水摂取だけ!榎木孝明さんの不食まとめ。空腹感のない不食とは?

gotiso
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こんにちは、ミチコです。

ニュースで榎木孝明さんの「不食」を知って「おおおぉーー出た!」と驚きました。その手の本があるのは知ってましたが、芸能人でしかも「俳優」がそれをやってのけるとは、驚きでした。

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不食ってなに?

不食はダイエットや断食、絶食と根本的に発想が違います。

ダイエット・断食・絶食には「ガマン」が根底にありますが、不食は食べる事が「不要」という異次元ワールド。お腹が空かないから食べる必要がない、と言う、いわゆる未知の世界…。脳の思考回路を180度変えないと、この発想に辿りつくのは至難の業です。

だけど、それをやってのけたのが、榎木孝明さんの不食。

30日間に及ぶ日程で、最終的にトータルで9キロ痩せたそうですが、採血・検尿・心電図を毎日検査し、異常も無いとのこと。空腹感がないので、目の前にご馳走があっても「美味しそうだな」と思っても、食べたいと思わないというのが、不食とそれ以外との大きな違いです。

脳をコントロールする

お腹が空いて、目の前の料理やおいしそうな匂いが漂えば、どうしたって食欲を呼び覚ましてしまいます。その食欲を自分でコントロールするということは、どれだけ意志が強いか、精神力の高さが重要であると言わざるを得ません。

実際、榎木孝明さんは武術に精通しているので、精神面の鍛錬ができていることも不食が成功した一因ではないでしょうか?榎木さんは不食を始めるにあたり、徐々に食を減らす方法をとらず、「スタートしたその時点」から不食のスイッチに切り替わり、その後一切食べない状態になりました。

脳の思考回路のチャンネルを瞬時に変える、これは万人が出来る方法ではありません。強靭な精神力が無ければ継続することは困難でしょうし、ましてや1か月間も続けるとしたら、、、、。

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榎木さんの気づきとは?

榎木さんは20代の頃からインドを中心にひとり旅をする中で、飲まず食わずで帰国したあと、いつも体調が良くなっていることに気づいたんだそうです。これまで短期間の「プチ不食」は何度もやってきた榎木さんだからこそ、今回の30日間も継続できたのかもしれません。

榎木孝明さんは「不食で睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり」と言っていましたが、過去に少食をしばらくの期間体験した、私自身の経験上、少食にすると睡眠時間が短くなったのは事実です。当時は5時間くらいが平均ペースでした。これは消化に使われるエネルギーが少なくて済むので、内臓が働く時間が必然的に減ることで、体調が良くなり、短い睡眠時間でも問題なく起きられるんだと思います。

また排便についてですが、30日間のうち、出たのは3回。4、5日目に宿便のような黒い便、そして20日目頃に腸壁と呼ばれるものが出たそうです。また腸が動き、無臭のオナラがよく出ると話していましたが、食べてないのに出るって不思議な感覚でしょうね!

榎木さんが不食で得たものとは?

9キロ痩せたことでさすがに頬もコケて「痩せた感」が否めませんが、元気で肌ツヤもよく、集中力が増し、本を読むスピードが速くなった、腰痛も消えた、スタミナが増したなど、科学的な理由は分からないけれど、自分のカラダに起こった変化を誰よりも感じていました。自分だけに分かる、研ぎ澄まされた感覚なんだと思います。

この1か月間、一度も空腹感は無く、心地のいい満腹感があり、苦痛を探してもない。そう言い切る榎木孝明さんの不食は大成功と言ってもいいのではないでしょうか。意識がカラダをコントロールすることは可能だと、自身の経験から悟るということは、そう簡単にはできないこと。やはりスゴイとしか言いようがありません。

今回は医師や専門家の指示を仰ぎながら行っていましたが、独断での実行は危険を伴う場合があるので、要注意。いやいや、榎木孝明さん、とんでもない精神力と意志の強さをお持ちです。

それでは、今日も最高の1日を!

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