蚊がいなくなるスプレーの効果や副作用、使い方レポ

katori
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夏になると悩まされるのが、蚊!ですよね。

就寝してから「ふぉーん」と不気味な音とともにやってきて、睡眠を妨げられていませんか?

今年は蚊に悩まされたくない!そんな人にとっておき、蚊のスプレーを紹介します。

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睡眠不足から解放!

蚊に刺されるのは大抵、手や足!

露出度が高い分、いくつも刺されると、悪目立ちしてイヤですよね。

私はこれまで、リキッドタイプを就寝時に利用していましたが、どうもあのニオイを寝ている間に吸うのがイヤでした。

でもスイッチを止めると、寝始めた頃に「プゥーン」とあの羽音で強制的に起こされる悲劇が…。(これで何度睡眠不足になったことか)

そこで代わりに使い始めたのが、蚊がいなくなるスプレーです。
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初めて使った時は、正直効くのかなー?と半信半疑でしたが、ホントに効きました。

ビックリするぐらい威力アリ!

このシリーズを使い始めて3年目になりますが、我が家に残ってた蚊取り線香や、○ープなどすべて処分し、コレ1本で事足りるようになったのです。

使い始めは、ワンプッシュじゃ不安…と思って、天井と壁に1か所ずつ、2プッシュしてましたが、本当に1プッシュで大丈夫。

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しばらく経って部屋を探すと、いつもどこかでポトンと落ちているか、見つからなくても蚊に刺されることは、今のところ1度もありません。

蚊のいなくなるスプレーで劇的に変わったのは、短時間でカタが付くこと。

就寝してから「ぷぅ~ん」ときた時も、シュッとひと吹きすれば解決します。

たとえ夜中に起こされても、ワンプッシュすれば心配せず、すぐ眠りにつけ、今では睡眠不足にならなくなりました。

劇的に暮らしが変わりました。

蚊がいなくなるスプレーの使い方と使用時の注意

使い方は人それぞれですが、ここでは実際にやっている方法を紹介します。

 外出中にスプレー

仕事に出かける前や、買い物するとき等、外出前にワンプッシュしてから出掛けると、帰って来た時、蚊の「処理」が終了しています。

部屋のドアや窓を締め切った状態の方が経験上、効果が高かったように感じます。

部屋のドアを閉めて、窓は開けたままでも試してみましたが、蚊に刺されることはありませんでした。

その際も1部屋につき、天井にワンプッシュだけです。

スプレーした空気を吸いたくない友人が、この方法で蚊がいなくなるスプレーを使っていますが、帰宅後、ヒドイ時は10匹くらい死んでるそうです。。。

蚊が出たらスプレーする

蚊が出た時だけ、利用する方法です。

スプレーした直後は、スプレーのニオイが分かるので、念のため部屋から出るようにしています。

取扱説明書を見ると、使用上の注意として「噴射気体を直接吸入しないこと」とあるので、シュッとひと吹きしたら、10~15分程部屋から出て、薬剤が部屋に広がるのを待ちます。

その後、部屋に戻ったら、ドアと窓を開けて部屋の換気しています。

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蚊がいなくなるスプレーは、ピレスロイド系と呼ばれる成分が含まれていますが、人間の体内に入った場合、酵素で分解されて神経系に作用する前に解毒されるため、安全性が高いと考えられています。

そうは言っても、合う人・カラダに合わない人もいます。

スプレーした後、十分換気してから部屋に入るとか、変だな?と感じたら、使用を中止するなど臨機応変に対応しましょう!

実際に自分の部屋でスプレーした後、部屋に居続けて気分が悪くなったり、体調が悪くなったことはありませんでしたが、やはり心配になりますよね。

なので、ワンプッシュしたら部屋を閉め切って、10~15分ほどそのまま放置して、すぐ換気。今はこの方法で特に問題なく利用しています。

ニオイは換気すれば気にならなくなりますが、敏感な人はちょっと長めの換気をオススメします。

蚊のスプレーは色々種類がある

蚊のスプレーは用途は同じですが種類があります。

下記のように、持続時間や香り、日数(プッシュ回数)など。

  • 12時間持続
  • 24時間持続
  • 130日用
  • 200日用
  • 255日用
  • 無香料
  • ローズの香り…等々

現在利用してるのは、24時間持続タイプ>>>蚊がいなくなるスプレー 255日用

1年中いつでもすぐ使える場所に収納するほど、我が家では必需品になっています。

使用時の注意

皮膚、飲食物、食器、おもちゃ、ペット類(観賞魚、小鳥など)、飼料、農作物にかからないようにしましょう。

またスプレーの薬剤が飛散しますから、観賞魚などの水槽のある部屋での使用はNGです。

以前ワンプッシュしたとき、指にかかってしまい、急いで水で洗い流したことがありましたが、特にトラブルは出ませんでした。

念のため皮膚の弱い人は、気を付けて下さいね。

蚊がいなくなるスプレーの副作用は?

本体に明記されていませんが、使用上の注意として、

発疹、発赤、かゆみ、かぶれを起こしたことがある人は、使用前に医師または薬剤師に相談する・・・とあります。

体に異変を感じたら、使用を中止して様子を見るようにしましょう。

個人差がありますが、喉が痛くなったり、鼻がむずむずするなど症状も色々あるようです。

化学物質はダメな人は、このスプレーよりもハーブ系で代用すれば、より安心だと思います。

蚊は媒介する

たかが「蚊」ですが、されど蚊。

蚊を媒介にして、デング熱などに感染する事例も現実的に起こっているので、刺されないにこしたことはありません。

デング熱に感染する恐れのある蚊は、「ヒトスジシマカ」と呼ばれる、主に屋外にいる蚊とされています。

どんな媒介経路で、人家に入らないとも限りません。自力で阻止できれば蚊もこわくありません。

とにかく手軽に使えて便利なので、気になったらぜひ使ってみて下さいね。

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