金属アレルギー大丈夫?チタン、プラチナ、ステンレス、タングステンの違いは?

kinare
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近年増えていると言われている、金属アレルギー。

時計や指輪、ネックレス等、身に付けるものは、直接肌に触れると炎症を起こしやすく、肌が赤くなったり痒くなるため、生活面で色々な制限が出てしまいます。

ですが、中には金属アレルギーでも比較的大丈夫というものもあります。

今回はその中から3種類の材質を紹介します。ぜひ自分に合いそうなものを見つけて下さい。

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金属アレルギー チタンはどんな素材?

軽量で丈夫、ピアスや指輪、航空機、人工骨やインプラントなど、体内に入れることが可能な金属の1つでもあるチタンは、アレルギーになりにくい素材と言われています。

質感のある光沢を放つ金属は、実はアクセサリーとしても人気です。

純チタンの材質を身に付けた場合、傷口からチタン金属イオンが体内に入り込まないため、チタンの金属アレルギーを起こす可能性が低いです。

ただし、見た目は同じに見えても、中には「チタン合金」、「純チタン/ピュアチタン」または「酸化チタンなどの化合物」があります。

実際に試してみないと分かりませんが、金アレが強い場合、混ざりものが入った合金よりも、純のほうがアレルゲンのリスクが低く、より確実です。

このショップは、チタンアクセサリー専門店。

結婚指輪やペアリング、チタンチェーンやチタンペンダントなど、肌が弱い、金アレの強い味方になってくれるショップです>>>チタンアクセサリ専門店

金属アレルギーに優しい、ノンコーティング。研磨仕上げの純チタンで作ってくれるので安心です。

プラチナはどんな素材?

金属アレルギーは生まれながらの体質ではなく「突然起こる」場合が多いです。

そんな中でも、プラチナは金属が溶け出しにくい(金属アレルギーを起こしにくい)といわれる金属の1つです。

ただし、プラチナそのままでは傷が付きやすいので、硬さ強化のため別の金属を混ぜている場合、肌がそれに反応してしまう可能性があります。

最近は硬さ強化のために、「レアメタル」と呼ばれる金属をプラチナに加えることでアレルギーに対応できるような製品もでてきました。

イリジウムやジルコニウム、チタン等がそれにあたります。

購入時トラブル防止に、含有金属をショップで確認するようにしましょう。

ステンレスはどんな素材?

金属アレルギーに人気の金属が、「サージカルステンレス」という素材です。

医療用のメス、ハサミ等に使われている金属アレルギーを起こしにくいステンレスの総称です。

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まれにアレルギーが出る人もいますが、低アレルギーで、丈夫でサビにくく、お手入れもラク。

温泉等に入っても、黒くなったりしないので、シルバーのような面倒さがステンレスにはほとんど無く、気軽に使えるのも魅力の1つです。

タングステンはどんな素材?

「タングステン」という金属をご存知ですか?

熱に強く(3380℃が溶解温度)、非常に硬いのが特徴で、ダイヤモンドに次いで硬い金属です。

そのため傷が付きにくいことから、金属アレルギーの原因である、金属イオンが溶け出さず、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。

日本ではまだ知名度も低いですが、海外ではマリッジリングやペアリングとして人気があるそう。

傷が付きにくいため輝きが持続し、光を反射して輝く独特の質感と存在感、重量感は、指輪などアクセサリーとしても素敵です。

そして価格がとても安価なんです。

ただし1つだけ注意したいのが、タングステンが非常に硬いこと。

長期間指輪をはめていると、指がむくんだ、太って指のサイズが合わない等、リングから抜けなくなった!という事が起こります。

そんなとき、通常はリングカッター等でリングを切断しますが、タングステンはそういったカッタ―は硬すぎて使えません。

そのためリング類を選ぶ時は、「ちょっとゆる目」をチョイスするようにすると安心です。

冬と夏では、冬のほうが指が細くなりやすいので、選ぶ時期によっても指のサイズに注意しましょう。

指輪が抜けなくなった時の対処法

もしもの時、どうしたらいいんでしょう?

抜けなくなる前に気付くのが、一番の対策ですが、中々そうならないものですよね…。

とにかく硬い金属ですから、これといって確かな方法が見つからないのが難点です。その中でもまず考えられる1つ目の対処法が、ハンマーで叩き割る方法です。
硬いところに抜けなくなったリングをしっかりと設置させ、ハンマーで様子を見ながら叩きます。ある程度のショックと、何度も同じところを叩くと割れやすいようです。

手を怪我しないよう、超慎重に!少しずつコツコツと叩くのが鉄則です。本当に気を付けて下さいね。

2つ目の対処法は、歯医者さんで使われる、金属加工の器具で削り切るという方法です。

歯科医の利用する器具は、種類も性能も違うので、確実に切れるとは言えませんが、可能かもしれません。

ひとくちメモ

ピアスやペアリング、結婚指輪、婚約指輪、時計、ネックレス等、金属アレルギーがあると、ちょっとしたオシャレや、結婚といったおめでたいことまで影響があるものです。

最近は色々な金属がでているので、ちょっと試してみてはいかがでしょうか?

肌トラブルが起こらないものが見つかるといいですね!

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