かかとのガサガサの原因は?治し方と改善ケアグッズで予防対策しよう!

kakato
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ


サンダルやクロックス、ミュールなど素足で履いたり、足に負担を掛け過ぎると、カカトの皮膚が厚く硬くなり、乾燥して重症化しひび割れます。

キレイな踵に戻るにはどうしたらいいんでしょうか?!

かかとのガサガサ改善方法を紹介します。

スポンサーリンク

かかとのガサガサの原因とは?

かかとのガサガサの原因、実はクツが理由だけじゃありません。

足裏は常に全体重を受け止めるので、他より皮膚を厚く・硬くすることで均衡を保っていますが、足を酷使する生活はガサガサの原因にもなります。

また足裏には汗腺があっても皮脂腺が無いので自力で保湿できず、元々乾燥しやすい場所。

ですが、それ以外にもガサガサになる原因があります。順番に見ていきましょう。

原因①:加齢

20歳前後をピークに、肌の保水力は減少していきます。

40歳を過ぎるとそのスピードが加速し、その影響から末端である手足は水分量が減り、乾燥が進んでかかとに影響が出るようになります。

原因②:季節

冬は乾燥する季節にプラスして、暖房による乾燥、夏は冷房による空気の乾燥が引き金となって、皮膚が乾燥しやすくなります。

実感しやすいのはお肌の乾燥ですが、同じことがカラダの中でも起こっています。その1つがかかとのガサガサとして現われることがあります。

原因③:冷え性

いつも手足が冷たい冷え性の人は、血行不良で末端の手足まで水分や栄養が届きません。

そうなると角質が厚くなったり、皮膚がカサつくようになります。

その後はどうなるか?というと、、、乾燥して角質層が厚く・硬く、かかとがガサガサになり、さらに乾燥が進むとひび割れし始め、最後は「ぱっくり割れ」が起こります。

こうなると、痛くて歩くことすら辛くなります。時には激痛になることも…

かかとのガサガサの治し方

まずはガサガサのかかとを、少しでも改善しておく必要があります。

ガサガサ治しに使うのは、やすりや軽石です。

注意点は1回ですべてを削らず、回数を重ねながら少しずつ削ることです。

お風呂に入り湯船につかって、かかとの角質を十分やわらかくしましょう。

直接削ると摩擦が強過ぎる場合があります。かかとに石鹸を付けてから滑りを良くして削ると、削り過ぎを防げます。

注意点は、1回で全て削らない事。

そして特定の箇所だけうすく削り過ぎないことです。

足りなければまた削ればいいので、ちょっと削り足りないかな?程度で1度ストップして様子を見て下さい。

ほどよい厚さ・硬さを残しておかないと、逆に足裏に負担がかかり、歩いたとき違和感が出ます。(削り過ぎは逆に痛いです)

1回で削ったら1~2日足裏の様子を見て、足りなければまた少し削るという追加方式で、複数回に分けて加減しながら調整しましょう。

この方法だと削り過ぎを防げます。

お風呂上がりにすること

かかとを削って入浴後の足裏は、皮膚も角質も軟らかくなっています。保湿剤も浸透しやすいベストタイミング!

すぐに手持ちのクリームやオイルで保湿し、じっくり角質になじませて下さい。

塗りながら足裏をマッサージすると、浸透度もアップします。

冷え性の人は末端が冷えるのが早いので、ここまでの工程は手早く行うようにしましょう!

最後は靴下を履いて終了です。

元々かかとが乾燥しやすい人は、お風呂上りは毎日保湿を欠かさず続けるといい状態をキープしやすいです。

乾燥が治まり足裏が軟らかくなってきたら、保湿の間隔をあけてもいいですが、完全放置すると元に戻ります。

かかとの状態を見ながら、こまめにお手入れを続けて下さいね。

かさつきが少ない場合

やすりや軽石で削る程でもない、、、でも硬くなって乾燥しているかかと。

まだ軽度なら、お風呂上りにオイルやクリームで保湿して油分を補って下さい。

一緒に足裏をマッサージすればより効果が高まります。

最後は靴下でカバーして終了です。

かかとの改善ケアグッズ

かかと削りグッズは色々ありますが、高価なものを揃えなくても、自分が使いやすければOK!(スーパーやドラッグストア、100均にもありますよ)

グッズも大切ですが、こまめなお手入れはもっと大切です。

かかとやすりには電動もありますが、便利な反面、削り過ぎる心配があります。使用時は十分気を付けて下さいね。

軽石やかかと用やすりとは全く違う、かかとを含めた足裏のケア方法があります。

それが足裏の皮をはがしてしまうという方法です。

自宅で簡単にできて、削らずにケア出来る方法で、シリーズ累計900万個を突破した大人気商品ですが、やり方は足裏に薬剤を規定時間ひたすだけ。

実際に写真を見るとビックリなのが、足裏の皮がペロっとむけていて、その後はつるつるの赤ちゃんみたいな肌が出現!>>>TVでも紹介!かかと・足裏ケア

使用後、個人差はありますが2~7日間ほどで、かかとを含め足裏の皮がむけたり、部分的にボロボロはがれてきます。

驚きの写真の数々が載っていて、一見の価値ありです。

グッズ使用後の注意点

やすりや軽石など、かかとケアグッズの使用後。どうしてますか?

浴室に置きっぱなしにせず、キレイに洗って乾燥させましょう!

湿気のある場所に置くと、ぬめりが出たり、雑菌が繁殖してしまいます。

また誰かが水虫だった場合、うつる可能性があります。グッズの共有は避けた方がいいでしょう。

足裏に塗るクリームやオイルは、乾燥がひどい人は油分の高いものがオススメです。

何がいいか分からない・・・そんな時、まずは手持ちを試して保湿力が足りなければ、塗る回数を増やす、別のものに替えて対応しましょう。

ひとくちメモ

乾燥してガサガサになった、かかと。

女性はストッキングやタイツが伝線しやすく、男性は「うろこ」のようなガビガビのかかとが靴下に引っかかって痛くなったり、歩きづらくなります。

こまめな足裏ケアで、スベスベかかとになって下さいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする