風呂掃除のポイントは?風呂のカビ対策は?

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お風呂を清潔にキープするために欠かせない、風呂場の掃除。重要と分かっていても、やっぱり「面倒くさい」と感じることって意外と多いですよね。

最小のお掃除の手間で、効果の高い風呂掃除を改めて考えてみましょう!

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風呂掃除のポイントは?

風呂場を含め、洗面所、トイレ、台所など「水場」はカビや雑菌、ぬめりが繁殖しやすい場所ですよね。

実はこまめにお掃除するほど、手間もわずかで、短時間で済み、目立って大きな汚れになりません。「後でまとめて」ほど、汚れが付着して時間がかかりやすいです。

お風呂場の掃除ポイント

風呂場は体の汚れを落とす場所。だから、使えば必ず汚れますよね。

中でも汚れるのは、浴槽、床、周囲の壁、扉、排水溝です。ここは必ず洗うようにしましょう。

排水口

上記、お掃除ポイントでも書いた排水口。

ここは落とした汚れが、必ず通過する場所です。水分・湿度・垢をそのままにしておくと、ぬめり、黒カビ、雑菌が繁殖しやすくなるので要注意。

ここは定期的に(だいたい10日間前後を目安に)排水溝の内豚を外すなどして、しっかりお掃除を徹底するようにしましょう!(ゴム手袋着用がオススメ!)

これ以上の期間放置すると、時期によっては少しずつ黒くなってカビてきます。排水口の掃除は最悪の事態にならないよう、先回りしてお掃除しておくクセを付けるのがベストです。

最後にお湯

お風呂が最後の人は、風呂場全体を熱湯で掛け流しておきます。

おおよその目安は、浴室ドアの下半分くらいから下側が目安です。(天井など全部する必要はありません)

こうすることで、浴室のカビ予防になります。

残り湯がある場合は?

必ず浴槽のフタは閉めておきましょう!

開けっぱなしのままでは、浴室内の湿気がこもったままになります。

基本はお風呂が終わったら、浴槽の水は流してしまうこと。風呂場に水分を残さないことで、浴室内の湿気から発生する、カビの増殖や湿気を減らすことができます。

風呂のカビ対策は?

どんなにキレイに風呂掃除をしても、カビの原因となる、湿度、温度をコントロールしないと、必ずカビが発生してしまいます。

発生しやすい温度は、だいたいは20~30度で、特に25度前後になるとカビの働きが活発になっていくので要注意。

また空気中の水分(湿気)が多いほどカビが発生します。

そう考えてみると、お風呂場にはカビが増殖する全ての条件が揃っていると言っても過言ではありませんよね。

逆にこれをコントロールできれば、かなりカビの発生を抑えることができます。

換気扇を回そう!

浴室の天井や換気扇の通気口まわり、黒カビが出ていませんか?

カビは繁殖の環境が整うと、常に増殖を繰り返していきます。目には見えませんが、カビの胞子は浴室内を漂っています。

体の汚れを落とす場所で、体に悪い「カビ」を知らずに吸いこんでいるとしたら、、、ちょっと怖いですよね。

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もしカビがあった場合、最初に掃除して拭き取ってしまいましょう!(マスクやメガネ等でガッチリガードして掃除します)

その掃除以降、カビを繁殖させないいちばん簡単な方法が、換気扇のスイッチをつけて、風呂場を完全乾燥させてしまうことです。

たったこれだけですが、風呂場から湿気と温度を外に追い出すことで、カビが好きな環境をシャットアウト可能です。

その際は浴室の扉はキッチリ閉めておくことがポイント。浴室扉の下側にある通気口から吸気して、浴室内の天井にある換気扇に吸いこまれていきます。

この下から上へ空気の流れを作ることで、風呂場全体から湿気を取り、乾燥させます。浴室のドアを半開きにして、湿気を室内に流さないように注意しましょう!

どれ位時間かかかる?

これは季節やお風呂の状況(窓アリ・窓ナシ)にもよります。

1~2時間で風呂場内は乾燥しないので、夜お風呂に入る場合、朝まで連続換気しておきます。

梅雨時の湿気の多い時期でも1晩換気をすることで、風呂場の床や壁、天井まで、ほぼ100%乾燥します。

だいたい8~10時間位を目安に回していますが、気温が高い時期になるともっと短い時間で浴室内が乾燥します。梅雨時期や寒い季節は、時間がかかります。

電気代は?

ここで気になるのが、1晩中換気扇を回したら電気代がどれ位かかるんだろう?ですよね。

我が家の場合、だいたい1か月、200円前後増える感じですが、最初の頃は「つけっ放し」って勿体ないな、、、とあまり積極的になれませんでした。

でも1か月試してみよう!とスタート。

始めてみると、風呂掃除してても無くならないカビと水あかやぬめりが、格段に減ったことに驚きました。

最新の換気扇であれば、電気代も安く、つけっ放しでも数十円程度で済むようです。我が家のお風呂は古いので、それと比べると割高に感じます。

ですが、カビ取り系のスプレーを1本買うのと同じくらいか、それより安い位の値段でカビ掃除をほとんどしなくて済むので、掃除もラク!

カビ取りスプレーは、薬剤が強力なので吸気厳禁。使用にはちょっと注意が必要な物がほとんどですよね。

カビと風呂掃除の追いかけっこをするぐらいなら、換気扇を回して、カビの発生原因を断ってしまった方が早道ということが分かり、今ではつけっ放しが定番になりました。

換気扇を回しっぱなしにしておくと、カビの増殖がかなり止まりますが、時々ポツンポツンと出来ている事もあります。

特に発生しやすいのが、目地や天井、壁、四隅、換気扇エリアです。

できるだけカビを取って、浴室内のカビをリセットしておくと、新しいカビができてしまった時も、それに気付きやすく簡単に除去することができます。

ひとくちメモ

風呂場の掃除も大事ですが、換気扇による風呂場の換気をプラスすれば、掃除がちょっとラクになってきます。

スイッチ1つで手間を省ける便利さ、やみつきになるかもしれませんよ!

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