乾燥肌対策で顔や体のカサカサに悩む男性が知っておくべきこと

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顔や体の乾燥に悩む男性が増えています。洗顔や入浴後 、肌がかゆくなったり、つっぱる症状があるなら、それは乾燥肌!

カサカサ肌の放置は、シミやシワ、たるみを作る原因になります。心当たりのあるアナタ、今日からダメージ肌対策始めませんか?

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顔のカサカサ肌対策は?

男性のカサカサ乾燥対策で、いちばん重要なのが洗顔剤・洗顔方法です。

合わない洗顔剤や、間違った方法で洗い続けると、水分不足から肌枯れを起こし、次のような肌トラブルが起こります。

  • 肌の潤いが消える
  • 小じわ が増える
  • 肌がたるむ
  • 肌がかゆくなり掻きむしってしまう

一般的な男性の肌って、女性より強いと言われているんです。

それは女性より皮膚や水性皮脂膜が厚い分、乾燥しにくいのが主な理由なんですが、それでも乾燥するのはナゼか?

どこかが間違ってる・・・。改善すべき点が必ずあるってコトです!それが、洗顔剤と洗顔方法の2つ。

次はこの2つについてと、その後のスキンケア対策も詳しく紹介します。

 洗顔剤の使いかた

突然ですが、洗顔剤ってよーーーく泡だててから洗ってますか?

実はココ、とても重要で、洗顔の80%を決めると言ってもいいくらいなんです。

テキトーに泡だてて、あとは手で顔をこすりながら泡だてると、泡立つまで何度も顔をこすってしまい、必要以上に皮脂を奪うし、肌への刺激も大きいんです。

一般的な洗顔剤は洗浄成分が強いので、皮脂や角質を落とし過ぎる傾向があります。それに泡だて不十分でゴシゴシこすり洗いしてたら・・・カサカサ肌へ一直線です!

またスクラブ洗顔剤を利用する人も多いですが、スクラブは肌への刺激が強めなので、毎日使うよりピンポイントとして、週1の利用程度で十分!

つまり、スペシャルケアですね。

洗顔剤は洗浄力がマイルドなものを選ぶようにしましょう。後ほどオススメのスキンケアセットも紹介します。

トラブルになる洗顔方法

  • オイリー肌だから・・・
  • ゴシゴシ洗う方がサッパリするから・・・

こういった理由で、顔をゴシゴシ洗っている男性、多いんじゃないでしょうか?これ、NG洗顔です。

肌のことを考えたら、やっちゃダメなんです。

ナゼ?!

この洗顔方法だと皮脂が根こそぎ落ちてしまい、洗顔後に皮脂が過剰に分泌され、オイリー肌を加速させてしまうからなんです。

洗ってスッキリ!するつもりが、実は逆効果。肌内部では緊急事態に!

こんな洗顔をした直後、肌はほぼ皮脂ゼロ状態です。

肌表面を乾燥から守っている皮脂を失った肌は、急いで皮脂を出して肌を守ろうとします。これがテカリの正体です。

ゴシゴシ洗えば肌は傷み、皮脂が奪われます。肌内部に蓄えられている水分は、表面の皮脂がないと蒸発して、乾燥してしまうんです。

これを繰り返していると、肌の修復が間に合わなくなり、肌機能が衰え、やがて乾燥肌に悩まされることになります。乾燥肌のその先に待っているのは、シワやたるみです。

こすればこする程、肌は干からびます!洗顔はこすらない、が鉄則と覚えておきましょう!

これで解決! 正しい洗顔方法とは?

乾燥しない洗顔で大切なのは、泡立て方と洗い方です。

【用意するもの】

  • 泡だてネット
  • 洗顔剤

まずは洗顔剤を泡だてネットでしーーーっかり泡立ててます。ちょっと硬めのモコモコとした泡が理想的です。

コトバで説明するより、見て即解決できる、分かりやすい動画を紹介しますね!

できた泡を肌に乗せ、転がすように手のひらで顔全体に動かします(この時、手の平は顔に直接触れません。泡に触れているだけ)

手の力では無く、泡だけで洗顔します。

「それで本当に落ちるの?」と思うかもしれませんが、乾燥肌を防ぐ正しい洗顔は、これで十分なんです。

洗顔後も必要な皮脂が残れば、肌は潤いをキープできるので乾燥が防げます。初めての人は、この洗い方に慣れるまで、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、慣れればコレが普通になりますよ!

また泡を洗い流すとき、熱めのお湯で洗い流すと皮脂が落ち過ぎてしまいます。水か人肌程度の温度で、顔を絶対にこすらず、手でお湯をすくって泡を落とすように洗って下さい。

もちろん、シャワーの水圧でジャーっと洗い流すなんて、ダメですよ!

洗顔後のスキンケア対策は?

顔を洗った後、「保湿」は必須です。

洗いっぱなし、という男性も多いですが、カサカサ肌の人はもちろん、乾燥肌が治っても保湿しておくと、何もしない人よりいい肌状態をキープできます。

特に男性は毎朝の髭剃りで、肌表面の角質を一緒に削ってしまい、日常的に肌を傷つけています。炎症が起きる「髭剃り負け」などはいい例ですよね。

肌が傷めば、シミやシワ、たるみになりやすいので、保湿する習慣を今から付けておきましょう。

どんな保湿をしたらいいの?

化粧水と乳液(またはクリーム)で保湿しましょう!

化粧水で肌を潤し整えたら、乳液など油分でフタをするのがスキンケアの基本です。

今使っているものがあれば、まずは手持ちのもので十分です。塗っても乾燥が続くなら、重ね塗りしたり、高保湿力のものに替えてみましょう。

何を選べばいいか、色々あって分からない、、、そんな人は男性専用のこのスキンケアをチェックしてみて下さい・・・メンズスキンケアセット

女性とはちょっと違う、男性の肌質に加えて、特有の肌トラブル(カミソリ負け)も考えられたメンズコスメの方が、肌なじみが良く、しっくり来るものが多いんです。

これはメンズ誌でも何度となく紹介された人気のスキンケアシリーズですが、この洗顔剤に含まれている「ベントナイト」という成分、これ微粒子の粘土なんです。

粘土ならではの粘性で、汚れや皮脂を吸着したり、微粒子が毛穴汚れをお掃除する働きがあります。鼻の黒ずみや角栓が気になる人にも適してます。

化粧水と乳液は、保湿・保水成分中心に配合されてるので乾燥肌にも効果的。話題の希少エキスも含まれてる注目の成分が使われてます。

荒れた肌が悪循環を繰り返すと、加速度的に肌老化していきます。

潤いのある肌は若々しく見えるし、しわも出来にくいです。肌を保湿する習慣をつけて肌老化から守ってあげましょう!

メンズのお風呂のボディケア

顔だけじゃなく、洗い過ぎばカラダも乾燥します。

背中や腹、腰、ヒザ等、カユくなったり、粉をふいたりしてませんか?顔に皮脂が必要なように、体にも皮脂が必要です。

体がカサカサしている人は、まずは次の事を試してみて下さいね。

  • カラダを洗う時、ゴシゴシこすらない
  • 熱すぎるお湯で洗い流さない
  • ボディソープ(石鹸)はマイルドな洗浄力を選ぶ
  • 綿・絹・麻など自然素材のタオルで優しく洗う

男性は力強いストロークでゴシゴシ洗う傾向があるので、強くこすらないこと。そして肌への負担が少ない、ナチュラル素材で優しく体を洗うようにしてください。

特にカサカサしたりカユミがある部分は、泡だてた石鹸で手で優しく洗うと肌への刺激を抑えて、皮脂の取り過ぎを防げます。

乾燥でかゆみや肌荒れがツライ時は、肌が落ちつくまでムリに洗わないほうがいいでしょう。

入浴後の保湿は?

お風呂上がりは水分の蒸発が早いので、乾燥している所を中心に、クリームで肌を保湿して下さい。また肌と衣類のこすれも(ウエスト周り・腰周辺、背中から肩周りなど)、かゆみの引き金になるので要注意!

体の乾燥は入浴と衣類のこすれ、この2つに特に気を付けてくださいね。

クリームを塗るときは、乾燥がひどい部分はたっぷり目に塗ったり、時間を置いて重ね塗りするなど工夫してみましょう。

どんなクリームを使えばいいの?

まずは手持ちの保湿クリームで、様子を見て下さい。

保湿が足りないな、と感じたら重ね付けして対応するか、保湿力の高いものに替えましょう。

どれが良いか分からなくて・・・という方は、こちらのクリームをチェックしてみて下さい>>>クリーム・荒れ肌バスター

最初はポロポロとした質感に驚くかもしれませんが、手の温度で馴染ませると、すーっと溶けていくので大丈夫。

少量で軽く伸びるので、最初は付ける量を加減して塗ってみて下さい。多過ぎたらティッシュオフすればOK!

しっとりしますよ。

さいごに

肌の乾燥が進むと、粉をふいたり、かゆみが増したり、肌バリアが壊れて炎症を起こしますが、症状が繰り返されると慢性化して、シミの元になるメラニンが増えたり、シミやくすみに変化します。

男性の肌は女性より厚く、強いのは確かですが、皮膚の構造は同じ。

洗顔や入浴時に皮脂を落とし過ぎず、しっかり保湿を心がけて改善していって下さいね!

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