風邪で熱が出たら温める場所は?冷やす場所は?水分はとる?

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風邪を引くとセットでやってくるのが「発熱」

カラダはダルいし、熱でもうろうとしてつらいですよね。そんなツライ熱を、できるだけスムースに乗り切れるよう、上手な風邪の乗り切り方を紹介します。

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風邪で熱が出たら温める場所は?

風邪で熱が出始めると、同時にやって来るのが寒気ですよね。

熱いんだけど寒い!寒くてガタガタ震える・・・

そんな症状がでたら、すぐに毛布や布団などをかけて、身体全体を温めて下さい。

足の温めは即効性がある

部屋を一時的にエアコンや暖房で温めるのも有効です。

まずは自分が一番寒いと思う箇所を最初に温めてください。

風邪を引いて熱の出始めは、ガタガタ震えて異常に寒く感じます。

湯たんぽや電気あんかを同時に利用して足元やお腹を温めると、速効性があるので試してみて下さい!

状況にもよりますが、最初は足元を温めた方が温かく感じやすいのでオススメです。

電気あんかは風邪だけじゃなく、肩こりや生理痛、冷え性などにも活用できます。スグ出せる場所に収納しておくと、イザという時すごく便利ですよ!

風邪で熱が出たら冷やす場所は?

熱が出始めたら、一気に体温が上がっていきます。

この頃になると、寒気や悪寒が薄れ、体が熱で熱くなっていきます。これはウイルスや細菌が、体内に侵入した外敵と対抗するためです。

風邪などのウイルスは低温の方が繁殖しやすいため、体は体温を上げてウイルスの動きを抑え、戦おうとするからなんです。

冷やすポイントは3か所

熱が徐々に上がり、ピークを迎えると高熱がでます。そうなると顔が赤くほてってくるので、よーーく冷やして下さい!

定番のおでこは、ひんやり気持ちいいですが、一番のポイントは下記の3か所です!

  • 脇の下
  • 首回り
  • 太ももの付け根

これは子供の頃よく高熱を出していた時、近所に住む看護師さんに教えてもらった熱下げの秘伝ポイントです!

この3か所はリンパが浅い所(皮膚に近い)にあるため、熱を効率的に下げる効果があります。

賢い冷やし方

濡らしたタオルで冷やすのが定番の冷やし方ですが、直接肌に当てると、冷やす場所が場所なだけに寝具類が濡れてしまいますよね?

こんな時は、薄手のビニール袋に入れて該当箇所を冷却した方が使いやすく、パジャマも濡れません。

保冷剤は使える!

濡れタオル以上に重宝するのが「保冷剤」です!

高熱が出てると、タオルだとすぐぬるくなって、何度となく取り換える必要がありますが、保冷剤なら濡れタオルより冷たさを長く保つことができます。

もし一人暮らしなら、熱で大変な時に何度もタオルを交換していては、下がる熱も下がりません。

そんなときこそ、保冷剤!これ、本当に大活躍してくれますよ。

高熱がでてるときは融けるのも早いですから、初めから複数個を用意しておき、冷凍庫で冷やしながら使いまわすのが賢い利用法です。

我が家ではイザ!という時のために、大小色々な大きさを冷凍庫に入れて備えています。

(ミニ知識:暑い夏にも保冷剤が大活躍!薄手のハンカチなどに小さい保冷剤を挟み、首に巻いておくと冷んやりキモチ良く冷えます。)

あると役立つ冷却材は?

それ以外にも常備しておくと、イザとうとき役に立つのが・・・

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  • 水枕
  • アイスノン
  • 氷のう・・・などの冷却材です。

家に氷が無ければ、コンビニやスーパーで売ってる「ロックアイス」が代用できます。

小さい保冷剤だと融けるのも早いですが、アイスノンは長時間冷却タイプがあるので、両方を上手に活用すると、賢く熱を下げていけますよ!

保冷剤を日中に、アイスノンを夜に使って交換の手間を減らす、なんて使い方もオススメ>>>アイスノン 氷枕 ソフトタイプ

ちなみにアイスノンは、夏の寝苦しい夜にも大活躍してくれます。

クーラーは苦手、エアコンが無い、、、なんて人にも、冷たくて気持ちいいので、ちょっとした冷却材代わりになりますよ。

風邪で熱が出たら水分はとるの?

熱が出てくると、体はどんどん汗をかきます。

放置すると脱水症状になりやすいので、水分補給しましょう!

カラダは冷たい物を欲しがりますが、キンキンに冷えたものは内臓を冷やします。

できるだけ常温、または、温かいものを飲んで体を冷やさないようにしましょう。

高熱が出てる時は、ポカリスエットのようなスポーツドリンクの方が浸透が早いですが、温かい飲み物と併用することをお忘れなく。

体を冷やすのは体の表面だけ。

カラダの内側を冷やすと内臓まで冷えてしまい、熱がウイルスと闘っている時は逆効果になるので要注意です。

風邪をひかないために

風邪をひいてしまったけど、風邪をひかない・長引かせないためには、どうすればいいんでしょう?

それは普段から体温を上げて免疫力を高くしておくこと、なんです。

体温が1度低いだけで、免疫力(カラダがウイルスと闘う力)グンと下がります。つまり病気にかかりやすくなります。

健康な人の平熱は36.5~37度前後ですが、36度以下の「低体温」だと、風邪だけじゃ無く、色んな病気を発症しやすくなります。

つまり体温が低いってことは、免疫力も低いということ。

ウイルスや病原菌と闘う力が最初から弱いんです。だから病気になりやすいんですね。

では、体温を上げるにはどうすればいいのか?

それは毎日の運動!

体を動かして筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり、体温が上がることで免疫力も自然と高まっていきます。

カラダの内側に働きかけるのは、運動がいちばんです。

・・・といっても激しい運動ではなく、1日30分ほどのウォーキングや、ストレッチ、日常生活で意識して体を動かすことでも構いません。

さらに白湯など温かい物を飲んだり、体を温める効果の強いしょうがを毎日の習慣にするのも効果的です。

それ以外にも、お風呂でじっくり温まったり、腹巻き、カイロを使って体を冷やさないようにするなど、外側からも積極的に冷やさない工夫をしてくださいね!

ひとくちメモ

熱が上がるとどんどん汗をかくので、適宜着替えましょう。

ここで食い止められれば、1日で治るのですが、とにかく早めに対処することが肝心です。

ウイルスをうつさない為にも、本人と周りの人がマスクしておくことを忘れずに!時々、部屋の空気を入れ替えて、換気してください!

早く良くなってくださいね!!!

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