簡易トイレ備蓄してる?自宅便器を災害用に変える売れ筋グッズ3選

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地震や予期せぬ災害、断水に、トイレ対策してますか?

食料や飲み水、防寒対策、電源確保など生活必需品のほかに、忘れてはいけないのが、トイレ問題です。

東日本大震災では、上下水道の仮復旧に相当の時間を要したそうです。

国や自治体の復旧が始まるまでに「72時間」を要する、とも言われていますが、即座に全ての物資が整うはずもありません。

混乱の中でも安心して暮らすための対策が、個人の備蓄です。

今回は特に簡易トイレに絞って、人気の売れ筋商品を紹介します。購入検討中のかたは参考にしてくださいね。

自宅トイレが災害用に早変わり。簡易トイレ備蓄3選

簡易トイレって、何回分くらい備蓄しておけばいいと思いますか?

トイレに行く回数は人それぞれなので、ざっくりした計算にはなりますが、

1人/1日5回利用するとして、最短の72時間(3日分)で計算した場合、、、

1人暮らしなら15回分

2人暮らしなら30回分

3人暮らしなら45回分

4人暮らしなら60回分

もしこれが4日、5日、6日と復旧に時間がかかれば、必要な数はもっと増えていきます。

避難所での仮設トイレを利用せず、自宅で避難生活を続ける場合、さらに数は必要になりますよね。

ストレスや、衛生状態が悪く下したりするなど、不測の事態を考えると、数は揃えておいた方が精神的にも安心かもしれません。

今あるトイレが災害用簡易トイレに早変わり

自宅や会社のトイレが、地震や災害の影響で断水し流せなくなった場合、そのトイレをそのまま利用して、災害用の簡易トイレにできるのがコチラ

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トイレを使うたびにセットしなおすのは、面倒だしストレスも掛かりますが、これは1度セットすると、3~10回ほどそのまま利用できるように作られています。

使い方はこんな感じ

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(1)最初に便器に汚物袋をセットします

(2)その汚物袋の内側にもう1枚、排泄のための汚物袋をセット

(3)汚物袋の底に、吸水シートを1枚敷いて排泄

(4)排泄後、汚物の上にもう1枚の吸水シートでカバー(使用毎に1枚吸水シートをかぶせる)

(5)3~10回使用後、内側の汚物袋の口を結んで終わり

(6)新たに袋を被せて使う

この簡易トイレの「カギ」となるのが、吸水シートです。

これはシート状の吸水ポリマーで汚物をカバーして固めるので、汚物が見えず、ニオイを抑えてくれます。

毎回袋を取り替えなくていいので、準備や後始末もラクなのも、この簡易トイレのメリットですね。

購入者の口コミをまとめました。参考にどうぞ!

↓↓↓

口コミをチェック!

◆子供が仮設のトイレが臭く用を足せず使用。袋の密閉性が良く臭いが漏れない

◆コンパクトで保管にスペースを取らない。シートの方が扱いやすそうで購入

◆断水に備えて購入。コンパクトで洗面台下に収納出来た。説明書も分かりやすかった

◆震災用に家族四人2セット購入。段ボールに説明書きがある

◆災害の際はトイレが大変だと聞いて。箱が小さいので保管に困ならい。家族分を考えると50回分では足りないかも

◆マンションで断水すると困るので非常時にと思い購入

◆震災ボランティア経験から、トイレ問題は実に深刻。飢えも辛いが、排泄がままならないと心身両方にダメージが、、、あると無いとではかなり違う

密封チャック式・簡易トイレでプライバシー保護

次に紹介するのは、1回の排泄ごとに袋を変えるタイプの簡易トイレです。

家族とは言え、人に見られたくない。トイレはプライバシー重視で考えている人にオススメなのがコチラ

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使い方の流れは、こんな感じ

↓↓↓

(1)便座を上げて、専用の台紙をセット(とってもカンタン)

(2)専用のチャック付き袋を広げて、吸水シートを1枚敷きます

(3)便座を下げて、専用のチャック付き袋を台紙の上に乗せて準備完了

(4)用を足した後は、袋を取り出しチャックでパックを密封

(5)汚物を誰にも見られず、お片づけ完了

1回分ずつ処理できるので、誰かとトイレを共用するストレスが無いのが、この簡易トイレの大きなメリットです。

しかもこの簡易トイレ、袋が黒色なので、中身が完全に見えないのもいいんですよね。

これは特に「大」をするとき、すごく便利なグッズだと思います。

家族もそうですが、会社など「多くの他人同士」が使うトイレに備蓄しておくと、お互いのプライバシーが守れて、ストレスも最小限で済みます。(特に女性のトイレ問題は切実です、、、)

1回ずつ取り替える簡易トイレ

この簡易トイレは、1回ごとに袋を取り替えて使用するタイプです。

袋を便座にかぶせ、用を足したら付属の凝固剤を入れて、袋を閉めればその都度処理が完了します。

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利用したらその都度処理して、キレイな状態で用を足したい人にオススメです。

地震などの災害のストレスで、出なくなることも多いです。

簡易トイレ選びは、ストレスがかからない状態でできるものを、優先して選ぶのがオススメです。

さいごに・・・

今回は簡易トイレの備蓄グッズを紹介しましたが、トイレットペーパーも同様に準備をしておきましょう!

大震災後、色々な生活用品が入手しにくい状況が続きましたが、トイレットペーパーもその1つでした。

あちこち探したものの、入荷予定もなく自宅のストックは切れかかるしで、本当に大慌てました。

備蓄しておかなかったことを激しく後悔しました。。。

それ以来、1ロールが100メートルのトイレットペーパーを利用するようになったんですが、すごく「持つ」のでビックリ。

普段使いしながら、備蓄も兼ねられるので重宝していますよ。

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