義実家へお歳暮にスイーツを贈る注意点は?金額は?何贈る?

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お歳暮を贈る時期になると、毎年悩まされるのが、義実家へ何を贈るればいいか?

いつも同じだと、何も考えてないと思われそうだし、贈らないワケにもいきません。夫に聞いても「何でもいい」と言われラチがあかない…。

そんな時、嫁側が選ぶ時の注意点をあれこれご紹介します。

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義実家へお歳暮にスイーツを贈る注意点

送り先がスイーツ好きであれば、あまり心配せず選べるので、選択肢が広がりますが、相手の嗜好が不明な場合、「定番・人気・日持ちのするもの」を念頭に選ぶようにしましょう。

歯が悪ければ、硬いお煎餅は苦手かもしれませんし、ナッツ類が入ったお菓子は、入れ歯に挟まると痛くて、食べられないかもしれません。

そんなときは、生もの系のスイーツが好まれる傾向にあります。

食べるのが1人、または2人だけなら、生もの系より、日持ちするものを選んだほうが、受け取る側も急いで食べずに済むので喜ばれます。

また義理実家がブランド志向であったり、値段によって値踏みするタイプなら、キチンとしたものを贈った方がいいですし、どこのデパートから送られたものなのか?掛け紙から判断される場合もあります。

コンビニや近所のスーパーから送ったものより、名の通ったデパートであれば、相手の気分を損ねることは少ないはずですので、より安心です。

細かいことですが、義理実家に合せてその辺は柔軟に対処しましょう。

逆に全くこだわらないのであれば、金額や送り先に固執せず、喜びそうだな、と思えるものを選べるので気分的にもラクですね!

義実家へお歳暮にスイーツ 金額は?

金額は正直悩みどころの1つですよね。年末恒例のご挨拶とは言え、安過ぎるのは気が引けるし、高過ぎればこちらも負担です。

義実家(特にお姑さん)と付かず離れず、絶妙な関係を持続させていくために、波風立たないよう、多くのお嫁さんが気を遣うのは、季節毎のご挨拶だったりするんですよね。

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基本は3000円から5000円を目安に選ぶと、そこそこのギフトが贈れます。

送料込みで3000円位だと、商品のグレードが若干下がるので(商品自体が2000円前後レベル)、込みなら4000-5000円位であれば、選択範囲がかなり広がり、実家の機嫌も損ねないモノが贈れます。

ちなみに、年間通してシーズンごと、お歳暮以外にも贈っているお嫁さんは大変だと思いますが、毎月少額ずつ積み立てておくと、計画的に必要出費を無理なく溜めることができますよ。

義実家へお歳暮にスイーツ何贈る?

さて、実際スイーツと言っても色々あります。何を贈ればいいか?ここが本当に悩みどころですが、極論で言うなら、ポイントは2つです。

  • 日持ちするか?
  • 生ものか?(つまり、賞味期限が短い)

甘いもの好きと分かっているなら、生もの系を贈ってもスグ食べてしまうので、あまり気にすることはありませんが、そうでない場合・または不明な場合、日持ちするものを選んだほうが無難です。

年齢が高くなるにつれて、賞味期限を気にしなくなる傾向が高いそうです。

見た目が変わらなければ「まだ食べられる」「捨てるのがもったいない」と思って、いつまでも残っている場合が少なくないからです。

checkaka 生もの一例
バウムクーヘン
マドレーヌ
カステラ
ダックワーズ
パウンドケーキ
洋菓子(ケーキ等)
生菓子
和菓子

checkaka 日持ちするもの一例
クッキー
お煎餅
おかき
ラスク
かりんとう
チョコレート類

ひとくちメモ

生もので紹介したお菓子の中には、真空パックや冷凍配送などにより、賞味期限が比較的長期可能なお菓子もあります。

まずは色々見比べながら、送り先への商品を比較検討してみてください。

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