おいしい非常食。パンや缶詰、セットのおすすめは?備蓄のすすめ

bitiku
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こんにちは、ミチコです。

ここ最近、海外や国内での地震が頻発していて、起こる前から心配してても仕方ないですが、不安になりうる材料が多くて、心配になります。

転ばぬ先の杖。備えだけでも準備しておけば、ちょっと安心できる気がします。

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震災で知った備蓄の大事さ

震災のあと、凄く困ったのはスーパーでの日常品が底をついたこと。

トイレットペーパーや水、缶詰類、カップラーメン、レトルト類、デイリー商品から乾物まで手に入れるのがすごく大変でした。(数量制限もあったし…)

これまでは必要になったら買う、無ストック生活でしたが、震災をきっかけに最低限の買い置きをするようになりました。特にトイレットペーパー。これは品切れが続いて、自宅の在庫が底をつきそうなのに、入荷がゼロで本当に困りました。(あのときは、西日本エリアから通販購入しました)

オフィスや家庭でも、ある程度の備蓄は必要かもしれません。あれば取りあえず安心できるのも事実。非常食は色々あれば場所を取るし、長期保存できるとは言え定期的な見直しも必要ですが「安心料」だと割り切って、ストックするのがコツです。

パンの缶詰2社

地震国、日本ならではの進化で、最近の非常食はおいしさ・長期保存の2つが揃うようになりました。非常食のパンで有名なのが、「アキモト」や「ボローニャのデニッシュ」。

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アキモトのパンは缶入りで、最長37カ月の保存が可能!レーズン、オレンジ、ストロベリー味があり、違う味で飽きずに食べられます。他にも期間は13カ月ほどと短いですが、バラエティに富んだ味の缶詰が揃っていて、どれにしようか迷うほど。NASAが認めたお墨付きというのも、スゴイ。

もうひとつの、「缶deボローニャ」は3年の長期保存がきく、缶詰に入ったデニッシュパン。テレビや雑誌などでも缶詰パンは紹介されているので、認知度が高まってきましたが、おいしいパンの保存食はやっぱり画期的。地震や災害だけじゃなく、アウトドアにも重宝しますよ、コレ。

悩んだらセットが便利

どれを買えばいいか、迷う、分からない…。そんな時は断然セットが便利です。

種類も豊富で、だいたいどのセットも5年保存可能な非常食を集めているので、買ってすっかり忘れても期間が長いから大丈夫。できれば1年に1回とか、自信があった時に見直すクセを付けておけば、食べ忘れて期限切れになる前に、味見がてら食せます♪

あとは何を保存するかは好みも分かれますが、私がストックしてる缶詰が、サバ缶やシャケ缶、トマト缶などのちょっとしたお料理缶詰。これをケース買いして、保存食と普段用の兼用にしています。

若干場所はとるものの、普段使いするので常にフレッシュな状態をキープでき、期限切れしないメリットがあります。イザとなったら何とかなる。と達観しつつ、できることは押さえて後は心配しないのがいいですね。

それでは、今日も最高の1日を!

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