花粉症の鼻水で鼻の下が痛い時は?鼻うがいは?睡眠時の鼻づまり対策は?

kahunhanaz
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

花粉症のお悩みの症状の1つが、鼻に関するあれやこれや。

鼻がつまったかと思えば、鼻水がズルズル止まらない、片方だけつまって、もう片方は鼻水が出る等、すごくやっかいです!

鼻トラブルが少しでも改善して、快適に過ごせる方法を紹介します。

スポンサーリンク

花粉症の鼻水で鼻の下が痛い時は?

花粉症で鼻水が止まらなくなると、まっ先に痛んでくるのが、鼻の下。

鼻水をかみ過ぎて、赤くなったり、皮がむけてヒリヒリしたり…。

そのまま放置してると、皮膚がゴワゴワになってきてしまいます。

原因は鼻をかむ回数が増えることによる、摩擦と刺激。

そしてティッシュに皮脂を奪われ続けるため起こる、乾燥です。

鼻水を止めたくても止まらない悪循環。

こんな時の対応策、ひとつめがティッシュです。

普通のティッシュではなく、ちょっと高級な「保湿ティッシュ」の利用です。

このタイプのティッシュは、鼻が赤くならない、痛くならないよう、保湿剤が含まれているので、鼻の下の痛み緩和にすごくいいんですよ。

そしてもうひとつが、鼻の下の油分(皮脂)を補うこと。

頻繁に鼻をかむなら、普通のクリームだと全然追いつかないんです。

一番ヒドかった時、利用していたのが「ワセリン」です。

特に精製度が高く、お肌に安全な「サンホワイト」は、薄ーーく塗ってもパワフルにお肌を乾燥から守ってくれます。

乳液やちょっとしたクリームじゃスグ取れてしまう…って人に一押しのクリームです。

花粉症に鼻うがいはいいの?

呼吸をするとき、鼻や口から空気を吸いこみますよね?

その時、空気中の埃や花粉も一緒に吸い込み、それが鼻の粘膜に付着し、悪さをします。

うがいをすれば、喉についた花粉は洗い流せますが、さすがに鼻の中までは流せません。

…というわけで、「鼻バージョンのうがい」とも言えるのが、鼻うがいです。

自分自身が今でも続けています。

すーっと鼻が通る時もあれば、詰まったままだけど、くしゃみは止まったり、と必ず同じ結果にはならないのですが、ともかくスッキリします。

特に花粉の時期、この鼻うがいは欠かせない日課となっています。

スポンサーリンク

ぬるま湯200mlに、天然塩(アジシオ等は不可です)をひとつまみ(およそ2グラム)を入れたものを使います。

真水を使うと、鼻ツーンになりますが、生理食塩水を使うと、痛くありません。

基本は鼻から吸って、口から出す。

…というのが基本ですが、私の場合はどうしてもそれができませんでした。

なので、鼻からできるだけ奥深くまで吸って、鼻から出す、という方法でやっています。

ポイントは、できるだけゆっくりと塩水を吸い込むようにすることです。

いきなり強く吸うと、むせて「鼻と目が修羅場」状態になるので、ご用心。

悶えるツラさです。

同時では無く、肩鼻ずつ行ったほうが上手く行きますよ。

肩鼻を3~5回やったら、反対側も同じように鼻うがいをします。

鼻づまりの時は、肩鼻しかできない時もありますが、ふっと突然鼻が通る時があるので、そこを逃さず、鼻うがいしてみましょう。

花粉症の睡眠時の鼻づまり対策は?

花粉症の時、鼻づまりで一番キツイ、と感じるのが睡眠トラブル。

そう!鼻呼吸ができないので、ぐっすり眠れないばかりか、常に眠りが浅く、ひどい時には一睡もできないなんてこともあるんです。

こんな時の対策といったら、基本に立ち返るのが早道。

オススメはマスクです。

花粉症の鼻づまりは強力です。ビクともしないほど、詰まります。

ですので、口呼吸するのを前提で眠りを考えて、寝るとき最初からマスクを着用して眠ります。

こうすることでマスクがバリアとなって、口の乾燥を防いで呼吸できるので、眠りやすくなります。

あとは、鼻腔拡張テープを貼ったり、乾燥対策として、加湿器を付けて寝ると、喉や口の中の乾燥が多少防げます。

一時的な対処法になってしまうのは否めませんが、鼻づまりはそれだけ「やっかい」な症状なんです。

1日の終わりに入浴でしっかり花粉を洗い流して、さらに鼻うがいで鼻洗浄をすることで、鼻スッキリ状態にしておくことが、大切です。

ひとくちメモ

花粉がたくさん飛散するようになると、鼻のムズムズ、ズルズルは過酷さを増しますが、少しでも快適に、普通に過ごせる時間が長くなるよう、色々試してみて下さいね。

自分に合った方法が見つかると、ツラさも緩和されますよ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする