歯医者選びで歯周病や歯周ポケットの治療や認識が変わる

haisya
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こんにちは、ミチコです。

半年ぶりに歯医者に行ってきました。

…と言っても初診のクリニックなので、診察を受けてみないとどんな先生なのか、治療の善し悪しが分からず、ちょっと不安でしたが、かなり個性的でクセのある先生。久しぶりのヒットでした。

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1.歯科医選びは重要

実は、長年通っていた歯医者さんが経営方針を転換をしてから、診療方法がまるで変わってしまい、新しい歯医者さんを探していました。

だから歯の定期クリーニングもできず、かといってすぐに替わりの歯医者も見つからず、ずっとジレンマを抱えたまま。やはり自己メンテナンスだけで歯の状態をキレイに保つのは、限界があります。

そこで考えたのが、ネットで良さそうな歯医者さんを探して、まずは歯の定期検診や、歯のクリーニングだけで1度受診してみることでした。

これでほぼ、次に行くかどうか分かります。

歯の治療は抜いたり、削ったりすれば元には戻せません。だれに治療してもらうか、どんな治療法か、歯科医の人柄や考え方はとても重要だと、いろんな歯医者を受診した自分の教訓です。

2.歯周病じゃない

半年前にお試し受診した歯科医では、「虫歯が1か所あり、歯周病が進んでいる。」そう言われ、歯周病のイラスト写真を見ながら、中程度に進行しているとの説明を受けました。

ところが、今回の歯医者さんは、違うのです。

歯医者:パッと見、歯周病は無いですね
私:???いやいや先生、虫歯が1か所と、特に奥歯がいちばん歯周病が悪いんです
歯医者:大丈夫です、これから歯茎を細かくチェックしますから

チェックしてもらうと、歯茎の状態もまずまずで、歯周病ではないと言う医師。

そんなはずはない。(ー_ー)!!

なおも食い下がる私。

奥歯の歯周ポケットは前回見てもらった時、6mmと言われたと告げると再確認してくれ、まぁどんなに深いとしても4.5mm。この程度ならブラッシングで治せますと。

なんですと?

部分的に磨きにくい場所の歯肉が腫れてたそうですが、それはブラッシングで治ると言います。さらに虫歯だと言われた歯は、虫歯ではなく磨きすぎによる歯の削れ。Σ(゚д゚lll)

何だってーー?!

長年通っていた歯医者では、歯のクリーニング後、奥歯だけは歯周病のお薬を付けるのが定期メンテナンスの目的。歯周病はこれ以上悪くならないよう、メンテナンスが大事だと言われてきました。

「心配だったら2~3箇所、別の歯医者に行ってみてください。同じことを言われたら、あぁ、本当だったと思えるから。」と、その歯科医は言うのです。

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3.重要なのは歯磨き

私の歯周ポケットは深くても4mmちょっと。これはブラッシングで解決できる。問題は自分の歯磨きの方法。これがすべての原因だそうです。

先生いわく、強く磨き過ぎて歯が削れてしまっているんだそうな(笑)。自分では自覚ゼロですが、それが原因で歯茎が下がり、歯周ポケットに汚れが詰まる原因になり…という風に、歯周病のスパイラルにはまっていきます。

歯が削れるほど磨くって、どんな磨き方をしてるんだ?と思われそうですが、いやもぅ、いたって普通。…だと思ってたし、そう言われたら少し強いかな?と思う程度。歯周病だと言われ続けてきたから、歯磨きには注意深くブラッシングしていましたが、私のやり方は根本的に違っていると、気付くキッカケが出来ました。

そうだ、これはツイてるんだ!

まずは放置していた歯の汚れをお掃除し、その後ブラッシング指導をする流れで進みます。ニセ虫歯の治療や、歯周病と思われていた奥歯の痛みは、噛み合わせも視野に診ていくとのことで、安心した反面、ちょっと気になるところ。

4.手間を惜しまず探す

それにしても、半年前に受診した歯医者に通ってたら、確実に虫歯治療されていました。考えるだけでも恐ろしい…。

人によって歯医者(医師)選びの基準は色々ですが、立派な設備や規模より最後は先生、その人が信頼できるかどうか。そこに辿りつきました。安心して「口を開けるか」?ものすごく重要だなぁ、と感じます。

私は歯医者が苦手で、歯医者に行くというだけで気持ちが落ち着かないし、心臓がバクバクしそうになります。今はだいぶマシになりましたが、緊張で手に汗かくので、ハンカチは欠かせない歯医者アイテムのひとつ。

この先生なら大丈夫、そう思えれば、そんな不安もやわらぎます。心穏やかに治療を受けたいなら、事前リサーチは重要課題だと言えます。良さそうだと思えば、2時間以上かけて行ったこともありましたし、、、。

面倒だけど、手間だけど、選択権は自分にあるのだから、できれば妥協しないで探したいものです。

今回歯磨きの重要性を再認識したことで、どこまで変わるのか自分でも半信半疑ですが、正しい方法をマスターして、歯周病対策と歯周ポケットをグッと引き締めようと思いました。

歯周病が悪化すると、口臭がとんでもなく臭います。マスクをしても臭いますが、残念ながら当の本人は自覚症状がありません。私の知り合いを例に出すと、20代後半でキツめの口臭がある場合があります。歯周病は昔より低年齢化してる感じが否めないのです。だからこそ、定期検診は必要だと思っています。

今さら歯磨き方法を教えてもらうなんて、と内心思ったんですが、すべては歯磨きに始まり終わる。…なのかもしれませんね。

ではまた!

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