髪・地肌・毛穴はワンセット!髪のカラーリングを止めたワケ

haircolor


今まで続けていた、髪のカラーリング(ヘアダイ)をやめました。

理由は髪や毛穴、地肌の重要性を再認識したから。

これまでは2カ月に1回位、美容院でカットとカラーを定期的にメンテナンスしつつ、カラーリングしていました。

そんないつものパターンをわざわざ変えたのは、地肌トラブルでした。

止めるきっかけは?

きっかけは、カラー剤が地肌に「しみてヒリヒリする」ことだったんです。

カラーリングする際、化学薬品であるカラー剤を付ければ、地肌への刺激は仕方ないと考えていました。

地肌に赤み(軽い炎症)がでても、数日経てば回復するし、2カ月に1回だけなら、と割り切ってたんです。

でも、ですよ?
地肌がしみてヒリヒリするって、本当に大丈夫なのかな、、、と。頭皮のこと改めて調べてみたら、「赤信号」って結論に達したんです。

もちろん、髪の色を変えることで、ガラっと印象を変えられるヘアダイは魅力的です!

一気にイメチェンできるのは、捨てがたい、、、どっちをとるか。見た目か、髪の健康か。

髪トラブルは頭皮・毛穴トラブル

髪の毛と、地肌と毛穴はワンセット。

毛穴や地肌が元気だったら、髪だけやせて細くなることはありませんよね。

髪のコシが無くなったり、薄毛、抜け毛、毛髪の再生能力も落ちるといった、髪のお悩み…。

これまでは、加齢によるものが主でしたが、近年、男女問わず、若年層でも薄毛が増えてきているな、と感じます。

毛髪の生える仕組みや、地肌、毛穴、髪との関係を調べていて感じたのは、ヘアケアアイテムとの関連性です。

キレイになるメリットと引き換えに、原材料として使われている成分が、デメリットになっている可能性を捨てきれないな~と感じてしまったんです。

一番影響を受けるのが地肌ですよね。

10万個ある頭皮の毛穴は大きく、からだの毛穴より格段にデカイんだそうです。(つまり吸収されやすい)

その毛穴にカラー材が入り込めば、地肌が炎症したり、痒みがでるのも仕方ありません。それが私のカラーした後のトラブルでもあったんですよね。

本来、頭皮の毛穴は、汗や皮脂を「出す」部分で、吸収するためじゃありません。

異物を排出する機能が他の器官に比べて弱い分、頭皮や毛穴は、活発な働きができなくなってしまいます。

それをできるだけ減らしたい、とまずはカラーリングをやめました。

その代わりに始めたのが、ヘアマニキュアです!

もちろん無害じゃありませんが、カラーに比べると地肌に直接触れないので、トラブルが全くなく、安心度が飛躍的に上がったんです。

ヘアマニキュアにしてから、地肌の炎症やヒリヒリ感はゼロ!

担当の美容師さんもカラーをすると、1週間くらい炎症を起こすと言ってましたが、職業柄、あまり気にしないそうです。

私は大人アトピーとか、皮膚トラブルを経験してきているので、安全策を取るように自動スイッチが入ってしまうんですよね。

頭皮と毛穴と髪の毛がさらに良くなるように、色々勉強中です。

深刻な薄毛や抜け毛の悩みはありませんが、若干髪の毛が細くなってきたような気がします。そのためにも、今からできることはやっておきたいな、と思ってます。

毛穴と頭皮にヘアマニキュア、いい感じですよ~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする