一人暮らし 部屋の大掃除に必要なものは?掃除の順番は?洋服は?

obeya
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一人暮らしの部屋はウルサク言われたり、誰にも干渉されないため、散らかったままだったり、ゴミ部屋になりやすい傾向があります。

汚部屋とさよならして、いつ誰が来ても大丈夫な部屋にするために、一人暮らしの女性が、業者に頼まず自分でできる大掃除の方法を、掃除と断捨離が大好きな管理人がアドバイします。

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一人暮らしの部屋の大掃除に必要なものは?

片付ける習慣が無いと、着たものをそのまま脱ぎ捨てたり、使った食器を流しに溜めたり、ゴミの日に出せず部屋にゴミが増え続けたりと、悪循環がループしてしまいます。

出しっぱなし、使いっぱなしは、汚部屋へ一直線!部屋をキレイにしたい!そう思った時が吉日!さっそく始めてみませんか?

大掃除に必要なものは、根気と捨てる勇気と、ゴミ袋だけです

一人暮らしの部屋の大掃除の順番は?

@ステップ1
まずは一番長く居るであろう、部屋の押し入れから掃除を始めましょう!

最初にすることは、とことん捨てることです!

衣類、雑誌、本、くつ、バッグ、使わなくなったコスメ等、押入れの奥で眠っているものを全て出して、要・不要を切り分けていきます。

片付けられない人の多くは、モノを捨てられないパターンが多いです。

いつか使うんじゃないか?後であれば、きっと便利なんじゃないか?捨てるなんてもったいない…。

そう考えてしまうと、部屋はどんどんモノがあふれ、収納する場所が無くなってしまいます。

よくよく考えてみると、いつか使うかも…と思うものも、大半は使わないものではないでしょうか?

参考までに、管理人の捨てる基準は…
checkaka 使うか?使わないか? 使わないなら捨てる
checkaka 必要か?必要でないか? 必要でないなら捨てる(新品でも)

の順番で取捨選択していくといいと思います。

aka-finger捨てるか迷ったら、どうすればいいの?

一時的にまとめてゴミ袋に入れて「仮置き」し、あとで再考します。

捨てたらあとで後悔するんじゃ?…と思うかもしれませんが、捨てたらその存在は不思議と忘れてしまいます。

押し入れから一気に全部出すと、部屋がとんでもないことになるので、慣れるまでは少量ずつからはじめましょう。

要らないものはゴミ袋に入れ、一杯になったら封を閉じて、また新しい袋に入れるを繰り返していきます。

ちなみに、大掃除中の注意点がひとつあります。

雑誌やアルバム、写真などを読み返したりしないことです。コレをやってしまうと、全く先に進みません。(懐かしくてついつい立ち止まりたくなるんです…。)

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@ステップ2
部屋の掃除が完了したら、7割が他終わったようなもの!キッチン、リビング、冷蔵庫へ進みましょう。方法は部屋の大掃除の仕方と同じです。

使わないままの食器、壊れた家電、古いリネン類など、見直してみて下さい。

一人暮らしの部屋の大掃除 洋服は?

女性の場合、収納のキャパを越えて増えていくのが、洋服やクツなどのファッション系ではないでしょうか?

サイズが合わなくなった、流行が終わった、服装の趣味が変わった等、色々な理由でタンスの肥やしが年々増えていきます。

そうならないために出来ることは、購入して着なくなって数年経ったら、処分するというルールを自分で決めておくことです。

そうすると、常に着るものだけ手元に残るようになります。洋服も新陳代謝を活発にしないと、余分な脂肪が付いてしまうんです。

最初はもったいない、いつか着るかもしれない…と思うかもしれませんが、私の場合で言えば、これまで色々捨てたり、誰かにあげたりしてきましたが、そう感じたことはありませんでした。

むしろ捨てた時点で、そのことを忘れてしまいます。むしろスッキリ、サッパリします。

着ないまま自分の手元にあるものも、誰かにとっては役に立つものだったりします。

それが必要な人にバトンタッチしたほうが、モノにとっても幸せだと考えるようになってから、不要なものを処分することへの壁が無くなりました。

私はバッグやクツ、洋服、雑貨など、新品から比較的新しく、まだ余裕で使えるものは、古紙回収や無料リサイクル団体に寄付しています。

ゴミとして捨てれば終わりですが、できればモノとして寿命を全うさせてあげたい気持ちから、そうしています。

最初の断捨離は洋服でしたが、ものすごい量の洋服を処分しました。10年前のスーツや当時お気に入りのワンピースなど、よくこんなに溜めたな…と自分で驚くほどありました。

また洋服を買った時の紙袋や包装紙など、溜め過ぎて溢れたものは処分しましょう。

ひと通り洋服の処分ができたら、次にすることは「収納場所」を決めて、そこに7~8分目までしか物を入れないことです。

それ以上に物を買う時は、「前にある物を捨てて、空いた場所に新しく買った物を入れる」と決めておくことです。

不要なモノを処分することで、占領していたスペースがカラになり、部屋に入りきらなかったモノが、キチンと収納できるようになります。

ひとくちメモ

とにかく徹底的に捨てることから始めて、捨てて、捨てて、捨てまくってふと気付いたのは、本当に必要なものって、実はとても少ないということでした。

それ以来、捨てグセを付けたことで、部屋は常にいい状態をキープできるようになりました。

慣れるまで時間はかかるかもしれませんが、汚い部屋と決別したい!そう思ったら、ぜひ、大掃除をきっかけに取り組んでみて下さいね!

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