肌断食のきっかけは1冊の本から!きれいな素肌を取り戻したい

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今の肌が特にヒドいワケじゃないけど、理想とする肌には程遠いのも事実。

どうしたら自信の持てる素肌になれるんだろう?から始まった、お肌を取り戻す方法。

これまでとは全く真逆のお手入れで、理想の肌を目指す、実践レポ「肌断食」でバイブルとして利用している本があります。

実は何も要らなかった?

自信が持てるお肌になりたい…。

そう思って色々情報収集をしてた矢先、偶然知ったのが、ある本の存在でした。

この本、読んで衝撃が走りましたよ>>>「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法

だって、何もしなくていい…って大胆に書いてあるんですから。

目からウロコでした。。。
そんなことアリなんでしょうか?

この本の著者が提唱するスキンケアは、これまでの基礎化粧品、メイクの常識が覆される内容満載。ハッキリ言って、衝撃的でした↓↓↓

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化粧水も、乳液、クリーム、美容液、どれも肌にとっては不要なもの。

毎日するのは、水洗顔だけ。
それも極力顔をこすらないように。

保湿するのは化粧水でもなく、クリームでもない、自分自身の自家保湿因子。

本来は自分で潤す力があるはずなんです。(今はそれが難しい状態なだけ)

肌断食で使うもの2種

本書で利用されているのは、純石けん(無添加石けん)とワセリンのみ。

純石けんとは、自然界にあるもので作られた石鹸で、皮膚に残りにくく、分解されやすく、毒性が少ないのが特徴です。

純せっけんはブランド系の洗顔料に比べたら、値段が全く違いますね!驚きの安さ。

安くて、こっちの方が肌にいいなんて!>>>無添加 純植物性浴用石けん

それと、もう1つがワセリンです。
ワセリンは精製度によって違いがあります。

  • 精製度が低く安価—黄色いワセリン
  • 精製度が高い—白色ワセリン
  • 最も不純物が少なく、更に高精製度—サンホワイト

肌に付けるなら、白色ワセリン以上のものがオススメ。

皮膚が敏感で、白色ワセリンでもかぶれる人は、高品質のサンホワイトが安心です。

私は安心して使いたかったので、サンホワイトを購入しました↓↓↓

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白色ワセリンをさらに精製し、高純度に作られている医薬品レベルの品質です>>>精製度が高いワセリン

手にとったとき、ちょっと硬めに感じましたが、手で伸ばしていると、体温でやわらかくなり、伸びも良く、自然にしっとり肌になじみ、ベタつきません。

もともとワセリンは酸化しにくいそうですが、チューブタイプであれば、空気に触れる率も低く、雑菌が繁殖しにくいと考え、チューブタイプを選びました。

酸化しにくいワセリンはスゴイ!

それにしても、ワセリンはすごいです!
付けると分かりますが、肌の表面に油膜が張ってる感覚です。

対して、私がずっと使ってたアルガンオイルは、肌に浸みこんでいくような感じ。乾燥から守るという点では、どちらも同じ働きですが、付け心地が全然違いました。

本を読んだ今では、オイルを使って肌が油やけを起こす危険を考えたら、ワセリン使う方が得策だと思います。

色々書いてきましたが、この本を読んで非常に勉強になりましたし、これまでのやり方を180度変えてみよう!そう思わせてくれる内容でした。

かなり時間はかかりそうですが、慌てず、じっくり構えて、本の通り実践していく予定です。

実践の流れは、肌断食で随時紹介していきますので、興味があれば、チェックしてくださいね!