ホットフラッシュは頭(顔)に出るとどうなる?睡眠中どうなるの?

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更年期の顕著な症状と言えば「ホットフラッシュ」と呼ばれる、ほてりやのぼせ、汗かき。

前ぶれ無く起こり、自分でコントロールできないので、精神的にちょっとツラく感じることがあるかもしれません。

今まさに、の人もこれからの人も、状況を知っておくと気持ちもラクになりますよ。

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ホットフラッシュは頭(顔)に出るとどうなる?

更年期の症状は色々な形で現われますが、特に多くの人に出るのがホットフラッシュではないでしょうか。

頭や顔、特に上半身がカーっと熱くなって、顔が真っ赤になったり、大汗をかいたり。

しばらくすると、サーっとその熱が引いていくかのような症状が出ます。

「顔が真っ赤になる」状態は、例えて言うなら、顔が「赤面」するようなイメージ。

顔が紅潮していくのは自分でも分かりますし、頭の中もカーッと熱くなるのを感じます。

上半身だけ暑さが乱高下する症状が、1日に何回も前ぶれ無くやってきます。

自分でできる対処法

ホットフラッシュが始まると、一瞬にして体温が上がって上半身が熱くなります。

まずは体温調節をしましょう!

着ている上着を脱いだり、窓をあける、うちわであおぐ、扇風機を使う、汗をふく等です。

しばらくすると、(その間、およそ1分前後)顔や体から熱が引いて、徐々にいつもの状態に戻ります。

外出先はどう対処する?

外出先や、仕事場で症状が出る場合は、あらかじめすぐ着脱できる服装を考えておきましょう。

冬だと、ぴったり密着した防寒肌着を着ている女性が多いですよね。

確かに体を冷えから守ってくれるんですが、ホットフラッシュになると一転。この肌着に熱がこもって逃げないので、汗だくになってしまうこともあります。

人によって暑さを感じる度合いは違います。

  • 汗ワキパッドを付ける
  • 防寒肌着の代わりにカイロを使う
  • ウエットティッシュで拭いてスッキリする
  • 温度調節しやすいようストールを利用する

季節に応じて、自分だけの対策を考えておきましょう。

体力消耗する

1日に何度となくホットフラッシュの症状が出るようになると、短時間とは言え、結構体力を消耗します。

自分にしか分からない熱さの乱高下で、体が疲れたり、ストレスが溜まりやすくなり精神的にも消耗します。

できるだけゆったりした気持ちで、穏やかに過ごすのが、うまく乗り切るコツです。

水分補給しよう

体に熱がこもり発汗するようになったら、定期的に水分補給しましょう。

このとき、冷たいもの、清涼飲料水などの甘い水分、利尿作用のあるコーヒー等は避け、水やお茶などで補う方が体に負担がかかりません。

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いつでも水分が摂れるよう、お水を携帯しておくといいですよ。

ちなみに炭酸水(無糖で常温がおすすめです)は気分もスッキリするし、水分補給できるので一石二鳥です!

ホットフラッシュは睡眠中どうなるの?

寝ている間くらい、ジャマされず眠りたい…

残念ながら、寝ている時でもホットフラッシュの症状がでることがあります。

熱くて目が覚めてしまうので、すぐ分かります。

真冬で外気温も寒いし、布団の中もそうそう温かくない、、、そんな時でも体が熱くなり、布団をめくってしまうほどで、結局目が覚めてしまいます。

これが睡眠中に度々起こる。

つまり夜、頻繁に目が覚めてしまうので熟睡できないんです。

それ以外にも入眠して1時間ほどで目が覚めたり、2~3時間おきに目が覚めるので、睡眠不足になるトラブルが増えます。

対処法は?

目が覚めてしまっても、頭や体、デスクワークが多い人であれば、目だって疲れているはずです。

ホットフラッシュで起きても、とりあえず体を休めることを最優先に考え、目を閉じてウトウトでもいいので、できるだけ目を閉じて、いつでも再入眠できる態勢にしておきましょう。

睡眠中熱くなって目が覚めても、すぐ体温調節して一定の温度に下げることで、また眠れることもあります。

眠れないストレスとの向き合い方

眠れないストレスで、日常生活に支障をきたすこともあります。

電車やテレビを見ながらウトウトしたり、食後20~30分軽くお昼寝したり、こういった時間も足りない睡眠時間を補う上で、とても役に立ちます。

ちょっとした短時間睡眠で、ホットフラッシュによる睡眠障害が緩和されやすくなります。

「眠れない」といったマイナス思考ではなく、今の状態を受け入れつつ、不足分を別の形で補う方法は何かあるかな?というように考えてみましょう。

年齢と共に女性ホルモンのバランスが崩れ、色々な変化が出やすくなりますが、体はその変化に対応しようとして、出てくる症状が更年期障害です。

落ち着くまでの期間は人それぞれ。

この症状と折り合いをつけて暮らしながら、ストレスを溜めず、発散できる「何か」を探しておくといいですよ。

ひとくちメモ

更年期障害で色々な症状が出たり、ホットフラッシュがあると気分的に「どんより気分」になりやすいです。

何もしたくない、そんな時はちょっと外の空気を吸いに、公園や買い物、運動するなど、気分転換に出掛けストレスを発散するよう心がけることも大切。

場所や景色を変えることで、気持ちがやわらぎます。

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