花粉症による肌荒れ 洗顔方法は?ケア方法は?化粧は?

kafun_kusyami
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花粉症による肌荒れ、ホント辛いですよね。

花粉が猛威をふるう時期になると、お肌は緊急事態に突入し、どうしようもない状態まで悪化することがあります。

そうならない為にも、お肌の気になる女性は、出来る肌ケアだけでもしておきましょう!

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花粉症の肌荒れのケア方法は?

花粉症で肌荒れするようになると、一番見た目で分かるのが「肌のカサカサ」です。

花粉でくしゃみや鼻水、涙がボロボロ流れたりすることでも分かるように、かなり水分が身体から失われてしまいます。

花粉の飛散量に比例するように、肌が乾燥したり、肌の皮膚(表皮)がむけたり、顔がツッパッたり、自分自身の例で言うと、顔中が粉をふいたようにむけてボロボロになってしまいました。

一番ヒドかった時は、外出できないほど肌荒れして悲惨を極めてしまったんです。

まずは大前提として、できるだけ花粉を避けるような服装やメガネ、帽子など、花粉対策をするのはモチロンですが、水分補給をこまめに取るようにしましょう。

まとめて一気に水分補給するのではなく、1日を通して適宜摂取するようにします。

ゴクゴク飲むより、この飲み方の方が体に無理なく吸収され、胃や内臓にも負担がかかりにくいのでオススメです。

くしゃみや鼻水、涙など、花粉でかなりの水分を奪われるので、水分補給をすることでバランスを取りましょう。

水分を取ると、鼻水などの花粉の症状がひどくなるように感じて、水分摂取をずーっと我慢していたら、顔中の皮膚が超乾燥ではがれて、長期間リカバリー不能の肌になってしまいました。

このことからも分かるように、失った水分は補う必要があります。

この時、清涼飲料水では無く、水の方がオススメです。チビチビと定期的に、飲むようにしましょう。

花粉症による肌荒れ 洗顔方法は?

肌荒れしたときの洗顔方法は、かなり気を付けないといけません。

もうすでに肌トラブルが起きている状態なので、できるだけ刺激を避けた方がいいからです。

★洗顔時のNG行動がコレです

  • 洗浄力の強い洗顔剤を使わない
  • 熱いお湯で洗わない
  • 洗顔の際、顔はゴシゴシこすらない
  • 顔をタオルで拭くとき、ゴシゴシこすらない

肌荒れの程度にもよりますが、朝の洗顔はできるだけ「水か、ぬるま湯」で肌に刺激を与えない温度で洗います。

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可能であれば、洗顔剤を使わず「水か、ぬるま湯」だけで洗い、皮脂をできるだけ落とさないよう気を付けて洗います。

どうしても洗わないと気になる人は、洗顔ネットなどを使って、モコモコの泡を作り、泡で肌を洗うよう、ソフトタッチに徹します。

決して手でゴシゴシ洗って、お肌を傷つけないようにしましょう。

帰宅時、お化粧している場合、クレンジングで肌に刺激を与え過ぎないこと、ダブルクレンジングで必要な皮脂まで落としすぎないことが大切です。

このあと洗顔剤で洗うので、メイク時の洗顔は必要な皮脂まで取り過ぎてしまう危険がいっぱいです。

お肌を守る為にも、お肌にやさしいクレンジング剤を選ぶようにしましょう!

また洗顔するときは、朝の洗顔と同じように、モコモコ泡でふんわり優しく、ぬるま湯で洗うと、肌への刺激も少なくて済むので、ぜひ試してみて下さい。

花粉症の肌荒れで化粧は?

可能であるなら、メイクしない方がベストです。

この時期は肌荒れで化粧ノリが悪くなり、崩れやすいんです。

休みの日や近所に出掛ける程度であれば、すっぴんで過ごした方が肌のためにプラスです。

花粉症による肌荒れでメイクのノリが悪い分、リキッドファンデなどで化粧する場合、肌自体は乾燥などで荒れているので、保湿を十分した上でメイクが崩れないか、こまめに確認すると安心です。

薄づきでいいなら、パウダーファンデなどで試してみて下さい。

どのファンデーションや化粧品がいいのか、それぞれの肌の状態で変わってしまいます。

リキッドやパウダー、ミネラルファンデなど、ファンデーションだけでも種類は色々。

肌に出来るだけ負担をかねないよう、肌の状態とファンデの選択を試行錯誤してみることをオススメします。

自分が一番ひどい時は、化粧は全く乗らないどころか、カサカサ過ぎて、塗っても浮いていました…。

こうならない為にも、毎日のケアが必須です!

ひとくちメモ

春や秋などの花粉のシーズンは、準備万端で臨んで、花粉とうまく折り合いをつけながら過ごせるといいですね!

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