膝がカサカサ白い原因は?自分で出来る乾燥対策は?入浴時にできる膝ケア方法は?

kansetsutsuu
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膝の乾燥がひどくなると、何度クリームを塗ってもすぐカサカサしませんか?

乾燥が進むと、皮膚が厚く・硬いゴワゴワ肌になっていきます。つるすべ膝に向けて、できること、今日から始めていきませんか。

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膝がカサカサ白い原因は?

膝が白くカサカサのまま放置していると、皮膚の角質がだんだん硬くなって、黒ずんだ皮膚の表面が白っぽくなっていきます。

女性ならストッキングやレギンスなど、肌にピタっと密着するものをはくと、膝のガサガサが引っかかってしまうことも…。

原因を突き止めて、さっそく改善していきましょう!

原因①:膝をつく

日常生活で膝をつく生活、してませんか?

椅子やテーブルのある洋式生活より、和式で直に座る生活だと、床に膝をつく動作が多くなりがちです。

地面とヒザの摩擦や圧で、膝の角質が発達して固くなり、黒くなって乾燥してしまうんです。

意識して、膝と床が接触しないように気をつけましょう!

原因②:洋服

スリムパンツやスキニ―パンツなど、足に密着する服は、出っ張った膝に当たって擦れやすく、それが乾燥や色素沈着につながります。

膝への摩擦を減らして、少しゆるめのパンツや、スカートを中心に着てみましょう!

原因③:入浴時カラダの洗い方

体を洗う時、体をゴシゴシ洗うように膝も洗ってませんか?

実は膝って、皮脂腺や汗が少ない場所。だから元々乾燥しやすいんです。

ゴシゴシ洗うと皮脂が落ち過ぎて更に乾燥が進みますし、ゴシゴシ洗いが元で摩擦がおきて、色素沈着につながったり、デメリットも大きくなります。

膝を洗う時のポイントは、1つだけ!

泡だてた石鹸の泡を手で軽く洗うくらいで十分です。やさしく洗うように心掛けましょう!

原因④:必要な栄養素が足りてない

  • 外食が多い
  • 偏った食生活
  • 忙しくて食べる時間が無い

こんな生活が続くと、食事から必要な栄養が取れず、体を維持できなくなったり、色んな場所に支障がでて来るので要注意!

野菜を中心に、肉、魚などをバランスよく食べるように心掛けていきましょう。

原因⑤:インナードライ

膝だけじゃなく、顔や腕、足など、お肌全体が乾燥していませんか?

内側から老化が始まると、肌が乾燥し始めます。

お肌が乾燥する理由の1つが、潤いの元であるヒアルロン酸の減少です。

草花が枯れると茎や枝葉がカサカサ水分を失い乾燥しますが、それは人間も同じ。加齢と共に乾燥します。

そのために何をしたらいいんでしょうか?

まずは野菜を中心に、肉や魚など、食事から必要な栄養を摂取しましょう。

また年齢と共に「潤い力」が低下し始め、食事だけでは足りないな?と感じるようになったら、追加補給のタイミングです。

不足分を食事以外から補給しているのが、コレです>>>低分子化されたヒアルロン酸

自分で出来るヒザのカサカサ乾燥対策は?

まずは先ほど紹介した原因で、当てはまることから改善していきましょう!

特にヒザを付くクセを繰り返すと、膝が黒くなって黒ずみが取れにくく乾燥も進みます。ぜひ気を付けて下さいね。

硬くなった角質を改善しつつ保湿を継続していくと、膝の状態が緩和していきます。

固い角質のまま保湿クリームを塗っても、内側まで潤いが届きにくく、クリームを塗っても全然良くならない!と感じるのは、この固い角質のバリアでブロックされているからです。

入浴時の膝ケア

そんな角質のバリアを軟らかくしてくれるのが、入浴です。

お風呂は1日の中で、一番ヒザの皮膚が柔らかくなり、膝ケアのチャンスタイム!

湯船に浸かってカラダが温められ、毛穴が開いて汚れが落ちやすい状態になり、角質も軟らかくなっています。

浴室内もホカホカ湯気が充満し、膝のケアには抜群のコンディション。

この時間を利用しない手はありません!

膝ケアでしていた塩マッサージ

以前ガサガサ膝の時、実際にやっていたのが「塩スクラブ」です。

使うのは微粒子の塩だけ!

方法はとてもカンタンで、適量の塩を手のひらに取り、円を描くようにゆっくり優しく、膝をクルクルとマッサージします。

この時、力は入れないようにしましょう。

最後はお湯で流せば終了です。

マッサージする時間は、20秒ほどで十分。洗い流すまでトータル1分もかかりません。

1回で汚れを落とすのでは無いので、力を入れてゴシゴシこすらなくても大丈夫。

逆に強いと肌を傷めてしまうので、気を付けてくださいね。

水になじんで、塩はスッ~ととけていきます。

自然海塩だから使って安心だし、毎日続けていたら、しっとり滑らかになりました。

膝は他の皮膚より厚いので、肌荒れも少ないですが、異変が出たら中止して様子を見て下さいね。

原因は下記の3つのどれかです。

  • 強くこすりすぎ
  • 長時間マッサージし過ぎ
  • 肌に合わない

膝がブツブツ、ザラザラ、皮膚が硬く厚い状態が好転してきたら、塩ケアは回数を減らしても大丈夫!

週1~2回、2週に1回など、状態を見ながら定期的に行うと、いい状態をキープできますよ。

膝の角質が厚かったり、膝小僧がブツブツしてると、クリームを塗っても浸透しにくいですが、塩スクラブをすると、塩の浸透圧でお肌がしっとりします。

粒子の粗い塩だと肌を傷つける恐れがあるので、私は微粒子の塩を使っていました>>>超微粒子の塩[天日塩]

元々は料理に使っていましたが、手が滑らかになるなぁ~と気が付いて使い始めたのがきっかけでした。

試しに膝に使ってみたら、、、とても良かったんです。

今では料理と共用しています(ちなみに微粒子なので、浴室置きっぱなし厳禁です)

入浴後の膝ケア

入浴後は皮膚がやわらかくなり、1日のうちで一番クリームが浸透しやすいチャンスタイムです。

たっぷりのクリームで保湿しましょう!

肌のガサガサ度が強い場合、数回に分けて重ね塗りするのも1つの方法です。

まずは手持ちのクリームを利用し、保湿力が足りなければ買い替えていきましょう!

塗っても塗っても乾燥する…そんな場合は、肌の状態に合ってないかもしれません。

クリームを替えるか、塗る回数を増やすなど対策を考えましょう!

ひとくちメモ

秋から冬にかけて、とくに乾燥が進みますよね。

膝がカサカサ白くなる人は、通年で保湿しつつ、乾燥時期は保湿回数を増やすと効果的です。

保湿力が不足すると、肌が乾燥して角化し、硬く白くなってしまうので、まずはこまめに塗って、乾燥させないよう気を付けていきましょう!

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