膝の黒ずみケア。ヒザの黒ずみ対策に今やっている実験

hizakozo
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こんにちは、ミチコです。ひとつ気になり始めると、連鎖反応的にあちこち気になりだす、カラダのパーツ。そんな中、最近気になってた、ヒザの黒ずみやブツブツ。

年齢と共に、色素沈着したものだと思えば「仕方ないか…」と半ば強制的にあきらめてましたが、とりあえず出来ることはやってみたら?という思考回路に変わって来ました。(≧∇≦)

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黒ずみを美白したい

そう考え始めたのが、シミ消し部カテゴリでも紹介した、ハイドロキノンのクリームの存在。このクリームの応用ワザとして思いついたのが、膝の黒ずみの美白。ハイドロキノン記事→http://cariap9.info/simihokuro.html

ハイドロキノンの働きは、漂白効果。これまでは顔への美白(主にシミ取り)で使うのが基本でしたが、それなら膝小僧にだって塗ってみたらどう?顔より皮膚が厚くなっているから、炎症も起きにくいし、実験するにはちょうどいいんじゃない?と、まずは片脚(左)だけ塗ってみました。

翌朝、炎症が起きてないか?一応確認しましたが、顔と違って角質が厚いせいか、皮膚トラブルはゼロでした。1回塗っただけなので、劇的な変化はありませんが、気長に塗って膝の黒ずみが徐々に肌色になじんでくれたら、めっけもん!今はお風呂上りの清潔な肌に塗って、そのまま放置しています。

これまでだったら、膝ケアはスクラブとかで角質を取ったり、なんて方法が一般的でしたが、黒ずみのケアは無理だと思ってたんですよね。上手くいくかどうか、やってみないと分からないし、リスクはほとんど無いので地道にトライしてみようと思います。

膝の黒ずみのワケ

ヒザの黒ずみの正体は、メラニン色素。

膝と衣服(パンツ類)がこすれることによる刺激や、地面や床にヒザをつくと皮膚に刺激を与えます。その刺激から肌を守るために、皮膚はメラニンを作りだし、それが黒ずみになるという悪循環になってしまうのです。

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こすれたヒザは肌が乾燥しやすく、角質が正常にターンオーバーしなくなると、メラニンや角質が溜まったままになってしまい、黒くてザラザラした固くて厚い皮膚になってしまう原因になります。

まずは膝を床につかないよう、気を付けること。日常生活の中で、膝をつくシーンは人それぞれですが、1日を振り返って、NG行為をしてるのはいつなのか?改めて思い返してみるといいですよ。

私の場合は、拭き掃除など、お掃除系の動作をしているときが多発帯ゾーン。意識するようになると、気づきやすいし、効果があがりやすいようです♪

ヒザケアのすすめ

ザラザラ&ブツブツのヒザはスクラブでのケアがおすすめですが、1回でムリに取ろうと強くこするのは肌にとって逆効果。可能ならば週に2回(週中と週末がおすすめ)ほどの微粒子スクラブケアを定期的にお手入れします。

ガサガサ乾燥しているなら、すかさず保湿。お風呂上りの皮膚や角質がやわらかくなった時に塗るのが、効果的です。なので、シャワーだけよりバスタブに浸かってしっかり温めてからの方が、保湿効果が高まります。

ヒザは意外と年齢が出やすいし、素足を出すとヒザが目立つので、黒っぽいと年齢を感じさせたり、フレッシュ感ダウンになります。脚に魅力があっても、ヒザが汚いせいでその力を100%発揮できないんじゃ、もったいないですもんね♪

ひざは黒ずみの他、たるみ、乾燥が出やすく、見た目もダイレクトに分かるという見過ごしがちな「難所」的存在でもあります。思考の切り替えで、動作が変われば、膝への変化もおのずと出てくるというもの。

ちょっとガンバッて取り組んでみたい、ひざパーツ。効果が出てきたら、またブログで紹介します!

それでは、今日も最高の1日を!

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