なぜコーヒーエネマで腸内洗浄したのか?

chou
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便秘は放置しちゃいけない、、、

こんにちは。ミチコです。

切羽詰まった時、人はどんな行動にでるんでしょう?
それが私の場合、腸内洗浄(コーヒーエネマ)でした。

オトコよりオンナに多いと言われる便秘ですが、
心底困っていた時期、腸内洗浄デビューしたのです。

他に方法が無かったのかって?
そりゃもぅ、色々試しましたよ。

便秘薬、野菜(食物繊維を多く含む)を食べる、お腹マッサージ、ストレッチ、
お茶、スイマグ(胃酸を抑え、便通を良くする薬)…。

食べても出ないと、今度は食べるのがストレスになります。
やっちゃいけない、不安の連鎖 — そして余計出なくなる。

※ちなみに、スイマグというのは苦汁(にがり)を原料とした医薬品。
腸内の水分を集めて溜まった便を軟らかくし、出やすくしてくれます。

※便秘以外にも、胃酸過多・胸やけ・胃もたれ・胃部膨満感にも効果的。

suimagu
液体ですが、残念ながらあまり美味じゃありません。ヽ(´o`;

私には合いませんでしたが、腸の状態は個人差があるので、効果があるかどうかは、試してみるのが一番ですね!

市販の便秘薬と違って、副作用の心配が少ないと思うので、それがスイマグを試してみるきっかけになりました。

そして最後の秘密兵器が、コーヒーエネマと呼ばれる腸内洗浄。

専用のホースを肛門にさし、腸にコーヒー液(専用)を送り込み、
その後、詰まった便と一緒に流し出します。

仕組みはいたって簡単ですが、実際にやろうと思うとかなりためらいます。
差し込むのに、「相当な勇気と思い切り」以外無いからです。

1リットル程のコーヒー液を準備し、出来る範囲で腸に流し入れますが、
便秘真っ最中のお腹に絶対入らない量だし、逆流したら?(どこへ?)
という恐怖のメンタルブロックが張り巡らされます。

もう、こうなると腰が引けて、
普通だったら「やっぱり無理!」となるわけですが、

  • 切羽詰まってます
  • 器具も用意しました
  • 準備万端、あとは自分にGOサインを出すだけ

ココロで嫌だと抵抗しながら、自分で外堀を埋めて追い込む。
この矛盾した感じ、なんでしょう。。。

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結局やりました。やった。
そして、出てきたらスゴかった。もぅ便器は修羅場です。

謝りたい、便器に。。。

液体(1リットルほど)でパンパンに張ったお腹をこらえながら、
その状態を少し我慢して(これが結構難しい)、マッサージ、そして出す!

自力で出せなかった数々の詰まり、腸壁の大掃除を代行してくれます。
どこまで詳細に書いていいか、自分でも悩みますが、

とりあえず、スゴイのは間違いない

ちょっとこの感覚、他に例えるものが見つかりませんが、
たぶん、お腹の中は悪玉菌しか居なかったと断言できます。

びくともしなかった、溶岩のような詰まりを押し出し、周辺の汚れまで
一気に流したかのようなスッキリ感でした。

その後、何回か便意をもよおしながら、腸に残ったコーヒーエネマを出して終了です。
グッタリしつつ、終わった安堵感と、詰まりがとれた喜びはクセになります。

それにしてもナゼ詰まるのか?

腸の中に便が長く留まると、水分が腸に吸収されて硬くなり、
出にくくなります。(それが、私の状態)

腸は消化や吸収する働きがありますが、正常に機能しないと、
ゴミ(便)が溜まり、その働きを妨げ、下水管状態になります。

常に流れる水の如く、「食べたら出す」を日々繰り返すことで、
身体は滞りなく循環し、トラブルを回避することができます。

それくらい、腸の働き、状態は重要なのです。

はっきり覚えてませんが、5回ほど洗浄し、その後は腸内洗浄を卒業。
やはり1回目の汚れがいちばんスゴかったです。

回数を増すたび、汚れ方が減っていったのを実感しました。
頻繁にせず、期間を空けて心的負担を減らしつつ、2~3週に1回のペースでした。
この辺は個々人によってペースが違いますね。

それにしても、こんなに便が詰まってる状態で、あんなに大量の水分が腸に入るのか?
と思いましたが、案外するすると入っていくのには驚きました。

腸はストレスとも大きな関係があります。
日々そういった環境にある人は、便秘になりやすいので、
カラダが発するサインを見逃さないよう、注意が必要です。

たかが便秘と思わず、トイレタイムを生活のリズムに組み込む工夫を忘れずに!
きょうも快腸で過ごしましょう。

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