義父 父の日に喜ばない時の対処は?予算は?プレゼントリスト集

gihutitinohi
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義父に父の日のプレゼントを贈っても、喜んでもらえない事ってありませんか?

もぅ、こんなことなら父の日にプレゼントなんて贈りたくない!と思っても、義理でどうしても贈る必要がある場合、何を、いくら位の物がいいのか、改めて考えてみませんか?

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義父 父の日に喜ばない時の対処は?

何を贈っても喜んでくれない、文句を言う、感謝の言葉もない。

これ、贈る側としてはとてもツライですよね。

でもある年齢以上になると、こういったタイプが少なからず存在することは確かですし、貰ったり贈ったりすることに慣れていない世代は、感情表現がとても下手です。

黙っているけど、実は毎年楽しみにしてる人もいますし、照れくさい、言わなくても分かるだろう…的発想の場合も少なからずあります。

イライラしない心構え

なんといっても、贈る側が一番悲しいのが、「無反応」ですよね。

形式上、あるいは建前上、何かしら贈る必要がある場合、相手からの理不尽な反応をまともに食らっていては身がもちません。

こんな時、贈る側はできるのは「右から左へ流す」ワザを身につけること。

何かしらあげなきゃいけない。

でも何を贈ってもダメ反応ばかりなら、時間をかけて悩み過ぎるのはもったいないです。

贈ることに意義があるのなら、雑念を飛ばして粛々とコトをすすめていきましょう。

私自身も経験がありますが、いつも贈ったら忘れることにしています。(ストレスを溜めない方法です!)

義父 父の日の予算は?

大体の目安が、3000円から5000円です。

あとは贈る側である夫やお嫁さんの気持ち、考え方で、その金額に加減するのがベストです。

お世話になっていると感じれば、贈ってあげたいプレゼントも色々出てくると思いますので、自由に選んでみてはどうでしょうか。

問題はあげたくないけど、何かプレゼントを贈る必要のあるパターンです。

安すぎると選ぶ選択肢が格段に減りますし、しょぼ過ぎて嫌味を言われずに済む、という所まで考えると、3000円から5000円位が平均的な金額になるのではないでしょうか。

義父 父の日のプレゼントリスト集

義父に贈っても「ありがとう」の一言も無い、贈っても封さえ開けてくれない、何を贈っても気に入らない…等々、義父へのプレゼントが苦痛に感じている人も多いですよね。

いっそ贈らない方が早いんじゃないか?と思っても、形式上なにかしら贈らなければならない、微妙なお嫁さんの立場もあります。

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何を贈ってもダメなら、どうするか深く悩み過ぎるのは止めましょう。じゃあ、何を贈るのがベストなのか?それが「使って無くなるもの」です。

逆に贈って残るものは、贈った側も使ってくれているのかな?と気になりますし、そのまま放置されているのを偶然見てしまったら、かなりショックです。

(買った袋にそのまま入ってたことがありました。泣)

義父からリクエストであれば別ですが、「消費型プレゼント」なら、食べたり、使ったら終わりなので、形として残る事がありません!

下記に消費型、および「残る物」も乗せていますので、参考にどうぞ。

食べ物

  • バウムクーヘン
  • ロールケーキ
  • まんじゅう
  • カステラ
  • おかき
  • 羊羹
  • クッキー
  • 高級肉(松坂牛など)
  • フルーツ詰合せ・旬の果物(さくらんぼ・びわ等)
  • 鮮魚・干物
  • カニ

お煎餅やナッツなどの入ったお菓子が、入れ歯に挟まって嫌がる場合もあります。そういった状況の方には軟らかい食感のものを贈ってあげましょう。

老舗ブランドのお菓子や、自分では買わないけど、もらえるなら食べたい、そんな食べ物もオススメです。

使って無くなるもの

  • 商品券
  • 図書カード
  • カタログギフト
  • 食事券
  • 旅行券
  • ディナークルージングギフト券
  • Amazonギフト券

贈る側が選ぶのでは無く、もらった側が欲しいものを買えるので、探す手間が省け、相手も欲しいものが手に入るメリットがあります。

食事券や旅行券、クルージング券などは、義父母で利用できるので、母の日・父の日セットとして贈るといいですよ。

商品券だと「お金」を渡されるようで、嫌がる人も一定数いますが、モノやイベントに変わるギフト券なら印象がソフトです。

身につけるもの

  • Tシャツ
  • パジャマ
  • 甚平
  • ポロシャツ
  • ベルト
  • 扇子
  • バッグ
  • 財布
  • ネクタイ
  • 時計

身につける物は、好きな形、色、趣味、価値観があるため、ズバリ選べないジレンマがあります。ただし定番のものであれば、比較的受け入れてもらいやすい可能性もあります。

ある程度、贈る人の趣味や好みが分かっている人にオススメです。

ひとくちメモ

何を贈っても喜んでくれない義父は、結構な割合で存在します。それは義父だけじゃ無く、実父でも同様です。

頭にくる、ムカムカする、怒りたくなるかもしれませんが、グッとこらえて贈ってしまいましょう!

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