ホタテの粉末パワーがすごいです

貝殻だけを焼成し、粉にしたものを水に適量入れて(量によって増減)おくと、残留農薬が除去できる、というスグレモノ。

農薬や汚れがあれば、もわぁ~んと水面に浮いてくるのが分かります。

我が家では数年前から使っていますが、主に野菜や果物を洗う時に欠かせない存在になっています。

使い方はとにかくカンタンで、粉を水に溶いて適量をいれるだけ。本当にたったこれだけ。手間がかからないし、すっごく便利なアイテムです。

りんごのベタベタは農薬?

もう1つ気になるのが、リンゴを触ると分かる、「ベタベタ」や「ぬるぬる」していることじゃないでしょうか?

あの独特のべたつき、気になりませんか?!

実はアレ、ワックスとか農薬などと勘違いしやすいですが、農薬なんかじゃありません

あのベタつきは、「油あがり」とも呼ばれ、りんご自体が出している物質なんです。

リンゴは熟度が進むにつれて、あの「ぬるぬる」した油分を出し、皮の表面をコーティングすることで、果実の水分蒸発を防ぎ、新鮮さや美味しさを守るために行っている自然現象なんです。

つまりこのリンゴは美味しくなってるよ!というサイン。

農薬やワックスでは無いので、安心しそのまま食べて大丈夫なんです。(この現象が起こるのは、ジョナゴールド、つがる等にみられます)

ちなみに、このベタつきの正体ですが、リノール酸とオレイン酸。不飽和脂肪酸と呼ばれる油の一種だから食べて害が無いんですね。

りんごの皮を食べた方がいい理由とは?

皮がベタ付く理由も分かった所で、そのままりんごを丸ごと食べた方がいい理由を見ていきましょう!

皮はむかないで食べた方がいい、もう1つの理由。それがリンゴポリフェノールを摂るためです。

皮や皮下に含まれているので、皮をむいてしまうと、リンゴポリフェノールという栄養素を捨ててしまうことになります。

どんな効果があるの?

まずは抗酸化作用(カラダのなかをサビ付かせない→つまり老化防止ですね!)

そして免疫力を高めるエピカテキン、アレルギーの改善、美白効果を高めるプロシアニジン、目にうれしいアントシアニンなど、色々な働きを持ったポリフェノールが含まれています。

食べたら健康や美容に何かしら影響がありそうで、皮をむいて捨ててしまうの、なんだかモッタイナイ気が・・・。

ここのリンゴ人気ですよ~>>>産地直送!葉とらずりんご

昔から「1日1個のりんごで医者いらず」なんて言われてますよね。

美白やシミ対策(メラニン色素の生成を抑える)、食物繊維を含んでいるので、腸内環境を整えて便秘にも効果を発揮してくれる・・・などその働きは多彩です。

今年はぜひ、りんごを100%堪能して、美容と健康を手に入れてください!

ひとくちメモ

これまでりんごの皮を食べたらカラダに悪そう・・・そんなイメージで敬遠してきた人も、興味が沸いたらぜひ皮も一緒に丸ごと食べてみて下さいね!

おいしいですよ~。

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