コロコロ便の解消方法!食物繊維・水分摂取の方法を分かりやすく解説

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便秘の人、スムーズに出る人含めて、コロコロ便の経験って少なからずありますよね?

たくさん食べているのに、「うさぎのフン」みたいなのが数個だけ。こんな事が毎日続いたら、心配になってきませんか。

なぜこんな便が出るのか?改善策は何か?かつてヒドイ便秘に悩まされていた経験から、分かりやすくまとめています。

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コロコロ便の原因は?

便秘も含め、「コロコロ便が出る原因」は1つではありませんが、主に考えられるのが、下記の2つです。

  1. 水分不足
  2. 食物繊維の不足

さらに付随する原因が、下記の4つです、何か心当たりありますか?

  • お酒の飲み過ぎ
  • 冷え性
  • 疲労
  • ストレス

改めて見てみると、どれも身近なものばかりですよね。

「忙しい」「時間が無い」など、精神的に余裕が無いだけで、便意が無くなったり、出なくなります。便意は意外にも繊細なんです。

まずは腸内環境を改善するために、効果的な食べ物や水分摂取の方法を紹介します。

コロコロ便を解消する食べ物は?

便は主に食べたもの、飲んだものが消化吸収され、便となって排出されますが、その中でも特に大事なのが、食物繊維と水分です。

この2つが足りないと、コロコロ便になりやすいので要注意。

またこの便は、腸の動きを刺激する効果が弱いのが特徴です。(つまり出にくい)

アナタは普段の食生活で、キチンと食物繊維や水分が摂れていますか?

まず最初は、どんな食生活をすれば、コロコロ便から抜け出せるのか、詳しく紹介していきます。

効果的な食物繊維のとりかた

食物繊維の摂取方法には、いくつかありますが、できるだけ食材からの自然な摂取をメインにしましょう。

確かにサプリは便利です。

ですが、食べ物それ自体が食べカスとして便になりますし、食材によってはカサ増しの食物繊維が含まれていたり、水分を適度に含ませて便を出やすくするタイプの食物繊維もあります。

そして1番のメリットは、食品からの摂取の方が、長い目で見て体への負担がかからないことです。

毎日の食事メニューで、腸に働きかける食材を意識して加えましょう。

食物繊維が含まれる食材は?

含有量の多少に関わらず、色々な食材に含まれている食物繊維ですが、特に多いのが野菜、きのこ、豆類などです。

野菜

  • ごぼう
  • にら
  • オクラ
  • かぼちゃ
  • モロヘイヤ
  • 枝豆
  • さつまいも
  • いんげん

豆類

  • おから
  • 大豆
  • 小豆
  • 納豆など

キノコ類

  • 干しシイタケ
  • エリンギ
  • えのき
  • しめじ
  • 乾キクラゲ
  • シイタケ

どれも身近な食材ばかりですよね。

毎日の食事メニューに、ぜひ加えてみて下さい。

もちろん食材を知ることも大切ですが、食物繊維の有無に関わらず、色々食べることも忘れずにしましょう。

楽しく食べないと、苦痛に感じて長続きしなくなってしまいます。

1日1パック納豆を食べるとか、カンタンに続けられる方法を、自分なりに決めておくと便利ですよ!

 効果的な水分の摂り方は?

コロコロ便対策に、水をたくさん飲む人も多いですよね。

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この方法、確かに間違っていませんが、ただゴクゴク飲むだけだと、体を冷やし過ぎたり(冷え性の元にもなる)、トイレの回数が増えるだけ、、、なんて事になりかねません。

水やお茶等、飲んだ水分は小腸で8割前後が吸収されてしまい、残った2割ほどが大腸へ送られます。

そう、便と関係する大腸まで届く割合は低く、その多くが尿となって排出されてしまいます。

もっと効率的に水分の吸収力を高めないと、コロコロ便の解消にはつながりません。

そこでオススメなのが、下記の方法です。

食事と水分をセットにする

その方法というのが、水分を単体で飲むのではなく、食事に水分を取り込む方法です。

ん???ちょっと分かりにくいですね。例を挙げて解説します。

例えば、朝ご飯。

和朝食なら、ご飯、味噌汁、干物や玉子焼き、サラダなどですよね。

この中に含まれている「味噌汁」が、水分摂取の1つです。

単に水分だけを飲んだ場合、胃を最速で通過するのに比べて、ご飯や他のおかず等と一緒に味噌汁を飲めば、胃内に留まりやすく徐々に消化され運ばれていきます。

朝がパン食なら、トーストやサラダ、玉子料理の他に、具だくさんのスープやカボチャのスープ、野菜スープなどを加えてみましょう。

味噌汁もスープも、水分だけと比べて濃度も高くなりますし、一緒に食べることで他の食材と混ざり、胃での通過スピードがゆるくなります。

ちょっとした事ですが、ぜひ試してみて下さい。

日常生活での水分摂取方法は?

日常生活での水分補給も、飲み方を見直してみましょう。

コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインが含まれる飲料は利尿作用が高く、せっかく水分として飲んでも、尿として排出されやすい働きがあります。

カフェインを水代わりに常飲・多飲は避け、気分転換や嗜好品として、1日に1~2杯程度にとどめましょう。

また清涼飲料水や糖分を含んだ飲み物は、体を冷えやすくします。

体が冷える、イコール内臓(腸など)が冷えれば、その動きが鈍り正常な働きが鈍化します。

動きが弱った腸内で長く便が停滞するうちに、必要以上に腸で水分が吸収され、硬い便だけが残りコロコロ便や硬便で出すのに苦労する、、、というパターンになってしまいます。

食事以外での水分補給では、一気にゴクゴク飲むよりも、定期的に水分を摂取する方が体への負担が無く、効率的です。

その際は、常温やホットで飲むようにしましょう。

体の「冷え」だけでは無く、疲労やストレスなどが原因で便意を感じなくなると、食べたものが長時間が腸内で留まることになり、同じようにカチコロ便になります。

水分や食物繊維は必要ですが、その人のコンディションにも左右されるのが、腸の働きです。

体調をしっかり整え、腸にプラスになる事を地道に実践し、腸内環境を改善していくことで、便にも変化が現われてきます。

腸を少しずつ、良くしていって下さいね。

さいごに・・・

便秘が悪化して、処方された強力な下剤を飲んでも出なくなり、とうとう腸にポリープができました。

コロコロ便を含め、「出ない」状態は、腐敗した生ゴミを体に溜め続けているようなものです。

腸の状態は、健康・美容に直結します。

便秘解消に、贅沢な食事は必要ありません。むしろ粗食で十分です。

ぜひ、スルっと快便できる体質に変えていって下さいね!

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