恵方巻き食べるときのルールは?巻きすなしで作るには?おかずは?

ehomaki
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毎年の節分より有名になってしまった感のある、恵方巻き。

大阪が発祥のようですが、今では東京を始め、全国で「恵方巻き」として認知されて、デパートやスーパー、コンビニでも販売されていますよね。

今回は、そんな季節の巻き寿司の知っておくと便利な情報を紹介します。

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恵方巻きを食べるときのルールは?

元々は民間伝承のようで、各家庭や地域によってルールが微妙に違っています。

今回は大阪生まれ・大阪育ちの友人に教えてもらったルールをご紹介しますね。

  1. 恵方を向く(毎年変わります)
  2. 無言で祈りながら食べる(念じた内容は誰にもしゃべらない)
  3. 具は7種類(七福神にちなみ、福を巻き込むという意味が込められている)

黙って食べるというのは、1本食べる間ずっとでは無く「お祈りが終わるまで」。

…ですので、数口かぶりつけば、大抵終わるので、後はおしゃべりして構いません。

具は特に豪華でなくてOK!かんぴょうやシイタケ甘煮、卵焼き、キュウリ、ミツバ、デンブ、高野豆腐などを使います。

市販のものはエビや刺身、お肉などバラエティ豊かですが、自分で作る場合は、ウインナーやツナ、明太子、キムチ等、お好きな具材でアレンジしてみて下さいね。

恵方巻きを巻きすなしで作るには?

ご家庭に「まきす」が無い場合もあるのではないでしょうか?

めったに使わないのに買うのはちょっと…という場合、これから紹介する方法を試してみて下さい。

意外と巻きすナシでも、コツをつかめば作れますよ!
checkaka 1つめは、ラップを巻きす代わりに使う方法です。
具材がズレず、きちんと真ん中に配置させるポイントは、丸めながら押さえる所を間違えないことです。

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後は、形になってきたら手で軽く丸く整えますが、力を入れ過ぎてしまうと、お米がつぶれて、ふんわり仕上がらないので、ほどよい加減で丸めて下さいね。

checkaka 2つめは手で巻く方法です。
寿司職人さんが作っているので、手さばきが鮮やか!

ここでのポイントは酢飯や具材を乗せた後の、巻く早さ。ゆっくりだと、乗せた具が崩れてしまうので、一気に巻いていることです。

形を整えるために、最後に巻きすを使っていますが、ラップで代用が可能です。

中の具材が多いので、ヨレにくく、形を定着させやすいですよ。

太巻きが作れるようになれば、海苔巻きもコツがつかみやすいですし、お弁当やちょっとしたパーティ、お祝いの時など、意外と出番が多くなるかもしれませんね。

恵方巻きの日 おかずは何がいい?

主食がご飯モノなので、お味噌汁とサラダ、ちょっとボリュームが足りなければ、豚肉の冷しゃぶや、炒め物など。

もちろん、節分に縁起のいい食材(いわし)を使ってメニューを作れればベストですが、日々忙しいとなかなかそうも言っていられません。

上手に手を抜きつつ、季節もうまく取り入れられるのが一番ですね!

ひとくちメモ

恵方巻きは切らずにそのまま食べる、というルールがありますが、恵方巻きは通常の海苔巻きと違って太めなので、丸かじりするのはちょっと大変ですよね。

そんな決まりはあると知った上で、自分が一番おいしく食べやすい方法を選択してもいいのではないでしょうか?

大勢でワイワイとイベントを楽しむなら、丸かじりもOKですが、個人的にはロールケーキと巻き寿司は、カットして食べる方が美味しい気がしています。(笑)

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