風呂の保温は工夫できる!ガス代を節約する光熱費アイデア術

onsen_man
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


お風呂のお湯は、時間が経てばどんどん温度が下がりますよね。お湯を温め直すたびにガス代がかかって光熱費がかさめば、お財布は冷えるばかり。ホント困りものですよね。

生活に必要な経費でも、工夫しながら最小限に抑えて節約する方法を紹介します。

スポンサーリンク

風呂の保温を工夫するには?ガス代節約する方法

お風呂の保温がしっかりできれば、お湯も冷めにくくなり、それがガス代の節約にもつながりますよね。

そのためには、どんな工夫をすればいいのか、次から順番に見ていきましょう!

浴槽にフタをする

ofuro_futa

浴槽にお湯が入った後は、お湯は少しずつ冷めていきます。

次の人が入るまでに間が開けば、浴槽のお湯はさらに下がり、足し湯や追い炊きして温め直さなければならないので、その分ガス代もかかってしまいます。

そんな時のお助けアイテムが、お風呂のフタです。

お風呂から上がるときは、風呂にフタをする。これだけでもお湯の温度が下がりにくくなります。

お風呂のフタは上記のイラストのような、ガッチリしたタイプのフタもありますが、それ以外には、ちょっと厚地のアルミマットを、お湯に直乗せして保温するタイプもあります。

値段はアルミマットの方が断然安く、数百円という節約価格で入手可能です。

アルミマットとフタのダブル保温で対策する人もいるくらい、小さな工夫に感じますが、お風呂をフタをして保温する役割はとても大きいんですよ。

またちょっとセコい入り方と感じるかもしれませんが、お湯に浸かっているときに、お風呂のフタを半分くらい閉めたままで入ると、お湯も少し冷めにくくなりますよ。

換気扇を止める

お風呂に入っている間、鏡のくもり止め等も兼ねて、換気扇を回しながら入浴していませんか?

入浴中の「湯気」はいわば「暖気」ですから、これが浴室を温めているとも言えます。湯気の出どころは、湯船やシャワーからのお湯、温かい空気なんですね。

換気扇を回せば、その温かい湯気が吸い取られ、浴室はどんどん寒くなります。

そうなれば自然とシャワーを長めに浴びたり、換気扇に吸われて冷めていく湯船を温めなおしたり、ムダにガス代がかかることになりかねません。

換気扇は入浴が済んでから、回したほうが浴室を温かく保てます。

またすぐに次の人が入る場合は、そのままの方が、前の人の温かい浴室を引き継げて節約につながります。

たかが風呂の換気扇ですが、保温するのにスイッチを切るだけ。こんな工夫ならすぐに始められますよね。

足し湯する

お湯を最初からたくさん入れてしまうと、そのお湯が冷めたとき、追い炊きするのに時間がかかり、それがガス代増加にもつながります。

いつもの設定量より少なめの湯量にし、入るときに足し湯してお湯を調整すれば、ムダに多くお湯を出さずに済むので、ガス代・水道代どちらにも節約になります。

多少面倒さは伴いますが、風呂の保温にもプラスになる、ちょっとひと工夫の方法です。

バスタブのお湯を使う

バスタブのお湯って、使っていますか?

浴槽に溜めたお湯は入るだけだと、どんどんお湯の温度は下がっていきます。

そこでお風呂の保温を兼ねて、ちょっとひと工夫。

体を洗うときは、入浴後のバスタブの中のお湯を使って、ムダ無く溜め湯で体を使えば、ちょうどいい湯温のお湯を使うことができます。

もし気になるようなら、最後にシャワーでかけ湯すれば、使うお湯の量も少なくて済みますし、バスタブの冷めたお湯が大量に残ることも避けられます。

少なくなったお湯は、手動で必要な分だけ足せば、ムダ無く効率的にお湯を増やせます。次に入る人は、ちょっと熱めのお湯を入れれば、冷めかけたお湯も熱いお湯に戻せます。

浴槽のお湯を使って減らして、次に入る人がまた必要量を足すを繰り返せば、何度も追い炊きする手間も省けますし、追い炊き機能のない浴槽でも、この方法で工夫できます。

保温グッズを使う

ガス代の節約にもなり、お風呂の保温にもひと工夫できるのが、保温グッズの利用です。特に追い炊き機能のないお風呂や、できるだけガスの使用量を減らしたい人にオススメです。

こういった保温グッズを利用して、お風呂を温める工夫をプラスすると、誰もがお風呂でゆっくり温まれるメリットが生まれます。

★消費電力量1日80円!風呂のお湯を好みの温度に自動でコントロールしてくれるグッズ>>>お風呂の湯沸かしをIC保温で節約

★レンジでチンして暖めたらお風呂にドボン!するだけのラクチンなグッズがコチラ>>>お風呂の保温グッズ・レンチンで追い炊きナシ

さいごに・・・

ガス代の節約には、頭を悩ませるご家庭が多いですよね。

特に都市ガスとプロパンガスの差は、とても大きいです。プロパンガスは自由料金なので、業者によって、価格設定に差があります。

以前は都市ガスエリアに済んでいましたが、プロパンガスと比べると、圧倒的に都市ガスは安いと感じます。

ウチはプロパンガスで、ガスの使用には本当に気を付けていますが、ちょっと寒くなり始めると、あっという間に1万円を振り切ってしまいます。

だからガスの使用量の多いお風呂は、ガス代を少しでも安くするために、工夫できることは何でもしています。

小さな積み重ねですが、やるとやらないとでは大違い。保温を工夫して、少しでも快適に暖かいお風呂に入って下さいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする