髪断食の教科書本、シャンプーをやめると、髪が増える

hontop
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


これまでに何回か、髪断食について実況中継として書いてきましたが、今回は湯シャンを始めるキッカケになった本についてです。

久しぶりに目からウロコの内容満載だった、宇津木先生の本。読んで実践してみよう!と思わせたのはその理論に合点がいったからなんです。

シャンプーは本当に必要?!

今まで当たり前にしていたシャンプーや、コンディショナーなど、洗髪や髪の保湿。

実はこれ自体が髪や頭皮、毛穴にとって良くないことなんだ。という事が書かれた本が今日紹介する本です。

この本を読んで「湯シャン」を始めた人、かなり多いのではないでしょうか?

なぜシャンプーは不要なのか?

シャンプーの何が悪いのでしょうか?

それは強力な洗浄効果をもつ、「界面活性剤」という成分が頭皮のバリアを壊し、新陳代謝を衰えさせてしまうからです。

シャンプーをし過ぎると、頭皮が薄くなりますが、薄くなった頭皮に、毛根は根をしっかりと張ることができません。だから、やわらかくて短い、うぶ毛の様な毛になってしまうのです。

つまり、毛根が十分に成長して始めて、太く、長い毛がすくすく育つ仕組みになっている頭皮に、シャンプーですっきりするということは、その循環を妨げることを意味します。

この本の中では、シャンプーの他、リンス、トリートメントなども一切不要です>>>シャンプーをやめると髪が増える

湯シャン最初のトラブルは?

髪断食(湯シャン)を始めると、誰もが通るであろう、最初の関門がやってきます。トラブル発生!です。

実践レポ(過去記事)でも色々書いてますが、下記のようなことが起こります。

  • かゆみ
  • 過剰な皮脂
  • 髪のベタつき
  • 頭皮の脂の酸化したニオイ
  • フケ

ここが挫折の分岐点になる人、多いと思います。

特にスタート時期を、梅雨や夏の蒸し暑い季節に始めると、かゆみや臭いが倍増しやすく、清潔好きな日本人なら、ちょっと耐えられないレベルになるからです。

もちろん上記の症状は、その出方や期間は、人によりバラつきがあります。私の場合、フケ以外はすべて経験しました。

まだどれも続いていますが、最初に比べ確実にトラブルの程度が軽くなってきているのを実感しています。

つまり、皮脂量が適正に近づいてるようで、ぬるま湯程度で洗い流すだけで可能になってきました。

ここまで来るのに、約1か月ほど掛かっています。

今でもドライヤーで髪を乾かす時、皮脂の酸化したニオイが自分で分かります。接客業を始め、人と接するときこの酸化した臭いが漂ったら、、、いちばん気になるのはココです。

ただ皮脂が減ってくれば、ニオイが気にならなくなるレベルになると、本では書かれています。今はそれを信じて継続しています。

将来の髪のためにも…

将来、ハリ・コシ・ツヤがあり、薄毛や脱毛にも悩まされない髪の毛になりたい。

そのためには、健康な髪や地肌、毛穴づくりと維持がなによりも大切だなと、本を読んで始めた髪断食(湯シャン)。

実際にやってみると、想像以上にトラブル続きで、生活が不快になることが多いことが分かりました。

脱落しそうなことも多々ありましたが、とりあえず継続できたのは、本で理論武装したお陰である事も大きかったです。

私の父の毛質はやわらかくて猫っ毛。

その遺伝を結構な確率で受け継いでいるので、今からちょっと不安に感じています。

父はハゲてはいませんが、シャンプーでゴシゴシ洗うので、毛が薄く、地肌が完全に透けています。

年齢も関係あるでしょうが、この本を読んでみると、頭皮がいかに大切か、ここを守ることの重要さをひしひしと感じずにはいられなくなります。

おわりに・・・

お湯で髪を流すだけ。

本当に、たったそれだけで大丈夫なの?と信じられない事も多いです。

シャンプーもコンディショナーも使わない洗髪方法は、慣れるまでかなり時間がかかるかもしれません。

ただやり方だけをマネするのでもOKですが、なぜそれが必要なのか?を本を読んで知識として知っていると、挫折する確率も減るかもしれません。

スポンサーリンク