自律神経の働きって何?自律神経を整える爪もみと入浴方法とは?

jiritusinke
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普段の生活で特に意識はしないけど、とても大切な働きをする自律神経。

この働きが乱れると、体は様々なトラブルを発します。

そうならない為にも、自律神経の事をまず知って、自分で調える方法を学んでトラブルを未然に防いでみませんか?

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自律神経の働きって何?

自律神経には2つの働きがあります。

1つは、からだを活動に適した状態にする交感神経。

2つめが、休ませる、副交感神経です。

交感神経は通常、昼間に働いて、副交感神経は夜の休息時に働きます。

この2つが上手くバランスを取りながら、働くことで心と身体の安定が保たれるのですが、どちらかだけに傾くと、色々な不調がでてきてしまいます。

例えばストレスがある時は交感神経が過剰になり、イライラしたり、緊張状態が続きます。

逆に副交感神経ばかりが優位になり過ぎると、無気力状態になってしまいます。

日常生活の中で崩れたバランスを戻す手助けをしてくれるのが、下記の2つの方法です。

カンタンで、いつでも気軽に出来るのでぜひ試してみませんか?!

自律神経を整える爪もみって?

自律神経のネットワークが集まっているのが、実は爪の先。

ここを刺激することで、副交感神経の働きが強くなって、からだをリラックス状態へと導いてくれます。

やり方はとても簡単!

一番上の写真の赤丸の部分が分かりますか?そこを反対の指の爪の先端で強く押します。たったそれだけ。

ただしここで注意したいのが薬指!

薬指だけは交感神経を刺激してしまうので避け、それ以外の指をもみほぐしましょう。

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ちなみに、それぞれの指によって働きが違うので、紹介しますね。

★親指 アトピー性皮膚炎、ぜんそく、円形脱毛症
★人差し指 胃腸の調子をよくする
★中指 耳鳴り
★小指 ボケ、物忘れ、不眠、腰痛、頭痛、肩こり、生理痛、抑うつ、不安感、自律神経失調症、更年期障害

1日数回、1本につき20秒程度刺激します。
即効性より長く続けていくことで効果を出していく方法です。

学校や会社の通勤・通学時、休み時間、就寝時、テレビの合間など、ちょっとした時間に行うことができます。

自律神経を整える入浴方法って?

ゆっくりお湯に浸かることで、呼吸も整ってゆっくりとなり、体が芯から温まって、交感神経の働きが抑えられ、副交感神経が強まります。

ちなみにお風呂に入って汗をかくことは、自律神経が正常に働いていることを意味します。

肩まで深くお湯に浸かるより、半身浴の方が長く入っていられるので、より発汗しやすくなることから、自律神経の働きが整います。

半身浴はみぞおちまでお湯に20分程浸かり、適温は39度前後がオススメです。

肩が出しっぱなしになるので、肩にタオルを掛けるとカラダが冷えずに済みます。

毎日の入浴で血行を改善して身体を温め、気分がゆったりすることで自律神経を整え、リセットすることができる半身浴は、自律神経を整えるのにぴったりです。

ひとくちメモ

見えないココロの不調は、いつか身体に何かの形に変えて、現われてきます。

ちょっとした体調の崩れが積み重なって、大きく崩れる前に、日々のメンテナンスを日課にして元気に過ごしたいですね!

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