ハウスダスト対策で掃除機の頻度は?洗濯で取れる?布団やベッド対策は?

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ハウスダストの正体は、ダニやカビ、花粉、繊維クズ、細菌など、目に見えないホコリが入り混じっています。

毎日を健康に暮らすためにも、こまめなお掃除で、花粉やハウスダストから自分の身を守りましょう!

慌ただしい日々、限られた時間の中で、お部屋をキレイにキープするお掃除ポイントを紹介します。

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ハウスダスト対策で掃除機の頻度は?

ハウスダスト対策なら、基本中のキホンが部屋の掃除です。

室内のホコリの約80%は、床や背の低い家具類等に集まっています。

可能であれば、掃除機を使う頻度は毎日がベストです。

家族が複数名いる場合や、ペットを飼っていると、毛やホコリなどが溜まりやすいので、掃除機の頻度は増やした方がキレイを維持できます。

掃除機のかけ方

まずは掃除機で畳、フローリングを中心にお掃除しましょう!

その際、必ず窓を全開にして部屋中の換気します。

また掃除機の排気口から出るエアダストの空気を入れ替えるために、掃除機が終わっても、少しの間窓を開けたままにしておきましょう。

掃除機で面積の広い箇所を吸った後は、家具とのすき間や、手の届きにくい箇所をノズルを使ってホコリを吸いとるようにします。

ホコリや細かいゴミは角に溜まりやすいです。

また和室(畳)で掃除機をかける際は、畳の目に沿ってかけると、流れに逆らわず、畳も傷めず、掃除できます。

ちなみに低い家具のホコリは、掃除機を使うよりも拭き掃除が手っ取り早いです。

雑巾を使った後洗うのが面倒であれば、除菌クリーナーのようなもので、サッと拭きとると便利ですよ。

畳みのダニ対策

畳にカーペットやラグマットなどを敷いていませんか?

実はダニ対策として、一番避けたいことが畳に敷物を敷くことです。

なぜダメなのか?というと、畳の通気性が悪くなり、ダニが産卵しやすい格好の場所になってしまうからです。

さらに、ウールや混紡のカーペットは吸水性に優れ、湿気がこもりやすくなるため、ダニにとって快適な場所になります。

カーペットの掃除は念入りにすること、毛足が長い敷物には、特に気をつけて下さいね。

洗濯でハウスダストは大丈夫?

最近多いのが部屋干しです。

換気をどんなにマメにしても、部屋の湿度は確実に上がり、畳やカーペットはその湿気を吸いとってしまいます。

これではカビやダニなど、アレルゲンを呼び寄せる格好の餌食になってしまいます。

洗濯物は外干しや乾燥器で乾かすのが基本ですが、どうしても!という場合、浴室、またはフローリングがビニール素材等、湿気を吸収しない所を選ぶようにしましょう。

同時に除湿機をかけて、部屋の湿度をコントロールする対策もお忘れなく!

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また枕カバーやシーツなど、頻繁に洗濯をしているでしょうか?

特に枕は目・鼻・口に近いため、アレルギーを起こす可能性を秘めています。

髪の毛やフケ、皮脂等はダニにとって大好物!おいしいエサになるので、見た目は汚れていなくても、週に1回は洗濯しましょう。

バスタオルはどうでしょうか?

使用後は毎回洗濯派ですか?複数回使用派でしょうか?

雑菌が繁殖しやすいので、使用後は毎回洗った方が清潔に保てます。

また身体を拭いたバスタオルは濡れています。

これをそのまま浴室に放置したり、使った後、半濡れ状態で洗濯機に放り込んだままにしてませんか?

湿気った状態のままにしておくと、生乾きのイヤな臭いや、雑菌、カビ、ダニが繁殖しやすい条件が整ってしまいます。

使用後スグに洗う場合を除き、再度使うにしろ、後日洗うにしろ、使用後は必ず干してバスタオルを乾燥させるようにすれば、湿気から引き起こされるトラブルを回避しやすくなります。

布団やベッドのハウスダスト対策は?

大人は一晩で約200CCの汗をかくといわれています。

ダニにとって快適な温かさと湿度、フケやアカはダニが大好きなものです。

天気のいい日は、できるだけ敷布団や掛布団などを外干しして、たまった湿気を放出しましょう。

また、布団を干さない日は、敷布団はすぐに収納せず、30分程部屋に立て掛けて湿気や温度を逃がしておくと、ムレ難くなります。

ベッドのスプリングマットは天日干しできませんが、掛け布団は干して、タオルケット、シーツ等は洗濯し、天気のいい日に窓を開けてベッドのマットを立て掛けておくのもオススメです。

また定期的にマットを裏返して使うと、片側だけヘタらず、ムレも抑えられます。

コイル状のベッドマットですら、湿気がひどいととカビます。特に梅雨時期や夏場は要注意です。

ちょっとしたことで、ダニなどハウスダストの原因が作られてしまいます。

湿気対策と、こまめな掃除機・洗濯は、ハウスダストから身を守る重要ポイント。

面倒に感じるかもしれませんが、ぜひ定期的にお部屋の環境を整えるようにしましょう。

ひとくちメモ

ハウスダストの解決策は、お掃除が基本です。

十分な換気と、ダニやカビなどが勢力を増さないよう、部屋環境をつくるのが一番の近道です。

最後に大事なポイントを1つ紹介しますね。

掃除機をかけ終わったら、掃除機に溜まったダストは毎回ゴミ箱へ捨てるようにしましょう。

紙パックだと無理かもしれませんが、一杯になるまで溜めてから捨てると、掃除機の吸引力が落ちますし、集められたゴミは髪の毛やフケ、ホコリなどダニのエサがいっぱいです。

部屋がキレイになったので、ぜひ掃除機もキレイにゴミ処理してあげて下さいね。

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