手の老化予防 ハンドケアで防ぐアンチエイジング

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こんにちは、ミチコです。

手のケアって、してますか?毎日の生活で酷使される「手」。忙しさと、メンドクサさで置き去りにされがちですが、手が発信する無言のサイン。時に生活感や年齢を垣間見られるようで、かなり重要パーツじゃないかと思うのです。

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自分の手を愛そう!

私の手は指が太くて短い、ネイルの形も悪い、いわゆる美しい手じゃありません。細くて、長いキレイな手を見ると、「きれいな手だねー!」と褒めまくってしまうほど、美しい手を見るとうっとりしてしまいます。

…ですが、自分の手は大好き♪無理せず、自分なりのハンドケアをしながら、エイジング対策するのが最善と考えています。ズボラな私が、常日頃気を付けているハンドケアについてまとめました。

爪の乾燥ケア

普段ネイルをしないので、ネイルケアには無頓着な私ですが、爪にオイルを塗って乾燥を防ぐようにしています。特に秋冬の乾燥時期、オイルを塗っておくと、爪が割れたり、カサついて白くなったりすることがグッと減ります。手作業が多いと、爪がカサつきやすいので、朝・昼・晩の3回を目標に、「塗りグセ」をつけるのがポイント。

このとき、どうせスグとれちゃうから…。と考えずこまめに塗ると、楽しく継続できます。またネイルをしていると、全体の手の印象も上がるので、手がキレイに見えるメリットがあります。

ゴム手袋をつかう

食器洗いや、拭き掃除など、水を使う時はできるだけゴム手袋を使います。界面活性剤が含まれた食器用洗剤は特に手荒れしやすいですが、ゴム手袋を使えばかなり防げるので、積極的に使うようにしましょう!

急いでるときは着脱が面倒に感じますが、そんな時はワンサイズ大きいのを使うと、比較的ラクに付け外しができます。手には皮脂腺が無いので、水仕事などで手荒れし、乾燥すると手へのダメージも大きいので要注意です。

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紫外線のスゴさに気付く

4・5月あたりから強くなってくる紫外線。薄着の季節到来と共に、腕や手の日焼けに注意します。

一般的には日焼け止めを塗るのが有効とされていますが、私は顔や体に日焼け止めは一切使わないので、UVカットするアームカバーをつけて紫外線を防いでいます。長さも色々あって、手首からヒジ、二の腕まで隠れる長さまで、用途に応じて色々なデザインやバリエーションがあるので、1つ持っていると便利ですよ♪

手の甲にはシミが出来やすいので、早目に対策しておいて損はありません。

実際、左手の甲に2か所、2ミリほどのシミが現われました。加齢、紫外線どちらが原因か分かりませんが、気を付けていても出来てしまうので、光老化対策はしっかりと、確実に予防していきましょう!

手濡れに注意

水仕事をしていて、よくやってしまうのが、水をしっかり拭きとらないこと。そしてタオルでこすって手を拭くことの2つ。

手が半濡れ状態のままにしておくと、乾燥しやすく、結果荒れやすくなります。そしてタオルで手をこすって拭くと、手に刺激(摩擦)を生じさせるので、タオルに手を軽く押しあてて水分を吸いとるように、手を拭くのが理想です。

ちなみにコレ、洗顔後の水分ふきとり時にも有効です。ゴシゴシすると顔の皮膚を傷めますが、濡れた手を拭きとるのと同様に、軽く押さえて水分を拭きとるのが大正解!男女関わらず、お肌のためにできることは結構身近にあるものですよね。

手は口ほどにモノを言う

手は顔より年齢が出やすく、実年齢よりも老けて見られやすい、というのは、意外と当たっています。ハンドクリームは塗るけど、それ以外のケアに関しては、ノーマークだったりします。プラスアルファのお手入れで、脱エイジング・ハンド、目指しましょう♪

それでは、今日も最高の1日を!

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