風邪にネギがいい理由とは?超ラクねぎレシピ?ねぎを首に巻く方法とは?

kazenegi
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

薬を服用しつつ風邪を治す、という方法の他に、食事や食材から風邪にアプローチするというやり方もあります。

後者は副作用も無いので、普段の生活に気軽に取り入れることが出来ますし、実はネギってすごいパワーを持っているんですよ!

スポンサーリンク

風邪にネギがいい理由とは?

風邪にはねぎがいい、という話しを聞いたことがありますか?

それは、ネギの成分である「ネギオール」の殺菌作用や、「硫化アリル」(長ネギ特有の辛味成分)により血流がよくなり、発汗促進や免疫機能の向上に役立つと言われているからです。

こういった自然の恵みをカラダの内側に取り込んで、風邪に働きかけることで少しずつ改善させていこうとしているワケです。

風邪のためのネギレシピ 5分味噌汁

特有の辛み成分である、硫化アリルは長ネギに特に多いので、風邪の時はネギの入った料理がオススメです。

ですが、あまり食欲が無い、風邪でカラダがダルくて作るのが面倒…そんな時にオススメな、超ラクなネギ味噌汁レシピを紹介します。

材料は、ネギと味噌とお湯だけ。

たっぷりのみじん切りにしたネギ(白い部分)とお味噌をお椀に入れて、お湯を注いだら、即席お味噌汁の完成!

無添加の鰹ダシ粉末があれば、それも一緒に加えると、より旨みプラスのお味噌汁になります。

お料理が苦手な人や、自炊しない一人暮らしの人でも、材料さえあればササっと作れて、お腹から芯まであったまります。

スポンサーリンク

ちなみに、ねぎを水にさらすと栄養成分が水に溶け出してしまうので、そのまま使うか、さらす場合は短時間にとどめておきましょう。

風邪でネギを首に巻く方法とは?

焼きネギを布で包んで、喉に巻くという民間療法があります。私が子供のころ風邪をひくと、必ず出てきたのがこの方法でした。

喉を中心にして首に巻くと、そのツーンとした香りが、鼻や目、口から直に吸いこまれていくのが分かります。

まるでねぎから薬効成分が出ているかのように、感じたものです。

特に新鮮なネギの場合、その辛み成分で目までヒリヒリするのが分かるほどです。

ネギをさっと焼くと、硫化アリルという成分が出やすくなり、風邪で熱が出ていたりすると、その熱で温まったネギからアリシンという成分が血行を良くして、じんわりとからだを温めてる働きをしてくれます。

こういった民間療法は、迷信として片付けてしまえばそれまでですが、先人の智恵として永く伝えられてきているので、興味があれば試してみるといいですよ。

目に見えない「じんわりさ」がノドに気持ちいいですしね!

ひとくちメモ

ネギは1年中スーパーで手に入りますが、特に旬なのが冬!この時期のねぎは加熱すると甘みが強くなります。

風邪じゃ無くても普段から食事に取り入れることで、免疫力を上げたり、血流をよくしたり、風邪をひかない体づくりや予防にもピッタリの食材になるはずです。

風邪をきっかけに、毎日の食生活に取り入れて見てくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする