活き毛ガニの茹で方は?冷凍の茹で方は?残ったカニの保存方法は?

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冬の味覚、カニ。殻が少々剥きにくいけれど、毛ガニは身が甘くしっとり美味で人気ですよね。

このかにを自宅でおいしく食べるには、どんな茹で方がいいのか?毛ガニを余すことなく味わうために、知っておきたい茹で方のルールをご紹介します。

これでアナタも毛ガニ通!

活き毛ガニの茹で方は?

自分で購入したり、ギフトで頂いた活き毛ガニ。できればいちばん美味しい状態で調理したいですよね!

活きた毛ガニを茹でるには、まずは毛ガニの表面を軽く流水で水洗いします。大きめの鍋に水と塩(水1リットルあたり30-40グラム程)を入れ、沸騰させておきます。

毛ガニの甲羅を下にして沸騰した鍋に入れ、再沸騰させてから約15-20分ほど茹でます。その際、輪ゴムで脚を固定しておくと、脚部分が外れにくくなります。

その後、毛ガニを鍋から取り出し、冷水で軽く洗って、あら熱を取ったら完成です。

毛ガニは身も美味しいんですが、特にカニミソが非常に美味ですよね。

このミソを逃さないために、茹でる時は甲羅を下向き(腹を上に)にして茹でるとカニミソが茹で汁に流れません。

毛ガニの茹で方 冷凍の場合は?

冷凍の毛ガニを食べる場合、やってしまう失敗が「再度茹でる」こと。

すでに浜茹でされた後、冷凍された毛ガニは茹でる必要がありません

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茹でてしまうと、水分やうま味、風味が抜け、パサパサした身で全く美味しくなくなってしまうからです。

毎年我が家で出されていたカニがいつも不味く、身がパサパサだったんですが、その理由がコレでした。

カニは1度茹でたら終わりです!ぜひ覚えておいて下さいね。

冷凍技術が発達した今、時間をかけてキチンと解凍すれば、茹でてチルドの状態のかにと、味は遜色がありません。

ですので、おいしく食べるポイントはいかに上手に解凍すればいいか。

これに尽きます。

冷凍の毛ガニはその大きさにも寄りますが、冷蔵庫で12時間-1日かけてゆっくり解凍します。(室温での解凍だと旨味(ドリップ)が流れ、身もパサパサになります)

その際、カニを新聞紙などで包んで甲羅を下にして皿に乗せ、ビニール袋に入れて解凍します。

電子レンジ、水につけての解凍はNGです。

毛ガニの解凍は思ったより時間がかかるので、余裕を持って解凍してくださいね。

余ったカニの保存方法は?

一度解凍したものや、茹でた毛ガニを冷凍し、再解凍すると、水分が蒸発し、身がパサパサになります。

カニはそのままの状態での冷凍は避けましょう。

冷蔵保存し、翌日には食べきってしまうことをオススメします。

ひとくちメモ

冬の味覚、カニはやっぱりおいしいですよね!そんな美味な蟹を思う存分堪能するには、失敗なく茹でることが一番。

間違っても再茹でせず、ふっくらジューシーな蟹を味わって下さいね。

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