読書感想文 高校生におすすめの本は?書き方は?

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読書感想文って、ついつい後回しになりがちですよね。

書かなきゃいけないモノなら、コツを知って、効率的に書き、できるだけ一気に終わらせてしまいましょう!

悩んで手が止まってしまうのは、時間がもったいないですよ。

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読書感想文 高校生におすすめの本は?

先に本を読むのが面倒だし、何を書けばいいのか分からない読書感想文って、ついつい見ないフリしちゃいます。

でもいつか書かないとイケナイなら、早目にやって終わらせてしまった方が、経験上、すごく気分がラクになりますよ。

そのための第1段階として、読む本を決めること。

課題図書や推薦図書などから選ぶ場合もありますが、読む本を決めるポイントは、自分にとって興味が持てる本かどうか?

サラッと書いてますが、ココ、ものすごく重要です。

○○受賞の本や有名な作家本であっても、自分が興味を持てないと、読むのも苦痛だし、書くことが全く思いつきません。

だからまずは、読める本、読みたい本を決めましょう。

本を読むのが苦手な人は、読んでいくうちにゆっくり面白くなっていくパターンより、最初からグイグイ引きつけられるような本や、サクサク読めるものが、ストレスなく最後まで一気に読めるのでオススメ。

読むのに時間がかかると、途中で萎えてしまいやすいので気を付けて下さい!

さて、おすすめの本をいくつか紹介していきますね。

プロスポーツ選手の書いた本

結果を出す事で、名声や破格の年収が約束されるプロ。

そのために惜しみない努力やあらゆる自制、プレッシャーと戦う人たちの話は、読んでいて「クる」ものがあります。

野球や、サッカー、マラソン、フィギュアスケート、水泳選手など、日本だけでなく世界で活躍する選手を知るいいキッカケにもなります。

伝記本

教科書などでも発明家や大統領、後世に名を残した人の伝記は数多くあります。

比較的読みやすく、知識として自分が得られるメリットも多い本です。

芸能人

歌手やモデル、俳優、女優、お笑い芸人など、テレビや舞台で活躍する芸能人も、多くの本を書いています。

スポットライトを浴びる職業は、華やかな部分だけクローズアップされますが、浴びる光が強い程、影の部分が大きい事もしばしば。

知っている人ほど、読んでいてリアルに感じるし、共感することや、そこから学ぶものも大きいかもしれません。

ベストセラー本

映画やテレビドラマ化されたもの、書店で話題の本など、過去から現在に至るまで、数えきれない程あります。

何冊か例を挙げているので、参考にどうぞ。

  • ホームレス中学生 田村裕(麒麟)
  • ハリーポッター J・K・ローリング
  • アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
  • 一リットルの涙 木藤亜也
  • 神様のカルテ 夏川草介
  • カラフル 森 絵都
  • きみの友だち 重松清
  • サマーウォーズ
  • 夢をかなえるゾウ 水野敬也

文学作品

教科書でおなじみの作家名がズラリと並びますが、何十年も前から読み継がれている名書です。

  • 羅生門 芥川龍之介
  • 走れメロス 太宰治
  • こころ 夏目漱石
  • 老人と海 ヘミングウェイ
  • 坊ちゃん 夏目漱石

読書感想文 高校生版 書き方は?

とりあえず本は読んだけど、一体何から書けばいいの?

読書感想文をイザ書こうとすると、こういうことありますよね?

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まずはそうならないよう、読む時にちょっと工夫をしておきましょう。

本を読んでいると、こんな事感じませんか?

  • 面白い!
  • 共感する!
  • なるほど~!

自分が読んで興味を持った箇所が、1冊の本の中に必ずあるはずです。(もし無ければ難しいかつまらない本かもしれません)

その部分に「ふせん」を貼ったり、もし無ければ、本の間にページ数をメモした紙を(本から落ちてしまった時のために)挟んでおきます。

何もせず読み進めてしまうと、どこに何が書いてあったか、一読しただけではすぐに忘れてしまうからです。

あとで読書感想文を書くとき、このメモが感想を書く時の「キモ」になっていくので、どんどん気になった所にふせんを付けていきましょう。

もちろん、メモ紙の数に制限はありません。さあ!ここまで出来たら、次のステップに進みましょう!

書き方:ステップ1

なぜその本を読むことにしたのか?簡単に書いておきましょう。

ベストセラーだったから、友達が面白いと言っていたから興味がわいた等、書き出しの部分なので、あまり構えずザッと書いていきましょう。

書き方:ステップ2

本のあらすじを大枠で書きます。

ここでは自分の感想は一切加えず、簡潔に書くようにしましょう。

書き方:ステップ3

気合いを入れて書くのは、ここからです。

先ほど本を読んだ時、気になった箇所に「ふせん」を貼りましたよね。

自分が気になった、おもしろいと興味を持ったことについて、自分の意見や考えを交えながら、「自分はこう思った」ことを、書いて文章に肉付けしていきます。

まだこの段階で、文章の体裁や上手に書けているか、気にする必要はありません。

とにかく思った事、感じた事を淡々と書いていきましょう。

書き方:ステップ4

最終段階です。

その本を読んで、自分はどう変わったのか?どう感じたのか。

または考え方や人との接し方、食事の仕方、親や兄弟、友達などの関わり方など、どんなアプローチでも構いません。

その本を読んだ事で、「自分の中に吹いた新しい風」はどんなことなのかを書いて、最後のまとめにします。

書き方:ステップ5

ザーッと一気に書いたら、書いた文章の見直&手直しです。

逆にここに来るまで見直し不要で、書く事だけに専念したほうが効率いいですよ。

  • 話の流れが順番通りか
  • 前後関係がおかしくないか
  • 漢字の間違え、誤字脱字が無いか

必要ない文章は削る、新たに書き加える、加筆修正をする等して、「こなれた」文章にしていきます。

書き方:ステップ6

ここまで完成したら、小休止です。

1日くらい、ちょっと時間を置きます。「仮完成」状態で放置するのポイント。

翌日改めて、仮完成の読書感想文を読み直してみて下さい。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、こうすることで気分も頭もリフレッシュして、見直しが出来るようになります。

あとは、気になった所を再度修正したり、文章を追加・削除してさらに読みやすく、分かりやすい文章に変えていくことができます。

ぜひ試してみて下さい。

ひとくちメモ

読書感想文は苦手な人も多いですが、文章を書くことに慣れておくと、何かあった時、スルっと書けるようになります。

色んな本を読んで、好きなジャンルが見つかったら、深堀して読むもよし、広く浅く読むのも良し。

本はアナタに、新しい知識と経験を伝授してくれますよ。

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