風邪のひきはじめの食事は?オススメ飲み物2種は?足湯はいいの?

kazehikihajime
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風邪はひきはじめが肝心です!

あれ、ちょっと変だな?と感じたら、即対策をしておけば、長引かずに風邪を追い払える可能性大です。

今回は病院を受診せず、薬も使わずに、引き始めの風邪を治したい人にオススメの治癒対策を紹介します。

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風邪のひきはじめの食事は?

あれっ?もしかして風邪?

そんな風邪の初期症状にピン!ときたら、早目の休息が必要ですが、同時に食事にも気を付けましょう。

  • できるだけ食べ過ぎないこと
  • 消化吸収の良いものを、よく噛んで食べること
  • 体を冷やすような食べ物を避けること(冷えた飲食物、お菓子や甘いもの等も)

例えば、お粥やうどん、おじや、野菜スープなど、温かくて消化のよい食事をとり、早めに寝て体を休めることが大切です。

また、できれば肉より野菜がいいです。それは肉は消化に時間がとてもかかるため、風邪で体の免疫力が落ちている時には避けたいからです。

風邪のひきはじめの飲み物2種は?

何を飲むか?コレ意外と大事です。

何となくノドがイガイガしたり、頭がボーと熱くなり始める頃は、喉越しがいい冷たいものを飲みたくなりますよね。

ですが、そんな時こそ、温かい飲み物を選びましょう!

清涼飲料水や、コーヒー(ホットでも)は体を冷やすため、この時点で避けます。

checkaka 1つめは生姜紅茶(または生姜湯)です。

生のショウガをすりおろすか、粉末の生姜を紅茶に入れて、黒糖で甘みを多少つけて飲むだけです。

それぞれの量は好みに応じて加減すればOKです。

まずは少量を入れてみて、味を確かめながら調節するといいですよ。

生姜紅茶の場合、缶やペットボトルの紅茶を使わず、ティーバッグ等を利用しましょう。

無ければ、シンプルに生姜湯(生姜+お湯)でもOKです。

ちょっとすりおろすのが面倒ですが、すりおろしは喉にダイレクトに体感できるのでいいですよ。

ただし、入れ過ぎると辛くて飲めないので、適量を入れてくださいね。(生姜は体を温めてくれるお役立ち食材です)

中国の古い書物に「生姜は百邪(様々な病気)を防御する」と書かれているそうです。医師の処方する漢方薬の70-80%には生姜が含まれていることからも、生姜の凄さが分かりますね。

checkaka 2つめが梅醤番茶です
【材料】

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  • 梅干し 1個(自然塩で漬けた無着色のもの)
  • 天然醸造の醤油(小さじ1杯)
  • 生姜汁(2~3滴)
  • 番茶(3年番茶がおすすめ)

【作り方】

  1. 梅干をカップに入れて 種を取ります
  2. 醤油と生姜を加えます
  3. 梅干をよくねって崩し、番茶を8分目位まで注ぐ
  4. よくかき混ぜてながら、熱いうちに飲む

作ってみると、案外ササッと作れます。

初めて飲んだ時は、醤油が入ったお茶を飲むってってどうなんだろう…。と正直いうと、気が進みませんでした。

実際に飲んでみると、思っていたより飲みやすく、何より梅醤番茶を飲むとカラダが温まりました。

体感的には、生姜紅茶よりも温まるのが分かりました。慣れると、おいしいとすら感じるようになります。

もちろん個人の味覚によって、味の好き嫌いは別れるところですが(笑)…。

※材料はできるだけ添加物を使用していない、天然のものを選ぶのがポイントです

風邪のひきはじめは足湯がいい

風邪の引き始めは、寒気や悪寒からということが多いです。

お風呂に入って体の芯から温まる、というのも1つの方法ですが、もっと簡単に「足湯」をすることで、体を温めることが出来ます。

これだと、服を着たままできるも魅力の1つです。

さて、やり方ですがとても簡単です。

バケツに沸かしたお湯を入れて、適温より少し熱め位の温度(プラス2度くらい)になるよう水で調節したら、足を入れてじっくり温めます。

手近な所にお湯を沸かしたやかん等を置いておき、お湯が冷めてきたら差し湯して、湯温を保つようにします。

その際、厚手のバスタオル等を足全体に掛けておくと、お湯も冷めにくく、温まります。

湯量はくるぶしが隠れるくらいが目安ですが、もっとじっくり温めたい場合は膝まで温める、「膝湯」がおすすめ。

これを10-15分程じっくり温めて終了です。

このまま就寝すれば、足が温まっているので眠りにつきやすいです。

風邪のひきはじめは、たっぷりの休息が必要です。体を温めたら、十分な睡眠時間をとって体を休ませてあげましょう。

ひとくちメモ

昔ながらの民間療法は、これといった副作用も無いので、安心して試せるのがいいところです。

なるべく薬に頼らず、できれば長引かせず、風邪を治すには今回紹介したことにプラスして、日頃の生活環境や食事をもう一度見直すいいチャンスかもしれません。

はやく風邪が治りますように!

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