足しもやけと冷え性の関係は?血行不良改善と効果的な治し方

hiehie
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ある日突然かゆくなり、一度なると、なかなか治らないしもやけ。

かゆみや赤い腫れが足指に起こり、熱く火照った部分が痛かゆい感じが長期間続きます。

もしこんな症状なら、それは「しもやけ」。今回は、自分で出来る改善方法を紹介しています。

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足のしもやけと冷え性の関係は?

冷え性としもやけとの関係、実は大いにあります!

自覚症状の有無に関わらず、身体が冷えている人は、足のしもやけになるリスクが高いんです。

心臓から送りだされた血液は全身を巡りますが、冷えていると末端の手足まで十分に届かない状態が続き、冷え症やしもやけが起こりやすくなります。

なぜそんな事が起こるのか?その原因は・・・

  • 運動不足からくる筋肉量の低下
  • 水分の摂り過ぎ
  • 甘い物の摂り過ぎ
  • 身体を締め付ける服や下着

・・・などが考えられます。詳しく見ていきましょう!

原因①:運動不足からくる筋肉量の低下

筋肉は体を動かす以外に、「血流のポンプ」の役目があります。

血液を身体の隅々まで届けるために、筋肉を利用して手足の毛細血管に送りますが、筋肉が衰えていると、必要な量を手足まで届けられず、血行不良で冷えてしまうんです。

男性に比べ、元々筋肉量の少ない女性に冷え性が多いのはこのためです。

さらに運動量が減れば筋肉が落ちて、冷え性にプラスして足しもやけへと症状が進んでしまいます。

その改善策は運動ですが、簡単なものから始めるとハードルも下がりますよ!

  • ストレッチ
  • ウォーキング
  • エスカレーターより階段を昇る
  • 自転車や車に乗らず歩く
  • 遠回りして帰宅する
  • 屈伸する
  • 足踏みする
  • つま先の上げ下げ

意外と身近なものから始められますよね。

出来ることからスタートして、徐々に運動量を増やしましょう!

体を動かす工夫を積み重ねていると、運動量がグンと上がりますよ!

原因②:水分の摂り過ぎ

水分の摂り過ぎは体を冷やし、しもやけの原因にもなります。

摂り過ぎた水分が体内に停滞すると、カラダの冷えに繋がります。

キンキンに冷えた飲み物や、多量の水分摂取は内臓を冷やし、カラダの機能を停滞させます。

水を飲む時は次の事に気を付けながら、常温の水分をできるだけ利用しましょう。

  • 冷たい水分は極力避ける
  • 一気にゴクゴク飲まない

原因③:甘いものの摂り過ぎ

砂糖を使った甘い物は、体を冷やす原因の1つになります。

冷え性やしもやけを改善するなら、甘い物は極力避けましょう!

もし食べるなら、精製された白い砂糖より、黒糖の方がオススメですよ。

原因④:体を締め付ける

体を圧迫・締めつけるものは、血流の流れを阻害して、冷える原因になります。

女性は下着(ブラや補正下着、ショーツなど)、着圧タイプのストッキングやレギンス、パンツなど、体型カバーするような衣類に気を付けて下さい。

着て窮屈に感じるものは、体に負担をかけている可能性大です。

適度な着圧かどうか?着心地を重視して選ぶようにしましょう。

しもやけ足の血行不良を良くする方法

出来てしまった足のしもやけ。

その原因となる血行不良を少しでも改善するには、日頃何をしたらいいのでしょうか?

血行改善①:軽い運動

ウォーキングやストレッチ、ヨガ、1駅分歩くなど、意識して体を動かすようにしましょう。

毎日できる運動で、筋肉量と血流を増やします。

血行改善②:温かい飲み物

季節を問わず、体を冷やす冷たい飲み物、甘い清涼飲料水を控えて、温かい飲み物をメインにしましょう!

温かくてもコーヒーは体を冷やす作用があります。1日1~2杯くらいにとどめ、紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶などの体を温める飲み物をメインにしましょう。

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血行改善③:湯たんぽ

布団に入ると、足が氷のように冷たくて、温まるまで中々寝付けない。

そうなったら湯たんぽの出番です。

朝までホッコリ暖かく眠れて、何より足がポカポカ温かいので、しもやけ足にピッタリ!

湯たんぽは一晩中使っていても、肌やノドが乾燥せず体に優しいアイテムです。

朝方に足が冷たくて目が覚める、寒いとトイレの回数が多い人など、湯たんぽで末端から温めて下さい。

血行改善④:電気毛布

足しもやけなどで体が冷えていると、布団が冷たくて寝付けないことありませんか?

そんな時こそ、電気毛布でです。

布団が温かいと入眠がスムースになり、熟睡しやすいんです。

効果的な使い方は、寝る1-2時間前からスイッチを入れ、布団を十分に温めておくことです。

ただし寝るときはスイッチを切っておきましょう!

つけたまま寝るとノドが乾き、肌も体も乾燥するので要注意。湯たんぽと電気毛布のセットは、冬の最強コンビになりますよ!

血行改善⑤:靴下の重ね履き

足が冷えていると、血行は悪くなるばかり。

そんな足の冷え対策の1つが、靴下です。足冷えに悩む人に絶大な人気を誇ります。

中でも人気なのが、シルクと綿の重ね履き。ムレや汗を逃がし保温性を保つ効果が高いです。例えばこんなの>>>日本製 冷えとり靴下

色々紹介してきましたが、血行改善するには体を内側・外側共に温めることが非常に大切です。

体が芯から温まってくれば血行不良が徐々に改善し、手足の末端まで血流がスムースになり、しもやけを防いで治癒も早くなります。

足のしもやけの効果的な治し方

日常生活で、とにかく体を冷やさないこと。

温めて血行改善する方法を上記で色々紹介しましたが、さらにプラスアルファのケアを紹介します。

それが足湯・膝湯・ツボ押しです。

足湯・膝湯

バケツに足首あたりまで隠れるくらいの熱湯を入れ足を温めます。(適温よりちょっと熱め)

途中でお湯が冷めてきたら足し湯して、10分から15分じっくり温めます。

お湯から足を出した部分が、両足ともに赤く温まっていたら温め終了です。

冷えないよう、すぐによく拭いて下さいね。

冷えがひどい人は、湯量を増やして膝まで温める膝湯がおすすめ!

方法は同じですが、バスタオルなどをかけて足湯すると、お湯が冷めにくくじっくり温まりますよ。

足が温まると手まで温まって、末端まで血流がスムーズに流れやすくなります。

冷え性がひどい人はお湯から足を出すと、急激に冷えるので、しっかり水分を拭き取ったらすぐに靴下をはいて下さいね!

その際、キツい靴下ははかず、ゆるめのものを選んでください。キツ過ぎると血流の流れが悪くなります。

ツボ押し

足湯の後、余力があれば一緒にツボ押しもしておきましょう。

足の中指と薬指の骨の間にあるツボに、足指から足首近くまで、負荷をかけず適度な力で押します。
simoyake

足湯とツボ押しをセットが、しもやけ治しにも効果的です。

ひとくちメモ

足しもやけ改善のカギは、体を内側から温めて、外側からはその熱が逃げないよう、温めてサポートする事です。

徹底的に体質改善することで、体は少しずつ変化していきます。冷え性を根気よく改善しながら、しもやけにならない体づくりをしていきましょう!

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