風邪ひきはじめの対策は?食事は?果物は?

kazeseki
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何だか寒気がする、ゾクっとする、頭がボーっとする等、風邪の引き始めは、こういった症状が何かしら出ますよね。

風邪を長引かせず、早く治るよう、ひきはじめの「消火活動」はしっかりしておきましょう。

今回は自分の経験談も交えながら、風邪の対処法を紹介します。

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風邪ひきはじめの対策は?

  • 寒気がする(悪寒)
  • 背中がゾクゾクする
  • 頭がガンガン(ボーっと)する

こんな諸症状が出たら、おそらくそれは風邪のサイン。

悪化を避けるためにも、出来るだけ早く帰宅して、体を休めましょう!

風邪の事前対策

ベッドにもぐりこむ前に、家族に頼んだり、もし一人暮らしなら、下記のものを事前に用意しておくと安心ですよ!

  • 汗をかいた時の着替え
  • 飲み物
  • 食べ物
  • 熱が出た時用(冷えピタ等)
  • 水枕や氷(無ければコンビニでロックアイス)
  • 追加の毛布の用意
  • あんか

ブルっとする程度で済んで翌朝全快していたら、前準備もちょっとムダに感じてしまいますが、一気に熱が出てしまった場合、これが後で役に立ちます。

用意出来たら、即ベッドにGO!すぐ横になって体を休めましょう。

食事はどうする?

風邪を引いても食欲は旺盛!という場合も意外と多いですが、食欲が無ければ無理して食べなくても構いません。

ただし薬を服用する際、すきっ腹に飲んで胃を荒らさないよう、お粥や雑炊、やわらかく煮たうどん等を少し食べておくと安心です。

用意するのが面倒な時は、スーパーやコンビニなどで売っているレトルトで代用すればラクですよ。

また風邪の時は、できるだけ体を冷やさないようにするのが鉄則です。

カラダを冷やす食べ物は控えたいですが、ひきはじめから少しすると、熱が上がり始め、ノドごしがよくて冷たいものが欲しくなるものです。

プリンやゼリー、ヨーグルト、アイス等があると、イザという時いいですよ。

風邪をひいたかな?そんな時の食事は食べてすぐ寝ても、胃に負担がかからないものであれば、何でも構いません。

寝ると内臓の働きも弱くなるので、肉類など消化に時間のかかるものは出来るだけ避け、やわらかく煮たお粥や雑炊がいちばん負担が小さいです。

その際の味付けは、梅干しやお塩等シンプルなもので、ちょっと強めがおいしいです。

果物なら何がいい?

バナナやみかん、りんご等、季節の果物はビタミンCも摂取できるので、適量であれば問題ありませんが、少量に留めておきましょう。

果汁たっぷりの果物なら、水分補給の1つになります。

果物は体を冷やしやすいので、食事の代わりにそれだけを食べる、といった食べ方よりも、補助的に食べるようにすると体に負担がかかりません。

熱が出て体が熱いときや、喉がチリチリ痛むような時、すりおろしたリンゴは消化も早いし、水分補給もでき、喉もうるおうのでオススメです。

ただし、すりおろしリンゴは酸化が早いので、作ったらすぐ食べてしまいましょう!

あとはフルーツは缶詰よりビタミンなどの栄養素もたっぷりなフレッシュ(生)がイチオシ。

更にパックに入ったカットフルーツより、フレッシュの方が適しています。

ひとくちメモ

ひきはじめの風邪で阻止するつもりが、初動を誤って長引くことも少なくありません。

あれっ?と思ったらすぐ風邪対策をする勢いで、休養を取ってくださいね。

明日休めないなら、今休むのが一番の対策になります!

根本からウイルスをやっつけないと、薬で散らしてるだけでは、本当の回復には至りません。

ひきはじめの内に治すには、休養して、暖かくして眠るのが一番の薬になります。

早く良くなって下さいね。

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