風邪のひきはじめの食べ物 優先して食べるなら何?

hatimitu
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風邪を長引かせないためには、ひきはじめの対処が肝心。
ん?何かヘンだな・・・と思ったらセルフケアで風邪を退治してしまいましょう!

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風邪のひきはじめ 食べ物は何がいいの?

毎日バランスのとれた食生活が理想ですが、なかなかパーフェクトな食事って難しいですよね。

カラダの内側から効果を発揮する食べ物は、とても大切。だからこそ、風邪の前兆であるひきはじめに進んで摂取するようにしましょう。

風邪にいいビタミンAを取ろう!

風邪のひきはじめに摂取したいのがビタミンAです。ビタミンAにはカラダの粘膜を保護したり、免疫機能を維持する働きがあります。

粘膜と風邪って関係あるの?なんて不思議に思いますが、口の中・鼻の中・気管・胃や腸の粘膜など、風邪を引くとこういった場所の粘膜が弱ってトラブルを起こします。

ビタミンAを食べ物で摂取すると、弱った粘膜や働きをバックアップできます。特に風邪をひきやすい人は、普段から食べておきたい栄養素です。

ビタミンAが多く含まれる食べ物をチェックしましょう!

  • レバー
  • うなぎ
  • 牛乳
  • バター
  • チーズ
  • 緑黄色野菜(かぼちゃ・小松菜・ニンジンなど)
  • スイカ
  • みかん・・・など。

身近な食材が多いですよね。風邪のひきはじめだけじゃなく、普段から意識して食べて風邪に対抗できるカラダ作りをしておきましょう。

風邪にいいビタミンC!

次に摂取したいのが、ビタミンCです。

お肌だけでなく、風邪の予防にも有用だと言われているビタミンCですが、ウイルスの侵入を防いで、抵抗力が付くのでビタミンA同様、忘れずに取りたい栄養素の1つです。

ビタミンCは体内で作ることができません。そのため食べ物から摂取する必要がありますが、摂取後2~3時間で排出されてしまうので、こまめに摂取するのがポイントです。

ストレスを受けたり、たばこを吸うと1本吸うごとにビタミンCが失われます。風邪の引きはじめは特に注意して下さい。

ビタミンCが多く含まれている主な食べ物はコチラ。

  • ブロッコリー
  • ジャガイモ
  • サツマイモ
  • イチゴ
  • 柑橘系の果物などなど・・・

調理時の注意は?

野菜や果物は切ってから時間が経過するにつれて、栄養素が失われていきます。

例えば果物ならパックに入ったカットフルーツを食べるより、自分でカットしてすぐ食べるのが正しいビタミン摂取の方法です。

カラダに吸収されやすいビタミンCとは?

風邪の引きはじめなら、調理やカットする手間や時間をかけず、スグ摂取したいですよね。

そんな時、便利なビタミンCのサプリメントを利用する人が多いですが、安価なものは化学合成されたものがほとんどです。

天然のビタミンCは体に優しく、吸収率が高いのが特徴です。長い目で見てカラダのことまで考えるなら、天然ものが安心できます。

実際に利用しているのが、ビタミンCの含有量が世界一と言われている、スーパーフルーツを粉末化したもの(パウダータイプ)。

粉が微細ですが水に溶けにくいので、ヨーグルトなどかけて食べるのに向いています。(そのまま水と一緒に飲んでもOK!)

毎日飲みますが、風邪の引きはじめなどは飲む回数や量を増やして対応しています。

便利なのは粉末をカプセル化したタイプで、いつでもどこでもサクっと飲めて便利。カプセルの方が飲み忘れが少なくなりました。酸味が気になる人はカプセルの方が飲みやすいかもしれません。

体を温める食べ物を食べよう!

風邪のひきはじめの症状の1つが、ゾクゾクする、寒気がするなどのカラダの異変です。

抵抗力が落ち始めて体温が下がれば、体内に入ってきたウイルスが暴れ出してしまいます。体の中から温めるには、温かいものを食べるのが早道。ショウガ・ネギ・ニラ・ニンニクなどを利用しましょう。

食べ方はカンタンなものでOK!

例えばすり下ろしたショウガや、みじん切りにしたネギを味噌汁やスープに入れたり、ニラは卵とじにする。これなら簡単、スグできておいしいですよ!

飲む風邪予防はコレ!

オススメはズバリ!生姜湯です。カラダを暖めるのはもちろんですが、熱が出始めて汗をかきノドが乾いた時も、生姜湯を水分補給代わりにしてもいいです。

【材料】

  • ショウガ(すりおろし)
  • ハチミツ(小さじ1)
  • お湯

【作り方】

飲む直前にすりおろしたショウガと、ハチミツをカップに入れてお湯を注げばできあがりです。

ショウガやハチミツの量は、利用するカップに合わせて量を増減してくださいね。

【作る時の注意】

風邪の引きはじめに飲んで、少しでも効果が出るよう、生姜湯を作るときに気をつけたいのが、お湯とハチミツです。

湯音に注意!

お湯の温度が45度以上になると、ハチミツの栄養成分の組織が壊れ、風味も飛んでしまいます。熱湯は避けてください。熱さの感覚差は人それぞれですが、フーフーせずにすぐ飲めるくらいの温度が目安です。

ハチミツ選びは注意が必要

ハチミツは値段によって品質が「ピンキリ」と言われるほど違います。

安い!と思ってラベルの裏を見ると、「加糖、水あめ」など、ハチミツ以外が添加されているものが多いので要注意。必ずハチミツ100%のものを買いましょう!

生産者が生産・販売をしてる国産のハチミツだと安心です。ろ過しただけで加熱してない純粋な蜜だと、ホントに美味し~~んです!

ひとくちメモ

風邪の初期症状のうちに防げれば、回復までが早いです。

部屋は加湿器などを利用して、乾燥しないように気を付けること。お風呂でしっかり温まって、睡眠時間をたっぷり取り(6~7時間以上)、休息して風邪のひきはじめの段階で完治させて下さいね。

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