確定申告で青色申告の帳簿づけ|無料ソフトで経費を計算!

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毎年やってくる確定申告。何をすればいいのか分からなくて、悩むことも多いですよね。

最初にする作業が、領収書などから作る1年分の帳簿つけです。初めてだと慣れない作業かもしれませんが、やり方さえ覚えれば、あとは毎年同じ。

確定申告も作れて、経費計算もできて帳簿がつけられる、便利な無料ソフトを紹介します。

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確定申告に必要な帳簿づけとは?

確定申告用の帳簿、ちゃんと1年分作っていますか?

青色申告・白色申告共に、確定申告するときに必要なのが、売り上げや経費を把握する「帳簿」づけです。1年分の入出金を書き出し、経費の種類ごとにまとめたり、売り上げ金額をまとめて、全てのお金の流れを把握する、確定申告の前作業です。

出てきた数字を元に、確定申告を作っていくので、それが終わらないと、確定申告書を作ることができません。

ノートに手書きするのは、時間がかかります。もし計算ミスして、ムダに多く税金を払ったらもったいないですよね。こんなときこそ、無料ソフトで経費計算して、帳簿をつけた方が早く終わりますよ。

確定申告に必要な経費の仕分け

紹介する青色申告などの確定申告ができる無料ソフトには、経費計算ができるよう、現金出納帳のように記入しながら、同時に仕分けが出来るようになっています。

紹介する無料ソフトは、会計ソフトの中でも1番人気のソフト!エクセル 又は Calc があれば利用可能です。

色々な種類がありますが、一般的な確定申告なら「一般用」をダウンロードすれば事足りると思います。

↓↓↓

ダウンロードページはコチラです

ダウンロードして実際に利用するのが、「ExcelB.xls」というファイルです。これをクリックして開くと、下記のような「仕訳帳」というタブ項目があるので、そちらをクリック。

下記のページが開きます↓↓↓

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左から順番に、売上、または経費として購入した商品などの購入日を。「科目コード」には仕訳番号を入力します。

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仕訳番号は、「科目コード」という文字をクリックすると、仕訳番号が表示されます。そこに該当する番号を入力すればOKです。欲しい科目コードが無ければ、自分で追加して作ることもできますよ。

次に支払った金額を入力し、次の科目コードにはその対になる仕訳コードを入力し、最後の「摘要」には、後で分かりやすいように概要を記入しておきます。

例えば「電気代6月分」などと記入します。記入の仕方にルールはありませんが、後で見て分かりやすく要点を書いておくといいですよ。

例えばこんな風に入力していきます↓↓↓

  • 日付・・・1/1
  • 科目コード・・・10(水道光熱費と表示される)
  • 金額を入力
  • 科目コード・・・101(現金と表示される)
  • 適用・・・5月分水道代、、、と記入

この仕訳帳には、経費のほか、売上なども入力して、1年分全てを入力し終わると、売り上げや経費の種類ごとに自動的にデータが分類されるようになっています。

売り上げや経罷の種類ごとにデータをチェックするには、「元帳i」というタブをクリックします。

次に左側にある黄色い部分の「▼」をクリックして、チェックしたい仕訳にチェックを入れ、「OK」をクリックすると、一覧で指定した科目だけまとめて見れます。

最初は慣れるまで戸惑うかもしれませんが、色々いじっていくうちに、使いかたが徐々に分かってきますよ。

白色申告などのように、カンタンな数字だけ把握すればいいような場合、現金出納帳の機能だけを使って、経費や売り上げをまとめると、確定申告しやすいですよ・

さいごに・・・

確定申告はギリギリになって始めると、焦るし、ミスしやすくなります。早目に少しずつ始めるのが理想ですが、まずは経罷をまとめることが必須事項!

特に初めての確定申告は余裕を持って、提出するためにも、かかった経費や売上を仕訳分類することから始めましょう。これが終われば、確定申告書づくりに進めます。

今回紹介したのは無料ソフトですが、やよい(弥生会計)やMFクラウド確定申告など、有名な有料ソフトも多く、分かりやすいので人気です。

面倒なものこそ、少しでもラクして出来るよう、ソフトを利用してデータをまとめれば、時間関縮できて手間もかかりませんよ。

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