髪の乾燥でパサパサ、広がる!くせ毛の私のおすすめ対策方法

kuroba
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長年のくせ毛の悩みと同じくらい困るのが、髪の乾燥でパサパサになって髪が広がること。

パサパサした髪の毛は、老け髪にも見られてしまいメリットが1つもありません。

そんな私の対策方法を紹介します。

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シャンプー

ブリーチや頻繁なカラーリングなど、特に髪を傷める事をしていなくても、元々くせ毛で乾燥毛タイプでした。

この乾燥を少しでも和らげて、しっとり艶髪を目指すためにしたことは基本3点セットの見直しです。

つまり、シャンプー・タオルドライ・ドライヤーです。まずは順番に見ていきましょう!

予洗い

シャンプーで泡立てて洗う前段階。

ここで十分にぬるめのお湯で髪の汚れを流します。

髪を濡らすのが目的では無く、お湯で流すだけでもある程度の汚れが落ちていきます。

本洗い

いよいよ、シャンプーで洗います。

シャンプー適量を手に取ったら、直接髪の毛に付けず、手のひらで泡立ててから髪の毛に付けましょう!

髪の毛や頭皮への負担が軽くなります。

その後、ぬるめのお湯で十分にすすいでシャンプーは終了です。

コンディショナーの使い方

洗髪後、髪の水分を切ったら、地肌にコンディショナーが付着しないよう、毛先の2/3程度につけて、数分たったら洗い流します。

すすぎは液剤が髪に残らないよう、十分にすすぐのがポイントです。

洗髪後のタオルドライ

髪の乾燥を防ぐためにできること。

その1つが「タオルドライ」です。

もはや当たり前すぎてスルーしがちですが、実はかなり重要ポイント。

そのワケは、最初にしっかりタオルドライできれば、次のステップである、ドライヤーで乾かす時間を短縮できるからです。

迅速に乾かすためにドライヤーが必要ですが、髪の乾燥を防ぐには、その時間は最小限に抑えたい。

乾かす時間が長引けば、髪の毛は乾燥が進んでしまうからです。

そのために丁寧なタオルドライが欠かせません。

タオルドライの注意点

濡れた髪の毛を拭く時に注意したいのが、髪の摩擦です。

髪は濡れている時、キューティクルが広がり、はがれやすくなっています。つまり傷みやすい状態にあります。

髪をゴシゴシこすって拭くと、最悪キューティクルが剥がれてしまったり、自ら髪を傷めてしまうことにつながります。

一度はがれたキューティクルは、自力再生ができません。

だからとても重要なんです。

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タオルドライのコツは、髪が長ければタオルで髪を挟んで、押さえながら水分を吸収させること。

短ければタオルで頭皮を押さえながら、髪の水分を吸い取るようにします。

絶対にゴシゴシこすらないようにしましょう!

ドライヤーの効果的な使い方

次はドライヤーで髪を乾かします。

乾かすだけなんですが、乾かし方にも大事なポイントがあります。髪の毛を最優先に考えたヘアドライ方法を見ていきましょう!

乾かす前のひと手間

髪の乾燥がひどい、毛先がパサつく等々、すでにトラブルがある場合、ドライヤーで乾かす前に、ヘアオイルなどで髪をコーティングすると、ドライヤーの熱から髪を守りやすいです。

私は傷んだ毛先にヘアオイルを付けて、髪になじませてからドライヤーで乾かしています。

髪の毛で一番傷みやすいのは、毛先。

髪の表面に擬似的に保護膜を作ることで、キューティクルが剥がれた髪を守るようにしています。

温風での乾かしかた

ドライヤーで髪を乾かすときに気を付けたいのが、その距離です。

早く乾かそうと、ドライヤーを髪に近付け過ぎると、髪が傷みやすく乾燥が進むので要注意。

タンパク質で出来た髪の毛は、高熱で傷みやすく、パサパサ乾燥が進み、触った感じもゴワゴワした手触りになってしまいます。

髪へのダメージを減らすには、髪の毛とドライヤーを離して使うのがポイント。

一般的には20センチくらい離す、というのが定説ですが、私は30センチくらい離して使うようにしています。

同じ場所だけ集中して乾かさず、適度に乾かす場所を移動させながら、髪の毛全体を乾かしていきます。

また髪の毛を乾かす順番は、乾かすのに時間がかかる髪の根元から乾かしましょう。毛先は最後で十分間に合います。

冷風で乾かす

温風で8割ほど乾かしたら、最後は冷風に切り替えて髪を落ち着かせます。

冷風は頭皮側から毛先に向けて当てるようにします。開いていたキューティクルが閉じ、髪に艶が出ると言われています。

この一連の流れで行うようになって、かなり髪の乾燥やパサパサが減ってきました。

特に毛先は気を付けないと傷むので、以前と比べて、注意深くお手入れするようになりました。

おわりに

乾燥でパサパサした髪や、うねりやくせ毛を放置した髪は、見たも悪いし老けた印象を与えてしまうかもしれません。

毎日の積み重ねで、髪の元気度が違ってきます。

まずは基本の3工程、洗う・拭く・乾かすを見直すだけでだいぶ髪の毛が変わってきました。

ぜひ試してみて下さいね!

髪は無言で年齢を語ります。だから大事にケアしたいですね。

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