犬連れの一人旅運転中気を付けることは?途中休憩は?宿泊先での注意点は?

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週末や、連休、夏休みなど、お休みに合せて愛犬と行く旅行は、とても楽しみな反面、心配な事も出てきますよね。

気を付けることは何か?事前に知っておく事で、旅を楽しく過ごせるかが違ってくるかもしれません。

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犬連れの一人旅 運転中気を付けることは?

長時間のドライブに慣れていないワンちゃんの場合、人間と同じように、車酔いすることがあります。

そのため、日頃から少しずつ車に慣らすようにしましょう。

食事時間

旅行に出発当日は、食事は早目に済ませ、出発の3時間ほど前には車酔いを避けるため、食べるのを控えておきます。

こうすることで、吐いた時のダメージを少しでも減らすことができます。

運転中

ドライブ中にあくびを繰り返したり、落ち着きが無くなったりしていないか、常に様子に気を配るようにして下さい。

特にペットキャリーに入っているワンちゃんは、状態が分かりにくいです。信号待ち等の時に、時々チェックするようにしましょう。

具合が悪くなった、酔ったかな?と感じたら、最寄のパーキングへ入るか、場所を見つけて車から降ろし、休憩をとりましょう。

具合が悪くなったら

外の空気を吸ったり、木陰でゆっくり休ませます。

少し時間をかければ、徐々に落ち着いてくる場合が多いです。

まずは、ワンちゃんの様子や状態を見ながら、あせらず症状の回復を待ちましょう!

ワンちゃんとの旅は、何かある事を想定して、早目の出発や休憩の時間を多めに取るようにすると安心です。

ロックを忘れずに!

小型犬では少ないですが、ちょっと大きくなってくると、ふいに車内のスイッチを押して、窓が空いてしまう事があります。

飼い主がそれに気付かないまま信号で停車した時などに、窓から飛び出してしまったり、転落の心配もあります。

そうならないために、必ずロックをかけておくこと。

また可能であれば、ワンちゃんをケージに入れておくと安心です。

ただし、ケージに入れておく際は、様子が分かりにくくなる分、具合が悪い時の変化に気付きにくくなるので、いつもより注意することをお忘れなく!

犬連れの一人旅 途中休憩はどうする?

乗りっぱなしは人間だって、飽きてきます。トイレにだって行きたくなります。

ワンちゃんも同じ。

時々気分転換も兼ねて、SAやPAで休憩を取りながら目的地へ向かいましょう。

サービスエリア・パーキングエリアでは?

1人の時より、こまめに休憩を取ることが大切です。

ワンちゃんは自分の状態をコトバで伝えられない分、飼い主に伝わらない事も多々あるはず。先手を打って、快適に過ごせるように気遣ってあげましょう。

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休憩所では、ワンちゃんを車から降ろしたら、パーキングで移動する車に気を付けながら、散歩をさせたり、水を飲ませたり、排便させたり等、のんびりさせます。

この休憩の後、まだドライブが続くなら水の飲ませすぎに注意し、状態をみながら適量をあげて下さい。

また休憩所には、ワンちゃんが苦手な人もいることをお忘れなく!

必ずリードを付けること。そして少し短めに持ち、飼い主がワンちゃんの主導権を握って歩かせるようにする事で、苦手な人も安心して周辺が歩きやすくなります。

それ以外のドライブ中は?

上記、パーキングと同じように、折りを見て、休憩と水分補給などをします。

広場や公園での休憩ができれば、なおベストです。

目的地に向かう道すがら、休憩場所も見つけつつ運転してみてはいかがでしょう?

犬連れの一人旅 宿泊先での注意点は?

ペット可の宿を選ぶのはもちろんですが、お互いが気持ち良く宿泊し、楽しくすごくためにも、そそうでお宿を汚したり、宿泊先での事故や破損をさせないよう、できる注意や準備はあらかじめしておきましょう!

そそうやマーキングについて

客室での粗相(そそう)は、室内の家具などにニオイが染み付きやすいです。

すぐに拭き取り、持参の消臭剤をまいておくと安心でしょう。

また宿泊内などの廊下や柱に、マーキングしないよう、館内を一緒に歩く時は、特に注意するよう心がけます。

そのためにも、館内ではリードを付けておくことが大切。

リードを引くことで、ワンちゃんに「ココではダメ」だと示すことにつながります。

一人ぼっちは避けよう!

常に飼い主がそばにいる状況に慣れていると、ちょっと居なくなっただけで、不安になったり、寂しくて吠え続けたり、暴れることがあります。

暴れた勢いで客室備品を壊したり、粗相やマーキング等、予想外の行動に発展する事もあります。

必要に応じてケージに入れたり、落ち着くまで待つなど、ワンちゃんの性格に合わせた対応をするようにしましょう。

体調の急変

環境の変化や、長距離の移動、食事の違いなど、色々な理由から体調が急変する事も考えられます。

宿泊先であれば、宿のオーナーさんに紹介してもらったり、移動途中であれば近所の動物病院をすぐに調べられるよう、事前に動物病院をチェックしておくと安心です。

ひとくちメモ

ワンちゃんにとっては、飼い主であるアナタがいても、いつもと見える景色も、寝る場所も、食べるものも変わります。

(いつも食べてるフードやおもちゃなども念のため持参しておくといいですよ!)

話しかけたり、スキンシップを多くとったり、愛犬の不安を少しでも取り除いてあげて下さいね。

ぜひ、楽しい旅を!

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