顔のゆがみ 5つのNG行動とは?自分で直すエクササイズ5種

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左右の目や眉の高さが違う、鼻が曲がっている、口のラインが下がっている等、見て分かる歪みはできれば治したいですよね。もちろん自分で!

そう考える人のために、歪みを解消するための基本情報とストレッチ法をまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

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顔のゆがみ 5つのNG行動とは?

顔がゆがむ原因は、案外身近なところにあります。日常に潜む危険なNG行動が下記の9つ。もしかして、この中に該当するものがありませんか?

  1. 頬杖をつく
  2. 横向き、うつぶせ寝する
  3. 食いしばる
  4. 片側で噛む
  5. 座ると足を組む
  6. 立っている時、左右のどちらかの足に重心をかける
  7. 猫背(姿勢が悪い)
  8. バッグを持つ手はいつも同じ
  9. いつも同じ肩にバッグをかける

特に1-4は頭蓋骨がゆがむ原因になります。頭蓋骨が歪むと体が緊張状態になり、顔の1か所だけ余計な力がかかれば、顔がズレやすくなります。

日常で何気なくする動作だけに、意識して直さないと習慣化した癖を続けてしまうので、この機会に見直してみましょう!

顔のゆがみを治すエクササイズ

顔の歪みを治すには、自分で出来るストレッチがいい!という人のために、自分でできる治し方を紹介しています。どれも簡単にできるものばかり!

こういったエクササイズは、顔の筋肉が激しく疲労するほど負荷をかけるのはNGです。

後はこれを長く続けることだけです。シンメトリー顔目指して、レッツ・トレーニング!

aka-fingerベロまわし体操

口を閉じて、舌を歯の外側に沿って、ぐるぐると回す運動です。回数は右回り・左回りを各20回を1日3セット(朝・昼・晩)行います。これをすることで、噛み合わせのズレを予防してくれます。

慣れるまで最初はかなり疲れますが、徐々に慣れますよ。

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aka-finger割り箸ストレッチ

割り箸を横にして、糸切り歯で噛んでくわえます。このとき、上歯と下歯の前歯の中心線がズレていないか、必ず確認しておきましょう。

次に口にくわえた割りばしより口角を1センチほど上げます(1分間キープ)。口角が上がらなかったら、手で上に動かして、口角の筋肉が引き上げられる感覚をつかむようにします。

最初は自分の意志で思うように動かないですが、続けていると必ずできるようになります。この割りばしストレッチは、鏡を見て動きを確認しながらする方が効果的です。

aka-fingerガムをかむ
左右どちらか一方でよく噛む歯がありませんか?噛みやすい方ばかりで噛むと、顔が歪みやすいので、あまり使わない側でガムを噛んで、両方で噛めるようにクセづける練習をガムでしましょう。

aka-fingerあいうえお体操
口を「あいうえお」の形に作るだけの簡単エクササイズです。例えば「あ」なら口を大きくゆっくり開いて、5秒間キープのまま「あ」の形を作ります。「い、う、え、お」も同じ要領で行います。鏡を見て動きを確認しながら、やってみましょう!

aka-fingerムンクの叫び法
顎関節の動きをスムーズにするためのストレッチ体操を専門の先生が動画を通してレクチャーしてくれます。

ひとくちメモ

自分の顔の歪みが徐々に改善されれば、写真写りやコンプレックスも心も軽くなります。速効性を求めずに、地道に改善していこう!という気持ちをキープするのが、継続のコツです。
どれもやり方さえ覚えてしまえば、スキマ時間に出来るものばかり。ぜひ試してみて下さいね!

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