便秘だけど出したい!自力でどっさり出すには?腸内環境改善するには

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便を出したいのに出ない、そこにいるのに出ない、おならが臭い、長年便秘で悩んでいる、、、

食べているのに出ないと、お腹が張るし、ガスは臭うし本当に困りものですよね。このトラブルを解決する1つが、腸内環境を整えることです。

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便を今すぐ出したい!でも要注意

何日も便が出ないと、お腹が張ったり、吹き出物が出たり、キモチ悪くなったり、体に色々な変化が出てきますよね。

こうなると、「今すぐ出したい!」となりがちですが、ムリな排便には要注意です。

踏ん張り過ぎは痔を招く

腸内で長く停滞している便は、徐々に水分が失われて、硬化していることが多いものです。

そうなると、出すために踏ん張ってウンウンうなったり、何十分もトイレでいきんでいると、痔も併発して便器の中を見たら赤く染まってた、、、なんてことが起こります。

必至で出そうと力一杯いきむほど、「お尻の出口」に強い負担(圧)が掛かります。これがイボ痔や切れ時、痔ろうなど、痔のきっかけになります。

できるだけ長時間、踏ん張らないようにしましょう。

特に女性は痔になっても、診察されるのが「恥ずかしい」ため、長年放置したり我慢して悪化しやすい傾向にあります。

今すぐ出したい、、、と思っても、ムリし過ぎは禁物です。

便秘薬はほどほどに

溜まった便を早く出したい!そんな時に活躍してくれますが、できるだけ常用は避けた方が安心です。

通常は蠕動運動から便意が起こり、出すという一連の流れがありますが、強制的に排便させるものなので、使い続けて行く内に元々あるはずの腸の動きが、正常に働かなくなってしまいます。

つまり自力での排便が難しくなりがちなので、どうしても!という場合に使う方が安心です。

では日頃から便秘にならず、安定して出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

自力でどっさり出したい

自力でどっさり出すには腸内環境を整えて、「腸」が働きやすい状態にすることが欠かせません。その中でも気を付けたいのが、食生活や生活習慣です。

特に意識したいのが下記3つ

↓↓↓

  • 肉・魚・卵・乳製品などの動物性たんぱく質
  • 甘い物
  • 体を冷やす

動物性たんぱく質はほどほどに

例えば、動物性たんぱく質の1つであるお肉。

肉は消化・吸収の過程で腸内で腐敗しやすく、悪玉菌のエサになります。悪玉菌がそのエサを食べて勢力が増す。つまり善玉菌より優位になり、腸内環境が変化します。これが便秘やおならが悪臭を放つ原因にもなります。

肉中心の食事だと腸内バランスが崩れ、便秘になりやすいので動物性たんぱく質の取り過ぎに気をつけ、それ以外の野菜、海藻類、豆類などへの比重を増やした食事にシフトしましょう。

甘いものは控える

クッキーやケーキ、アイスなど洋菓子や和菓子、調味料として料理に使われる砂糖は、体を冷やす働きがあると言われています。

体を冷やすと、何がいけないのか?さまざまな理由がありますが、その1つが内臓の働きが冷えによって鈍ることです。

食べたものを消化・吸収して腸へ送る。その働きが鈍れば必然的に便秘にも影響が出てきてしまいます。日常生活から甘いものを排除することを考えてみましょう。

身近なところに、甘い誘惑はたくさん潜んでいます。

飴、ガム、プリン、ゼリー、ジュース、ホットケーキやスナック菓子など、数え上げたらキリが無いほどあるので、甘いものといつも背中合わせの状態です。

最初から全てを止めるのは、難しいかもしれません。でも意識しないと減らすのが困難なのが、砂糖の常習性でもあります。

ダイエットにも影響大です。ちょっとだけ頑張って、ぐっとこらえて下さいね。

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体を冷やさない

先ほど甘いものでも触れましたが、冷えると体の動きが鈍くなるように、内臓の働きはもちろん、血流も悪くなりがちです。

食事はもちろん、体が冷えない工夫を日常生活でも気を配るようにしましょう。

結果を急がない

最低限抑えておきたい、便秘を改善してどっさり自力で出すための前段階として、上記3つを紹介しましたが、薬と違って速攻性は少なく、ゆるやかなことから効果ナシ!と諦めてしまう人も多いです。

変化を実感するには、食事やこれまでの体調にもよりますが、最低でも3カ月は様子を見てみましょう。

ところで詰まった・溜まった便を出すために、何か特別に食べているものはありますか?

ヨーグルト、牛乳、食物繊維など便秘解消にいい、と言われている食品って色々ありますよね。

自分自身も便秘で頻繁に詰まらせていましたが。あるものを利用するようになり、便通が快調になりました。

次から詳しく紹介します。

腸内環境を整えるためにやっていること

私が腸内環境を整えるためにやっているのが、「食」です。腸と食べ物は切っても切れない関係ですが、何を食べるかでガラッと変わるからです。

粉ミルクで変わった

今もっとも頼りにしているのが「粉ミルク」です。そう、赤ちゃんが飲んでるアレですね。

赤ちゃんが飲むものを、大人が飲んでいいの?という疑問が出てくるかもしれません。

個人的な感想ですが、全く問題ありませんでした。

使用量は、付属のスプーン1杯だけ。この1杯を毎朝オートミールにサラサラっと掛けて食べています。実はたったこれだけなんです。

自分でもちょっと拍子抜けするほどでした。

後は先ほど紹介した動物性たんぱく質を減らして、甘いものは止め、体を冷やさない。これを徹底して行いました。

結果、腸内環境は一変しました。

・・・といっても、急に変わったわけではありません。徐々に好転しました。その期間はおよそ3カ月ほどかかりました。

最初の1か月、ほぼ変化がなく効果があまり感じられませんでした。2ヶ月目を過ぎる頃から、ちょっとずつ便の出がスムーズになってくる日が増えてきました。

3か月目に入り、便通がほぼ毎日から毎日へとなり、回数も1日2回という日もたまに出始めました。

粉ミルクでなぜ出たのか?

なぜ粉ミルクで便秘が改善したのか?自力でどっさり出るようになったのでしょうか?

これは粉ミルクに含まれる「乳糖」がポイントです。

通常赤ちゃんは乳糖を摂取すると、分解する成分がたくさん分泌されます。その量が少なくなった大人が摂取すると、分解・吸収されず大腸に届いて腸を刺激し、排便を促すという流れにつながります。

結果、便秘が解消される、というワケなんです。

万人に共通の結果が出るかは不明ですが、食物繊維や牛乳、ヨーグルトなど便秘に良いとされるものを食べても出ない人がいるのと同じで、試してみないと分からないのは、どれも同じなのかもしれませんね。

粉ミルクの選びかたは?

月齢の小さいものがオススメです。またサッと溶けるタイプは、使いやすく便利ですよ。

最初からずっと継続して使っています>>>溶けやすく使いやすい粉ミルク

さいごに・・・

自分自身、便秘がちで数日でないのはザラ。

詰まった便とストレスで、腸にポリープが出来たこともありました。踏ん張って苦しかったあの頃が懐かしい、、、

腸は健康の要です。便秘にならない食事を心掛けて、腸内環境をガラッと改善させていきたいですね!

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