忘年会の景品選びで幹事が注意すること?盛り上がる景品は?低価格なのは?

nikukehin


会社の忘年会での年末恒例のビンゴ。定番中の定番とは言え、やっぱり何か当てたくて、誰もがアツくなる余興の1つですよね!

そんな盛り上がりを左右するのが、景品。

これがショボイと、惰性で参加する人が増え、結果的に冷めた忘年会になってしまいます。幹事にとってコレだけは避けたい!だからこそ、景品選びは慎重に選びましょう!

忘年会の景品選びで幹事が注意すること

景品に何を選ぶかはモチロン大事ですが、選ぶ前に気を付けておくことがいくつかあります。順々に見ていきましょう。

避けた方がいい商品は?

以下のものは場合によって、避けた方が無難なもののリストです。

持って帰るのが煩わしいもの、賞味期限が短いものなどです。

  • 生もの
  • 酒類
  • ワレモノ
  • 大き過ぎる(又はかさばる物)
  • 重いもの

年齢層・男女比率

また、参加者の年齢層にも考慮しながら選びましょう。

20代、30代、40代、50代、60代と、世代が変われば欲しいもの、必要なもの、喜ぶものの基準も違います。

男女の比率も案外重要です。

男性・女性それぞれにウケる景品を考えたり、世代や年齢に関係なく人気なものは、定番ネタとして景品選びに大活躍します!

忘年会の景品選びで盛り上がる商品は?

忘年会が盛り上がるかどうか鍵を握るのは、やはり「鉄板の景品」選びにかかっています。

景品名のアナウンスを聞いて、「わー!」「うおー!」など会場からどよめきの声が掛かれば、もう完璧です!

実際は重いモノ、生もの等など、持ち帰るのが大変なものでも、目録やパネルで渡し、後日自宅に送るよう手配出来れば、ぐーっと商品選びが広がります。

やはり目玉商品が無いと、参加者の盛り上がりも欠けてしまいます。

予算に応じて、主役級を複数商品選ぶようにしましょう。

気をつけたいのはゲーム終了後、参加者側で景品の交換をしている場合です。

商品の配送手配を幹事側がする場合、その事実を把握していないと、間違った人に送ることになりますので、注意書きのメモを添付するなど工夫するようにしましょう。

ではさっそく、盛り上がるメインとなる景品をリストアップ!

忘年会の景品選びで低価格なのは?

高額商品ばかりじゃ、予算が持ちませんよね。

…ということで、必要になるのが低価格帯の景品。

ウケ狙いの景品は場が盛り上がるんですが、加減を間違えると、女性がドン引きしてしまうので、メンバー構成を考えつつ、加えるようにしましょう!

ウケ狙いとドン引きは紙一重です。

自分では買わないけど、もらったら嬉しいもの、持って帰ったら奥さんや彼女が喜ぶものも、案外喜ばれますよ。

ひとくちメモ

ビンゴは誰でも楽しめて盛り上がるゲームなので、幹事にとっても進行しやすく、ありがたい余興の1つですが、慣れないと進行役はなかなかシンドイものです。

景品選びがうまくハマれば、参加者側から盛り上がって来るので、司会する側はかなりラクになりますよ!

ちょっとした景品なら、ドンキや東急ハンズ、ロフトなどがオススメです。たのしい忘年会になりますように!

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