インフルエンザ対策の6つの予防策とマスクと湿度管理って?

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毎年ニュースやテレビの特集でも組まれる、インフルエンザの流行。他人事じゃありませんよね。ε-(´o`*)ホゥ

一般的な風邪と違って、発症すると急な高熱や頭痛、関節痛、筋肉痛等全身に症状が現われ、重症化すると回復まで時間がかかるので、誰だって罹患したくありません。。。

今回は知ってるようで知らない、インフルエンザ対策を分かりやすく紹介しています。ぜひウイルスから身を守って下さいね!

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インフルエンザ対策の予防策6つ

インフルエンザ予防に必要なのは、日頃からウイルスに負けない、免疫力を高める体づくりです。

そのために必要な日頃からの予防策は6つあります。自分の体を過信せず、常にメンテナンスを心掛けることで、インフルが流行になっても罹患せず、乗り切れる体力が付いてきます♪

  1. 十分な睡眠
  2. 疲れやストレスを溜めない
  3. オメガ3・ビタミンDを摂取する
  4. 甘いものは控える
  5. 適度な運動(ウォーキング等)
  6. うがい・手洗い

元気であれば跳ね返せるウイルスも、体力が落ちていたり、疲れていれば免疫力が低下し、簡単にウイルスに侵入されてしまいます。神経質になり過ぎるのは良くありませんが、日頃の健康維持はとても重要なんですよ。

※オメガ3については、こちらの過去記事をどうぞ。

インフルエンザ対策のマスクは効果があるの?

インフルエンザと言えば、飛沫感染が真っ先に挙げられますが、その対策がマスク!ただし付ければいいという訳ではなく、正しく装着することがいちばん重要です。

  • 鼻まで覆う(口だけマスクはNG)
  • 鼻や頬に、できるだけ隙間をつくらない
  • マスクは使いまわさない

ではどんなマスクが適しているんでしょうか?
オススメはサージカルマスクと呼ばれるもので、医療用マスクの事を指しますが、花粉症・風邪等で使うような一般向けのマスクも含みます。

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  • プリーツマスク
  • 立体マスク(立体的な作りで隙間ができにくく、フィット)
  • 子供用マスク
  • N95マスク(微粒子を95%以上捕集する性能を持ち、医療機関などで使用)

マスクすることで、口や鼻からのウイルスの侵入を防ぎ、湿度が保たれることでウイルスの活発化を抑える効果があります。(湿度50%以下はウイルスが活発化しやすい)

また他者からの感染予防(咳やくしゃみ等の飛沫感染)として、マスクが最も効率がいいからなのです。

例えば、感染者と向き合ってしゃべる時、自分への口や鼻への飛沫感染が防げます。驚くことに、くしゃみで200万個、咳で10万個の飛沫が飛び散ると言われており、1.5メートルほどの距離であれば、周囲にいた人の呼吸器へウイルス感染の可能性があるそうです。怖いですよね。

見知らぬ誰かが自分の周囲で咳やくしゃみをするのは良くあることですが、時期によっては、これが大きな影響を及ぼしかねないのです。

電車内や教室、職場、エレベーターなど、集団が集まる場所では飛沫感染の影響を受けやすいので、自己防衛策としてマスクの使用はとても重要です。

湿度を操って空気感染を防ごう!

くしゃみや咳などの飛沫が空気中に漂い、そのウイルスを吸うことで感染するのが「空気感染」。

空気が乾燥する季節は、そんなウイルスが活動するのにピッタリの条件が揃っています。これを防ぐためにも、加湿器や、1日に何回も室内の換気をして、空気を入れ替えるようにしましょう。

そう!加湿するだけじゃダメなんです。加湿し過ぎれば、カビやダニが繁殖しやすい環境をつくってしまいます。最近の住宅は気密性が高いので、自然な換気は難しいんです。

電話の受話器やドアノブ、つり革など、手についたウイルスもあなどれません。

帰宅後はしっかり手洗いとうがいをしておくのを忘れずに。また帰宅したら、入浴時に洗顔や洗髪などすることで、付着したウイルスを洗い流して、感染防止するようにしましょう。

ひとくちメモ

日頃の健康管理は、イザという時の土台作りとも言えます。

インフルが流行しだすと、店頭からマスクが突然姿を消すので、イザという時のためにストックしておきましょう!またインフルエンザは急な高熱を発症するので、一人暮らしの方は保存可能な食料品や、日用品などを備蓄しておくと心強いですよ!

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