敬老の日に!折り紙で簡単 孫からのプレゼントはコレ。祖父母が喜ぶオマケ対策は?

keirounohi_title
いつもクリックありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログへ

敬老の日のプレゼントは何を贈ろう・・・。

毎年コレで悩む人も多いですが、孫から送られるプレゼントはやはり嬉しいもの。

カンタンに作れて、祖父母も喜ぶ折り紙を紹介します。

スポンサーリンク

折り紙で簡単なプレゼントをつくる

敬老の日のプレゼントは何を贈ればいいんだろう?

大人の立場で考えると、アレコレ何にしよう?値段はどれくらい?など、いろいろ悩んでしまいますよね。

ですが、孫が祖父母に贈るものであれば、中身や値段は関係ありません。孫が一生懸命何かしてくれた、というのが伝わるのが一番のプレゼントだからです。

プレゼント①:メッセージ折り紙

ポップアップ式のメッセージ折り紙はどうでしょう?

台紙を開くとハート形のお花がポップアップで広がり、その部分にメッセージや絵などを書くことができます。

台紙部分は色画用紙の方が見栄えがするし、広げやすいのでオススメです。

  • 作る所からメッセージを書くまでひとりで
  • 大人(親)が作り、メッセージや絵だけ子供が書く
  • 親と共同作業で作る・・・など

1つ出来たら褒める、焦らせずゆっくり教える、子供のペースで進めるように気を付けながら、年齢や状況に合わせて大人がフォローしてあげましょう。

おじいちゃん、おばあちゃん、それぞれに色違いで作ると、貰った方も分かりやすいですね!

作り方の動画はコチラ↓↓↓

プレゼント②:折り紙で腕時計

メッセージを書くスペースはありませんが、ちょっとした大作になりそうなのが、折り紙で作る腕時計です。

完成形もかなりクールでかっこいい時計ができるので、作り終えた満足度も高くなりそう。

少し大きめの折り紙を使うと折りやすく、完成形も動画のような大きさのものが作れますよ。

作り方の動画はコチラ↓↓↓

祖父母が喜ぶオマケ対策は?

無条件にカワイイ!そう感じる祖父母は多いですよね。

折り紙のプレゼントにもうひと工夫して、オマケを付けてみてはどうでしょう?!

写真を添付・プリントアウトして送る

孫から贈られるプレゼント。

おじいちゃん・おばあちゃんにとって何でもうれしいものですよね。

先ほど紹介した折り紙のプレゼントに、プラスアルファのオマケを加えてみませんか?

スマホやケータイ、デジカメで折り紙を折っているところを写メに撮り、敬老の日のプレゼントを郵送などで義両親(実家親)の手元に届いた後あたりを見計らって、画像を添付して送ります。

または撮った写真をプリントアウトして、折り紙と一緒に送ると、自分の為に作ってくれたんだな・・・といった雰囲気がリアルに伝わりやすいですよ。

例えばこんな場面でのワンシーンの写真

  • なかなか上手く作れなくて、たくさん失敗した後の残骸
  • 真剣な表情で作っている姿
  • 完成して喜んでピースサインをしている

そんなシーンをパチリ。

その時の状況をありありと感じさせる雰囲気の写真は、喜んでもらいやすいです。

スポンサーリンク

それ以外にも、孫にプレゼントしてくれた洋服を着た写真や、食べ物を送ってくれていたら、それを食べている姿などもプラスして添えてあげると喜ばれます。

一筆フォロー文を書く

改まって手紙を書こうとすると手が止まりますが、数行程度ならそれほど負担も少ないのではないでしょうか。

その程度で十分なので、近況報告を兼ねつつ、折り紙を作っていた時の状況を付けくわえて書いてあげると、折り紙にグッとキモチがこもりますよ。

例えばこんな流れで書いてみてはどうでしょう?!

  1. 軽い挨拶:元気ですか?お変わりありませんか?
  2. 子供の成長報告:●●が出来るようになった。初めて●●した、友達ができた等
  3. 折り紙を作っていた時の裏話(エピソード)

例えばこんなエピソードなど…

  • 1つ折るのに30分以上かかった
  • もっと上手なのをあげたいと言って、10回も作り直した
  • 上手に折れないと言ってワンワン泣いていた
  • おじいちゃんにあげるると言って真剣な表情でがんばっていた

折り紙だけでは伝わらない、隠れた子供のエピソードを付けくわえることで、「一生懸命作ってくれたんだなぁ~」というその時の状況が、より伝わりやすくなります。

ただ折ったものをそのまま贈るだけより、ずっと重みがありますよ!

メッセージを書くのが苦手なときは?

一筆フォローメッセージがある方がいいんだろうけど、それでも書くのがイヤだ・・・、文章にするのが苦手・・・そんな時のとっておきの方法は付箋メッセージです。

例えば写メやデジカメで撮影した写真をプリントアウトして、1枚1枚にちょこっとしたメモを付箋に書いて貼り付ける方法です。

写真にまつわるエピソードを付箋に書きます。

例えば、、、

  • 上手く折れなくてベソかいてます。でも一生懸命折ってます
  • おじいちゃんにあげる!ってはりきってます

撮影した写真のシチュエーションをメモ書きし、一筆メールの代わりにします。これならラクにできるのでは?!

このときの付箋は、いかにも事務系・・・というよりも、カワイイ付箋を使ってメッセージを書く方がオススメです。

一緒に何か贈る?

折り紙とメッセージだけではちょっと物足りないな・・・と感じたら、日持ちするお菓子などに、一筆メッセージと折り紙、写メをプリントアウトした写真を添えればパーフェクト。

定番はお菓子類が人気です。

ただし好きなものが分かっている場合は、そちらを優先に。

それ以外は届くまでに品質が劣化しないタイプのお菓子を選ぶようにしましょう。(日持ちするもの)

歯が悪いと、おせんべいやクッキーに入った豆やナッツ類が、入れ歯に挟まって嫌がる人もいますし、固いモノがダメな人もいます。

もしそうなら食べやすいものを中心に選んであげましょう。

さいごに・・・

義父母や実家の親に敬老の日を贈ると、まだ敬老の日を祝うような歳じゃない!なんて言われることもありますが、でも孫から見れば、立派なおじいちゃん、おばあちゃん。

孫からならカドも立ちにくいです。ぜひ、喜んでもらえるもの贈って下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする