爪の手入れで自爪を強くするには?キレイに長く伸ばすには?

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ネイルのキレイな女性が増えてますね。

それと同じ位、美しい爪を保ったり、爪の強化を願う女子が多数います。

どんな方法で自爪を守るのがいいのか、紹介します。

爪の手入れで自爪を強くするには?

爪がもろい、柔らかい、乾燥している、栄養が足りない、割れやすいい、元々爪が薄いという人は意外と多いですよね。

実は自分自身もそう。

だからこそ、こういった爪は放置しておくと、ずっと弱いまんまです。

アルガンオイルを塗る

ネイル用のオイルもありますが、自爪を強くするためにこまめに塗っていたのが、アルガンオイルです。

これは手の乾燥、および爪の乾燥も含めてのケアとして使っていました。

必ずケアしたのが、お風呂上がりです。

オイルを数滴指にたらし、1本1本爪全部に指先で円を描くようになじませ、浸透させていきます。

強い力は必要なく、優しいタッチでじんわり浸透させれば十分。爪や爪と指先の境界線あたりにもなじませるようにします。

特に割れやすい爪や、二枚爪、乾燥爪に付けると、しっとりツヤっとした感じになります。

乾燥がひどい時期は、爪に塗った後手袋をして寝ると、長時間保湿されて潤いも違ってきます。

爪切り

意外なのが爪切り。

できるだけ爪切りは使わないようにしています。

そのワケは割れたり、2枚爪になりやすいから。代わりにちょっと手間ですが、爪やすりで定期的に削っています。

爪ヤスリを利用すると、割れたり、2枚爪になるリスクがぐっと減ります。ちょっとした事で小さなトラブルを減らせます。

手袋の利用

また秋・冬の乾燥する時期はもちろん、ウォーキング、買いもの、外出する際は、必ず手袋で乾燥から手と爪を守ります。

これ、実は真夏も含め1年中行っています。

紫外線対策にもなりますし、外出前にハンドクリームを塗って(もちろん爪にも)手袋をして出かけると、帰ってくる頃は手や爪がしっとりします。

爪の割れや欠けを防いでくれますよ!

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食事

基本の食事では甘いものは極力控え、和食中心の食生活にしています。

その中でも爪の主成分である、「ケラチン」というたんぱく質が変化したものですが、食事にそれに関する食材を摂るように心掛けています。

例えば納豆、豆腐、おからなどの大豆製品や、卵、肉、魚などのタンパク質を含む食材です。ただし、健康対策も考えて肉の比率は若干少なめに、他を多めにとっています。

自爪をキレイに長く伸ばすには?

爪を長いまま綺麗にキープするのって、思っている以上に大変ですよね。

先日、重い本を持った時、手を滑らせて本を床に落としてしまい、親指の爪が本にぶつかったらしく、爪の両サイドから大きなひび割れが…。

無残な姿になってしまいました(泣)

キレイに爪を伸ばすのは時間がかかるのに、折れるときは一瞬です。

爪やすり

折れない為に、どうするのが一番ベストなのか?

色々試した結果、爪切りを使わず、ファイル(爪ヤスリ)で削って、頻繁に形を整えてやるのが、今のところ長持ちの秘訣。

爪切りを使うのは、割れてしまった時。

通常のお手入れは、爪やすりのみで、爪の長さを調節しています。

またお風呂の後は、爪が柔らかくなっているので、処理しにくいため、それ以外の時にすること。

爪の形

爪やすりでどんな爪の形にするのか?も大事です。

「スクエア」は形も美しく素敵ですが、時として当たった衝撃で、ネイルが割れやすい難点があります。

次がスクエアオフ。

スクエアよりトラブルが若干減りますが、長さによっては多少の引っかかりがあるかもしれません。

個人的な感想では、もっと丸みを付けたラウンドが、最も折れにくい気がします。

ひとくちメモ

爪が薄いと、自爪をまっすぐキレイに伸ばせず、先端が曲がって伸びてきてしまいます。

ある程度、硬く強い爪になると、割れにくく、以前より真っ直ぐ伸びてくるようになりました。

そうなるまでに少々時間がかかりますが、毎日のケアと体調管理で随分変わってきます。

キレイな自爪をキープしたり、キラキラネイルをしたり、色々楽しんで下さいね。

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